こんにちは
YESのバカ社長 志村です
久しぶりのブログとなりました
ありがたいことに
毎日のように忙しくさせていただいており
気付けばブログの更新がすっかり止まっていました
もはや
ブログを書いていること自体を
忘れかけていたような気がします
そんな最近の志村ですが
夜の自分時間には
趣味の麻雀の勉強を兼ねて
「Mリーグ」を観ています
プロ雀士の対局を観ながら
打ち方や考え方を勉強しようという
なかなか真面目な時間です
ただし
ここで一つ問題があります
ほぼ毎回
寝落ちします
気付くと深夜
テレビでは
とっくに対局が終わっていることもあります
そこから
お風呂に入って
歯を磨いて
ようやく就寝
という
なんともよろしくない生活リズムが
定着しつつあります
麻雀の勉強をしているはずなのに
覚えているのは
最初の配牌くらい
誰か
寝落ちしない方法を教えてください
ちなみに
麻雀では相手の捨て牌を読むことが大切ですが
志村の場合
まず自分が寝落ちするタイミングを
読めるようになる必要がありそうです
😢 ちょっと悲しかった出来事
さて
今回のタイトル
「悲しい…」
実は先日
仕事で少し残念な出来事がありました
現在
弊社が専任媒介でお預かりしている中古戸建について
とある不動産会社さまから
「弊社で買取を検討したい」
というお問い合わせをいただきました
まだ販売を開始して間もない物件です
そのため
「現時点でのお値引きは難しいですよ」
ということは
最初にお伝えしていました
ところが
先方からは
「このままの金額で買い取れる可能性があります」
というお話
それであれば
売主さまにとっても
良いお話になる可能性があります
必要な情報を一通り共有し
査定結果をお待ちすることにしました
🏠 満額で購入できるとのお話
すると
数日後
担当者さまからご連絡がありました
「上司からも承認を得られました」
「満額で買付を入れられます」
「ただ念のため室内だけ確認させてください」
とのこと
これはありがたいお話です
もちろん
私も売主さまも
焦って売却しなければならない事情はありません
ただ
満額での買取となれば
売主さまにとって
十分に検討する価値があります
さらに
不動産会社さまによる買取であれば
契約条件の調整によって
残置物の処分
契約不適合責任
測量の実施など
売主さまの負担を軽減できる可能性もあります
もちろん
条件次第ではありますが
今回のお話は
売主さまにとっても
悪くないご提案だと感じていました
そこで
内見の日程を調整し
売主さまにもご協力いただくことになりました
🤝 内見当日も前向きなお話
そして内見当日
担当者さまに室内をご確認いただきました
特に大きなマイナスとなるようなお話もなく
「不要なものは置いていっていただいて構いません」
といった
契約を前提としたような
前向きなお言葉もいただきました
もちろん
そのお話は売主さまにも伝わっています
私としても
今回お取引となれば
初めてご一緒する不動産会社さまです
せっかくの機会ですので
内見後に情報交換を兼ねて
お昼をご一緒しませんかとお誘いしました
すると
快くご承諾いただき
一緒に食事をすることになりました
🍚 食事の席でも満額のお話
食事をしながら
色々とお話をさせていただきました
その中でも
今回の買取については
「満額でいけますね」
「うちの上席は比較的権限を持っているので」
「今後も強気に買わせていただきます」
「どんどん物件情報をください」
そして
「今日の夕方頃までには買付証明書をお送りできると思います」
といったお話までいただきました
ここまで具体的なお話が出てくると
私としても
ある程度の安心感を持ってしまいます
もちろん
正式な買付証明書が届くまでは
確定ではありません
そのことは理解しています
ただ
上司の承認も得られている
満額で購入できる
内見でも大きな問題はない
さらに
当日中に買付証明書を送る予定
ここまでのお話が揃っていれば
期待してしまうのも
自然なことではないでしょうか
担当者さまは
比較的お若い方でした
お話をしていても
一生懸命お仕事をされている印象で
これからも頑張ってほしいなと感じていました
そんなこともあり
別の査定案件についても
いくつか情報を共有させていただきました
今後も
良いお付き合いができればと思っていたんです
📱 数時間後のLINE
ところが
その数時間後
一本のLINEが届きました
詳しい内容や金額については
ここでは控えます
ただ
それまでのお話とは
大きくかけ離れた買取金額の提示でした
正直
かなり驚きました
もちろん
不動産の買取査定ですから
最終的な金額が変わることはあります
室内を確認した結果
想定していなかった問題が見つかることもあります
会社として
最終的な判断が変わることもあるでしょう
それ自体を
否定するつもりはありません
ただ
今回については
事前に満額での購入が可能というお話があり
上司の承認も得られていると伺い
内見でも特に大きな問題は指摘されず
食事の席でも
当日中に買付証明書を送るというお話でした
それが数時間後には
大幅に異なる金額となり
その連絡がLINE一本
さすがに
少し残念な気持ちになりました
🤔 金額よりも大切なこと
私自身
仕事でLINEを使うことは非常に多いです
むしろ
お客さまとのやり取りでも
日常的に活用しています
そのため
LINEでの連絡自体が悪いとは思っていません
ただ
今回のように
売主さまにも期待を持っていただき
具体的な取引の話が進んでいた場合には
もう少し丁寧な説明があっても
良かったのではないかなと感じました
金額が合わないのであれば
それは仕方のないことです
ただ
なぜ当初の話から大きく変わったのか
どのような事情があったのか
そのあたりを
きちんと説明していただければ
受け止め方も違ったと思います
とはいえ
今回だけのお付き合いではなく
今後また何かご縁があるかもしれません
そのため
一方的に責めるようなことはせず
私の感じたことを
やんわりとお伝えしたうえで
今回のお話は見送ることになりました
ただ
その後も
別途お願いしていたいくつかの査定案件について
数日経ってもお返事をいただけない状況が続きました
あのときのお話は
何だったのかな
そんな気持ちが残ってしまったのも事実です
🙇 自分自身も反省しなければ
ただ
今回の出来事を通じて
改めて考えさせられたこともあります
それは
自分自身の対応についてです
私は決して
完璧な人間ではありません
過去にも
そして今も
自分で気付いている失敗はもちろん
自覚のないところで
相手に疑問や不安を感じさせてしまっていることも
きっとあると思います
自分では
きちんと説明したつもりでも
相手には伝わっていないかもしれません
自分では
軽い気持ちで伝えた一言でも
相手は大きな期待を持ってしまうかもしれません
今回の出来事は
そんな自分自身の仕事を振り返る
良い機会にもなりました
そして
私自身にも反省すべき点があります
正式な買付証明書をいただく前に
先方のお話を
少し信用しすぎてしまったこと
会社としての最終判断や
買取条件について
もう一段踏み込んだ確認をしておくべきだったこと
そのあたりは
私の段取りにも改善の余地があったと思っています
😊 売主さまの優しい一言
今回の売主さまからは
「志村さんは気にしないで良いですよ」
という
本当にありがたいお言葉をいただきました
ただ
私としては
そう簡単に割り切れるものではありません
一時的にでも
「このままの金額で売却できるかもしれない」
という期待を
売主さまに持っていただいたと思います
その期待が
結果として実現しなかったことについては
私も真摯に受け止めなければなりません
不動産の売却は
お客さまにとって
人生の中でも大きな出来事です
だからこそ
言葉の重み
約束の重み
そして
期待を持っていただくことへの責任
改めて大切にしていきたいと思いました
今回の出来事は残念でしたが
ただ残念だったで終わらせず
今後の仕事に活かしていきたいと思います
🏡 その後のお話はというと
ちなみに
今回の中古戸建ですが
その後も
いくつかお問い合わせをいただいています
そして現在は
一般のお客さまから
具体的なお申し込みをいただいている状況です
まだ正式にご契約となったわけではありませんので
もちろん油断はできません
ただ
ありがたいことに
新たなご縁につながりそうです
今後は
売主さまの期待を裏切ることがないよう
一つずつ丁寧に確認しながら
しっかりとフォローしていきたいと思います
今回の件を通じて
改めて感じました
不動産の仕事は
物件を売る仕事であると同時に
人と人との信頼関係を築く仕事でもあるんですよね
まだまだ勉強です
🌶️ ついに麻辣湯デビュー!
さて
ここからは
いつものグルメレポートです
今回は
なんと志村
ついに麻辣湯デビューしました
最近
家族や周りの人から
「麻辣湯美味しいよ」
「一度食べてみなよ」
なんて言われることが増えていました
ただ
どうも気が進まなかったんです
理由はいくつかあります
まず
どこのお店も混んでいる
そして
お客さまの多くが若い女性
そんな中に
40代半ばのおっさんが一人で混ざることに
勝手に抵抗を感じていました
もちろん
誰も気にしていないんでしょうけどね
でも
こちらとしては
なかなか勇気がいるわけです
それに
わざわざ行列に並んでまで
食事をする時間的な余裕もありません
そんな理由で
これまで何となく避けていました
ところが
野田市山崎に
麻辣湯のお店ができたとのこと
その名も
「小山麻辣湯」
これは一度行ってみようということで
ようやく初挑戦してきました
🥣 まずはシステムが分からない
お店に到着すると
なんと
席が空いています
待ち時間ゼロ
これはありがたい
ただ
ここからが問題でした
そもそも
注文の仕方が分かりません
普通のお店であれば
メニューを見て
食べたいものを注文すればいいですよね
ところが
麻辣湯はどうやら違うらしい
まず
ボウルを持つ
そして
好きな具材を選んで入れていく
なるほど
自分で材料を選ぶシステムなんですね
今回は幸いにも
経験者の同伴者がいたので
色々と教えてもらいながら進めることにしました
ただ
この時点で
志村の警戒レベルは最大です
初めての場所
初めてのシステム
初めて見る食材
不動産の契約より緊張しているかもしれません
🥩 とりあえず肉は間違いない
まずは具材選び
牛肉
豚肉
このあたりは安心です
知っている食材ですから
迷わずボウルへ
ところが
ラム肉もあります
ラムかぁ
嫌いというわけではありませんが
初めての麻辣湯です
ここは慎重にいきたいところ
今回は見送りました
そして
次は海鮮コーナー
ここで
志村のテンションが上がります
タコ
イカ
そしてエビ
いいですね
志村は元々
海鮮が大好きです
迷わずボウルへ
しかも
ちょっと多めに
さっきまで
あれほど警戒していたのに
知っている食材が出てきた途端
急に強気になります
人間って単純ですね
いや
志村が単純なだけかもしれません
🍥 正体不明のオレンジと白の物体
そして
ここで気になる食材を発見
オレンジと白の
おまんじゅうのようなもの
何これ?
見た目はかわいらしいのですが
正体がよく分かりません
おまんじゅうなのか
魚のすり身なのか
そもそも
甘いのか辛いのか
まったく想像がつきません
同伴者に聞いてみても
志村の頭の中は
すでに情報過多
でも
せっかくの麻辣湯デビューです
ここで知っている食材ばかり選んでいては
面白くありません
ということで
思い切ってボウルへ
正体不明の物体を
自ら選んで食べる
普段の不動産取引では
絶対にやってはいけない判断です
🍄 白と黒のきくらげ
さらに
きくらげも発見しました
黒いきくらげ
これは知っています
中華料理でもよく見かけますよね
ところが
その隣には
白いきくらげ
白?
きくらげって
黒だけじゃないの?
恥ずかしながら
志村は白きくらげに
あまり馴染みがありませんでした
見た目も
黒いきくらげとは少し違います
なんだか
海の中にいそうな形です
ここまで来たら
両方試してみたい
ということで
黒きくらげ
白きくらげ
両方ボウルへ
白黒はっきりさせようと思います
いや
きくらげの話ですけどね
🥬 野菜はチンゲン菜のみ
さて
次は野菜です
色々な種類があります
ただ
ここでも
志村は慎重です
何を入れたら美味しいのか
そもそも
何が麻辣湯に合うのか
よく分かりません
そんな中で
チンゲン菜を発見
これは知っています
中華料理でもよく見かける野菜です
ということで
野菜はチンゲン菜のみ
牛肉
豚肉
タコ
イカ
エビ
黒きくらげ
白きくらげ
そして
正体不明のオレンジと白のおまんじゅう
最後にチンゲン菜
なんとも
統一感があるような
ないような
そんな組み合わせになりました
ただ
まだ最大の難関が残っています
🍜 麺の種類が多すぎる
そう
麺です
麻辣湯といえば
春雨のような麺をイメージしていました
ところが
実際には
色々な種類の麺が並んでいます
太いもの
細いもの
平たいもの
透明っぽいもの
何が何やら分かりません
もはや
どれが正解なのか
まったく分からない状態です
そもそも
正解があるのかどうかも分かりません
同伴者に
あれこれ聞きながら
しばらく悩みました
そして
志村が出した結論
3種類入れてしまおう
一つに決められないなら
複数選べばいい
なんとも単純な発想です
ということで
麺を3種類チョイス
もはや
どの麺が何という名前なのか
正確には覚えていません
でも
3種類選んだことだけは
しっかり覚えています
普段
不動産の査定では
土地の形状
道路
法令上の制限
建物の状態
周辺相場
色々なことを考えています
でも
目の前に並んだ麺の種類には
完全に思考停止
不動産の査定はできても
麺の査定はできないようです
🔥 そして実食!
さて
ようやく具材選びが終了
あとは調理していただくのを待つだけです
初めての麻辣湯
一体どんな味なんでしょうか
そして
いよいよ完成
見た目からして
なかなか美味しそうです
まずはスープを一口
おお
なるほど
こういう味なんですね
香辛料の風味が広がり
普段食べているラーメンとは
また違った美味しさがあります
そして
自分で選んだ具材をいただきます
牛肉
豚肉
タコ
イカ
エビ
きくらげ
チンゲン菜
どれもスープとよく合います
白きくらげと黒きくらげも
それぞれ食感が違って面白い
そして
あの正体不明のおまんじゅうのようなもの
見た目からは想像しづらい食材ですが
こういう普段選ばないものに出会えるのも
麻辣湯の楽しさなのかもしれません
さらに
麺は3種類
一つの器の中で
色々な食感を楽しめます
ただ
ここまで来ると
もはや何を食べているのか
よく分からなくなってきます
でも
美味しいから問題ありません
特に
海鮮好きの志村としては
タコやイカ
そしてエビを入れられるのが嬉しいところ
これはなかなか面白い食べ物ですね
好きな具材を
好きな組み合わせで楽しめる
同じ麻辣湯でも
選ぶ食材によって
まったく違う一杯になるわけです
なるほど
人気があるのも分かる気がします
😎 40代半ばのおっさんでも大丈夫
食べ終わってみると
最初に感じていた抵抗は
何だったのだろうと思いました
若い女性が多いから
おっさんには入りづらい
そんなふうに
勝手に決めつけていただけなんですよね
実際に入ってしまえば
誰も志村のことなんて気にしていません
そして
普通に美味しい
何より
自分で具材を選ぶというシステムが
なかなか楽しいです
次回は
今回見送った食材にも
少し挑戦してみようと思います
ラム肉も
いずれは挑戦してみたいですね
ただし
次回も同伴者の指導が必要かもしれません
40代半ばにして
麻辣湯の初心者マーク
まだまだ外せそうにありません
💡 今日のマメチシキ
今回は
不動産の売却について
少し詳しくお話ししたいと思います
テーマは
「不動産会社による買取」と
「一般のお客さまへの売却」
この2つの違いです
不動産を売却する場合
大きく分けると
不動産会社に直接買い取ってもらう方法と
一般のお客さまを探して売却する方法があります
どちらにも
メリットとデメリットがあります
そして
必ずしも
高く売れる方法が
すべてのお客さまにとって最善とは限りません
🏢 不動産会社による買取
まずは
不動産会社に直接買い取ってもらう方法です
不動産会社は
購入した物件をリフォームしたり
再販売したり
賃貸物件として活用したりします
そのため
購入後に必要となる費用や
将来的な利益を考慮して
買取金額を決めることが一般的です
メリットとしては
売却までの期間を短縮しやすいこと
購入する相手が不動産会社なので
契約条件の調整が比較的しやすいこと
建物の状態によっては
現況のまま買い取ってもらえる場合があること
さらに
契約不適合責任を免責とする条件や
残置物をそのままにする条件など
売主さまの負担を軽減できる場合もあります
ただし
これらはすべての買取で
必ず認められるわけではありません
個別の契約条件によって異なります
一方で
デメリットは
一般のお客さまに売却する場合と比べて
価格が安くなる傾向があること
不動産会社も事業として購入する以上
リフォーム費用
販売経費
税金
そして利益などを
考慮しなければなりません
そのため
市場価格よりも
低い金額になることが一般的です
🏡 一般のお客さまへの売却
次に
一般のお客さまへ売却する方法です
いわゆる
エンドユーザー向けの売却ですね
こちらのメリットは
不動産会社による買取よりも
高い価格で売却できる可能性があること
購入される方は
実際にその家に住むことを目的としている場合が多く
立地や間取り
周辺環境などを気に入っていただければ
条件が合うこともあります
ただし
デメリットもあります
まず
いつ売れるか分からないこと
販売を開始して
すぐに買主さまが見つかることもあれば
数か月以上かかることもあります
また
購入希望者さまが住宅ローンを利用する場合には
融資審査の結果によって
契約が解除される可能性もあります
さらに
建物の状態によっては
修繕を求められたり
売却後の契約不適合責任について
慎重に条件を整理する必要もあります
売却活動中には
室内の内見にご協力いただくこともありますので
お住まいになりながらの売却では
負担に感じる方もいらっしゃいます
⚖️ 結局どちらが良いの?
では
買取と一般向けの売却
どちらが良いのでしょうか
これは
売主さまのご事情によって異なります
例えば
時間がかかっても
できるだけ高く売却したい
そんな方であれば
一般のお客さま向けの販売が
適している場合があります
一方で
相続した家を早く整理したい
建物が古くて管理が大変
室内に荷物がたくさん残っている
売却後のトラブルをできるだけ避けたい
そんな方であれば
不動産会社による買取が
適している場合もあります
ここで大切なのは
売却価格だけを比較しないこと
例えば
一般向けの販売価格が2,000万円
不動産会社の買取価格が1,500万円
だったとします
単純に比較すれば
500万円の差があります
ただし
一般向けの売却にあたって
修繕費用
残置物の撤去費用
測量費用
売却までの維持管理費用などが
別途必要になる場合もあります
もちろん
すべての物件で
これらの費用が必要になるわけではありません
それでも
実際に手元に残る金額や
売却にかかる時間
そして売主さまの負担まで考えると
単純に500万円の差だけでは
判断できないこともあるんですね
📄 買取の話があっても油断は禁物
そして
今回の出来事にも関係するお話です
不動産会社から
「この金額で買い取れそうです」
というお話があっても
それだけで
売買が成立するわけではありません
正式な買付証明書が提出されても
通常は
それだけで売買契約が成立するものではありません
買付証明書は
購入希望の意思や条件を示す書面であり
最終的には
売主さまと買主さまが条件に合意し
売買契約を締結することが重要です
また
買取金額だけでなく
残置物の取り扱い
境界や測量の条件
契約不適合責任
手付金の金額
契約日や決済日
融資利用の有無
こうした内容についても
事前に確認しておくことが大切です
特に
「満額で買えます」
という言葉だけで
安心してはいけません
その金額で
どのような条件なら購入できるのか
社内の承認はどこまで完了しているのか
追加の確認事項は残っていないのか
そのあたりまで
きちんと確認する必要があります
今回の出来事を通じて
志村自身も改めて勉強になりました
🌶️ 最後に
不動産の売却も
麻辣湯も
選択肢がたくさんあります
高く売るのか
早く売るのか
手間を少なくするのか
どの方法が一番良いのかは
人それぞれです
麻辣湯も同じで
牛肉が好きな人
海鮮が好きな人
野菜をたくさん入れたい人
それぞれ好みが違います
だからこそ
大切なのは
その人に合った組み合わせを考えること
ただし
一つだけ大きな違いがあります
麻辣湯なら
具材選びを失敗しても
次回また挑戦できます
でも
不動産の売却は
そう簡単にやり直せるものではありません
だからこそ
お客さまのご事情をしっかり理解して
一つずつ慎重に判断していきたいと思います
ちなみに
今回の麻辣湯
志村が一番時間をかけて悩んだのは
麺の種類でした
不動産の査定では
何千万円という金額を考えているのに
目の前の麺一本で
完全に思考停止
やっぱり
YESのバカ社長でした
株式会社YES 志村大輔
