2024年12月4日になったとたん、韓国の尹大統領が非常戒厳令を発令したというニュースが流れてきた。

日本のテレビではニュース速報が出たらしいけど、深夜なのでまだ詳細が報道されていない。

韓国内のニュースライブでは、国会前に押し寄せた集団が、

「戒厳撤回!」と叫んでいるように聞こえる。

今もどんどん新しいニュースが伝わってくる。

 

国会の入り口が封鎖された、とか。

陸軍大将が戒厳司令官に任命されたとか。

かと思うと非常戒厳令を解除する決議案が通過したとか。

まだ状況が動いているので、ここが結論ではなく、まだまだ変わっていきそうだ。

 

とりあえず、非常戒厳令の内容は、

大統領が反対勢力、反対的な動きをすべて大統領の権限のもとに制圧した、ということ、つまり、

国内の政治活動、デモ、反国家行為をすべて禁止した、

韓国内のすべてのメディアも戒厳司令部の統制を受ける、ということである。

「戒厳令」ということであるから、その指示と統制は一方的であり、捜査も制限も極めて厳しいものとなると思われる。

その具体的な内容は韓国内のニュースも不確定な様子を伝えている。

 

当面、韓国は自由が制限される国になったということだ。

戒厳司令部が発令する指令は一方的であり、これに反するものは厳しく処分を受ける、というものである。

 

次に想定される危険は、

〇 ウォンの価値が暴落する

〇 北朝鮮が内紛に乗じて軍事行動を起こす

〇 国内の反対勢力との間で内紛状態になる

などのことである。

 

今伝わってくる切れ切れの情報からわかることは以上のようなことです。

韓国ニュースの聞き取りと韓国内ユーチューブの聞き取りの結果なので、

後々、不確かな面もあるということでご理解ください