横濱好日

横濱好日

お知らせとか、
単なる日記とか、
他愛のない事とか
考えた事とかを、

とりとめもなく
書いています。

テーマが決まっていないので、
話はいろいろなところに逸れますが、

ぼちぼち
なんとなく
読んでいただけると嬉しいです。

2025年11月9日、日曜日の昼下がり

 

私とUちゃんは、ケレタロ地方歴史博物館にいました。

このブログを書いている最中に、ケレタロのこの辺りが世界遺産だとわかったので、

急遽、もう少し詳しく書くことにしました。

 

博物館の展示物、抜粋(順不同)

 

 

 

 

 
 
 
 

 

ここにいた時は、

ここが世界遺産だなんて気がついていないから、

 

雰囲気のある写真を撮りあったり

 

 

自撮りの練習をしていたワタクシたち

 

 

世界遺産なんだもの

建物自体もとても素敵でした。

 

 

 

 

 

エントランスには

死者の日の祭壇みたいなものが

飾ってありました。

 

 

ミュージアムショップでお土産なんかも買って、

さあ、サラマンカに向かいます!

 

ちょっとアクシデントになりかけたけれどね。

 

 

2025年11月9日(日)

マギーやマルベラの家を出て、

ケレタロの旧市街に向いました。

タクシー代はだいたい1000円くらい。

 

ケレタロの旧市街は

日曜日だからか、いつもそうなのか、

観光客らしき人達で賑わっていました。

たぶん、この一角だけだと思いますが、

風情のある街並みです。

 

よく見たら、信号のキャラクターがケレタロの民族衣装を着ていました。

以降、この民族衣装を来たキャラクターを「ケレタロちゃん」と呼ぶことにしました。
1枚目の写真にもケレタロちゃんが写っています。

 

私の旅は、ほとんどが知り合いに会うためとか

演劇なんかを観に行く旅なので、

観光はほとんどしません。

知り合いの家に泊めてもらうことも多いので、

だいたい、お家でまったりしているか、

知り合いが行くところにくっついていくか、です。

 

「旅と演劇」は私とUちゃんの共通のテーマでもありますが、

Uちゃんは、旅先で博物館とか美術館に行くことが多いようです。

 

せっかくなので、Uちゃんが調べてみつけてくれた

ケレタロ州立博物館に行ってみることにしました。

 

入場料は90ペソだったと思います。1000円しませんね。

 

中庭のあるつくりの素敵な博物館です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを書くために調べてみたら、

この辺りは「ケレタロの歴史的建造物地区」、世界遺産のようでした。

博物館の正式な名称は「ケレタロ地方歴史博物館」のようです。

 

へええ、知らなかった。

2025年11月9日、日曜日の朝は

ケレタロ州ケレタロで迎えました。

朝のコーヒーを飲みたくなるような、素敵なベランダがある様子。

この家、とても歴史のある建物のようです。

 

美味しそうなパンたち

なんと、手前は「死者の日のパン」ではないですか!

 

 

数年前に、メキシコが大好きだった友人を偲ぶ会のために、

「死者の日のパン」(画像真ん中の下あたり)を作ってみたことがありました。

 

どうしても食べてみたくて、おねだりしました。

メキシコの死者の日は11月1日と2日で、終わると関連グッズが出回らなくなるので

ここで「死者の日のパン」に出会えてよかった!

 

でも、この日の朝ごはんのメインは

ゴルディータ

 

タコスの中に具が入っていて揚げてある様子

ケレタロ名物なのだと言っていました。

「ゴルディータ」とは、

ぽっちゃりという意味らしい。

具が入って膨れた感じが、お腹が出ているように見えるからでしょうか。

 

割と、ボリューミーで

食べると、ぽっちゃりになりそうです。

メキシコシティに戻ってから屋台で何度か食べました。

お腹にたまるのでコスパが良いです。

 

皆で朝ご飯

 

そして、

ロベルトとマーちゃんはメキシコシティに帰っていきました。

 

子猫を産んだばかりの母猫ちゃんがいました。

 

私とUちゃんも

タクシーを呼んでもらって

ケレタロ市街に向かいました。

 

 

旅の荷物事情「必要最小限」派!

ちょうどメキシコ滞在記を書いているところだったので、

アメブロの誘いに乗ってみました。

 

 

旅の荷物は最小限です。

メキシコ2週間の滞在でも、

トランクはエクストラバッゲージサイズのもの一つでした。

これはメキシコシティ→ケレタロ州ケレタロ→グアナファト州サラマンカ→メキシコシティ

4泊5日のメキシコ国内旅行の装備ですが、

メキシコ2週間と同じバッグの数。

ちなみに、トランクには2人分の着替え(パフォーマンスの衣装含む)が入っています。

 

洗濯はほぼ毎日します。

消耗品は現地で買います。

衣類は着れるだけ着て移動します。

お土産は小さくて軽くて壊れにくいものをチョイスします。

紙製品とか。

 

そんな感じです。

 

 

 

2025年11月8日

 

演劇祭の参加証明書みたいなものをいただきました。

 

今日のお宿は、

演劇祭の主催者だと思われるマルベラとビクトルのお家です。

もちろん、ロベルトと相方のまーちゃんも一緒です。

 

マルベラのお姉さんらしきマギー(マルゲリータ)が、

「ポソレ」という料理を作ってくれていました。

 

 

大きくて白いトウモロコシを煮たもの。豚肉も入っていました。

千切りレタスとかみじん切り玉ネギをのせて

(お好みで唐辛子も加えたかも)

いただきます。

 

美味しかった。

 

鍋が大きいので、コンロ2口使っていました。

 

「ビール飲む?」

と聞かれて

「飲む!」

とUちゃんと二人で即答したら

なぜか大ウケ。

 

やたらとアルコールを飲みたがるのは

日本人だけのようです。

ビクトルと友人?のセサルが

近くのキオスク(小さい商店)に買いに行ってくれました。

 

なんだよ、家になかったのか。

そこまでして飲みたいわけではないのだが…

 

冷えてないから、冷蔵庫で冷やすので待っていてね、とのこと。

酒好きなわけではないのよ

(嫌いじゃないけれど)

舞台が終わった後の

「お疲れ様!」がやりたいだけなの。

私たち二人の日本人以外も、けっこう飲んでいましたよ。

…ホッとした。

 

日本の「お疲れ様文化」を

メキシコに広めたい…

 

みんなで記念写真

 

深夜12時を過ぎても

マエストロ・ロベルトを囲む演劇の話は終わらない。

 

 

スペイン語がほぼ分からないので

話の内容は全くわからん。

 

盛り上がる皆を残して、

私とUちゃんは、

マルベラとビクトルの子どもの部屋をお借りして

(この夜は子どもちゃんは、別の部屋で寝ることになる)

眠りにつきました。

 

久しぶりのベットマットでの睡眠は最高でした。

 

 

 

 

 

 

このブログの続きです

 

2025年11月8日(土)のこと

 

image

第30回死者の日の演劇祭

ってことでしょうか。

翻訳ソフトで調べてみたら「死との劇場的(演劇的)な遭遇」だそうです。

 

たぶん、ロベルトさん(私たちのことを居候させてくれている人、私の3歳年上)が

30年前に始めた『死者の日の演劇祭』をトリビュートした小さな演劇祭(演劇会)です。

主催のマルベラはロベルトの生徒だそうです。

そう、ロベルトさんは演劇の先生。

ちなみに、今回の作品のロベルトの相方のまーちゃんもロベルトの生徒だそうです。

 

16時から始まることになっていますが、

たぶん押しました。

 

たぶん、主催者の挨拶とか

ロベルトさんの功績の説明とか

そう、私の3歳年上のロベルトさんは

メキシコのteatro popular(民衆演劇=商売ではない演劇ということでしょうか)の

マエストロなのです(と思われます)。

 

で始まりました。

 

私たち日本からのゲストは飛び入りなのでプログラムにありません。

何番目にやったのか覚えていないです。

 

私の狂言の小舞とUちゃんの日本舞踊

Uちゃんは小さなスピーカーで音楽を流して舞いましたが、

狂言の小舞は謡いながら舞えるという、なんともシンプルな構造です。

…息は切れますけれど。

出番を待つワタクシ

 

緊張しているわけではなく、

出のタイミングを計っているのだと思います。

 

久しぶりに

観客が集中する瞬間を感じた

幸せな時間でした。

 

狂言の小舞

『うさぎ』と『七つ子』

2つやっても5分くらいです。

Uちゃんの日舞『三番叟』も5分くらいでした。

image

 

ジャグリングもやっていたけれど

ピエロのコメディ寸劇

 

親と子の劇団

「死者の日VSハロウィン」

という内容の演劇(出し物)だったのですが

死者の日とハロウィンのそれぞれのキャラクターが

どっちがすごいかタイマンするみたいな感じで

面白かった。

楽屋で記念写真

 

 

ロベルトとまーちゃんの演劇

外は暗くなっている

 

そして

主催のマルベラたちの演劇

たぶん、マルベラはここ(カルチャーセンター)の子ども演劇講座の先生で

この演劇は演劇講座の発表だったのだと思います。

仮面も人形も使って、子どもたちはけっこう芸達者でした。

 

この次はロックバンドの演奏

 

だったはず。

 

だけど、押しまくって

時間が無くなって

ロックバンドの演奏はありませんでした。

メンバーは来ていたのです。

楽器も搬入されていました。

 

でも、

時間が無くなったので

演奏はありませんでした。

 

ロックバンドの人も

お客さんも

文句を言っている様子はありませんでした。

 

そう、

ここは

メキシコです。

 

…続く

 

 

 

今一つぱっとしないので、

タンドリーチキンプレートを作ってみた

ネパール料理屋からもらったインドのつけものがポイントです。

 

今年の路上演劇祭も終わったことですし、

(2週間も前のことだけれど)

放置しておいたいろいろも締め切り直前にどうにかしたことですし、

 

そろそろ、去年のメキシコ滞在記の続きを書いておかないと。

まだ三分の一の日程分しか書いていなかった。

 

それにしても、

もうすぐ(すでに?)ゴールデンウイーク、私には関係ないけれど。

そして、その最中にまた一つ歳をとるわけですが

花粉症という言葉が巷に溢れる前から、

この時期は鼻風邪のような症状が続いて

体調も今一つぱっとしないのです。

 

 

 

おはようございます

 

 

路上演劇祭 in  JAPAN 世田谷2026

 

 

今年は関わらないと、宣言していたのですが

「えのや」改め「村井商店」が出店するので

手伝いに行きます。

 

4/11、12の日中は

京王線千歳烏山駅から

徒歩すぐ

烏山区民センター前広場にいます。

 

このブログをみて

広場に来てくれる人がいたら

嬉しいです。

 

まあ、

有り得ないと思いますけれど。

 

じゃあね。

全日本チンドンコンクール

日本中のチンドン屋さんが集まる大会

(集まっていないチンドン屋さんもいるかもしれないけれど)

これはフィナーレ、ホールの舞台に大集合

 

会期中、司会の人は必ず「チンドンマン」という言葉を使っていて、

チンドン屋は差別用語になってしまったのかと思ったのですが、

そうでもないような‥‥

「チンドンウーマン」とは言っていなかった。

 

ホールではコンクールが行われて

1日目の予選で敗退したチームは

 

2日目にホールで本戦が行われている間

街中でパフォーマンスができます。

 

 

コンクールだから勝った方が嬉しいだろうけれど、

街中の練り歩きがやっぱりチンドン屋だなあと、

私は思いました。

 

チンドン屋が好き

生まれ変わったらチンドン屋になりたい

 

チンドン屋さんは

プロのストリートパフォーマー

きちんとクライアントからお金をもらい

宣伝するという目的をもって

でも、音楽も口上も、ちょっとした寸劇も

練習を重ねた上の商品。

 

コンクールにアマチュアの部があったことにはびっくりした

しかももう20年以上やっているみたい。

そうか、趣味?でチンドンをやる人たちもいるのか。

 

それはさておき、

プロのストリートパフォーマーである

チンドン屋さんたちが年に1回、富山に集結する

なんて、素敵な催し物!と思ったのでした。

 

さて、

今週末は世田谷の路上演劇祭です。

4/11、12 

京王線の千歳烏山駅のすぐそば

烏山区民センター前広場にて

 

 

東京駅の駅弁屋 祭

朝の6時だというのに混雑していました。

グーグル先生に聞いたら、朝5時30分から開いているのですね。

 

乗り換え時間に余裕もあったし

ちょっと贅沢しちゃおうかなぁ

朝ご飯は駅弁にしました。

ここには全国の駅弁が集結しているようです。

何にしようか迷ってしまいます。

 

 

ふと、混雑した店内で耳に入って来たお言葉

 

「それは現地で食べればいいだろ!」

 

会話の主が、

どこに行くのか、何をチョイスしたのか分かりませんが

 

海鮮系の弁当を手にしていた私も

「そうだなあ、海の幸は富山で食べればいいか」と

考えを改めたのでした。

 

富山から遠い、

岡山の駅弁にしました。

 

何をチョイスしたのかは、ブログをご覧ください。

 

もちろん

復路の駅弁は