たまに関りの薄い人から人間関係の悩み相談がある。
関りの薄い人からの相談??![]()
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なんでその相談を私にするの??って少し首をかしげるくらい関りが薄い人から..........
もっとあなたのことをよく知る関りが深い人がいるのに何故??
それよりも当事者同士で話し合えば??
...って感じてはいるが、やはり話だけは聞く
。
でも、勘違いして親身に相談にのると、とんだしっぺ返しをくらうことがある。
相談者が望むであろうことの反意を言おうものなら.........
相談者 『よくわかってないのにそういうこと言わないでよ!』
何故かキレられる![]()
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特に色恋絡んでる相談に多いのだが、相談者を擁護するような発言をしていてもキレることがある。
それはどんなに相談者が恋人に不満であっても相談者よりも知らないあなたにそこまで恋人の批判をされたくないって感じ。
はい、ごもっともでございます![]()
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だって、そもそもよく知らないのだから。
本来、解決を望むなら相談ごとの当事者をよく知る相手に相談すべき。
そうでしょ??
でも、そこを敢えてよく知らない人に相談するのは理由があるのだ。
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よく知らない人に相談する理由(本人は無意識でも)
それは.........
① かまってほしい!
本当はそれほど悩んでいないけど話のネタ的に悩んでる体(てい)のほうが相手がかまってくれるから。
② 共感してほしい!
関りの深い相手ほど共感してくれると思いがちだが、相談者の良くも悪くもよく知るので理解はするだろうが共感するとは限らないし、相談者にとって苦いアドバイスかもしれない。
そう考えるとよく知らない相手に相談者の一方的な情報だけを与えることのほうが、より共感を得やすいから。
③ スッキリしたい!
相談することで解決したいというよりも、愚痴ってスッキリしたいがメインだから。いわゆるストレス発散。
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相談後日によくある話.......
親身になって自分事のように悩み考えていたが、後日次のような会話があったりして.........
私 『あの件どうなったの?』
相談者 『え!?あの件??...ああ、もういいの』 『それよりもさー、◎▽がさーーー 』
ケロ!?
ケロケロ!!
(笑)![]()
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これ相談者が良いとか悪いという話ではないのねん。
どちらかというと、こういう場合は重々しく考えないで、聞くことメインでいるほうが吉かもねって話です。
だって関りの薄い人なのだから、そんなに重々しいこと話し合う仲でもなかろうってね。
もちろん、関りが深くなりより身近な存在になったなら、それなりに対応しようと思いますが、こういう相談者は、その時は別の関りが浅い人へ相談しにいくのかもね。場当たり的に。
皆さんにとっても あるある って感じじゃないですか?
もしそうなら、私は少しニヤけます
(笑)
........そんなことをフト感じましたとさ。
では、またねん。