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このブログの続きです
2025年11月8日(土)のこと

第30回死者の日の演劇祭
ってことでしょうか。
翻訳ソフトで調べてみたら「死との劇場的(演劇的)な遭遇」だそうです。
たぶん、ロベルトさん(私たちのことを居候させてくれている人、私の3歳年上)が
30年前に始めた『死者の日の演劇祭』をトリビュートした小さな演劇祭(演劇会)です。
主催のマルベラはロベルトの生徒だそうです。
そう、ロベルトさんは演劇の先生。
ちなみに、今回の作品のロベルトの相方のまーちゃんもロベルトの生徒だそうです。
16時から始まることになっていますが、
たぶん押しました。
たぶん、主催者の挨拶とか
ロベルトさんの功績の説明とか
そう、私の3歳年上のロベルトさんは
メキシコのteatro popular(民衆演劇=商売ではない演劇ということでしょうか)の
マエストロなのです(と思われます)。
で始まりました。
私たち日本からのゲストは飛び入りなのでプログラムにありません。
何番目にやったのか覚えていないです。
私の狂言の小舞とUちゃんの日本舞踊
Uちゃんは小さなスピーカーで音楽を流して舞いましたが、
狂言の小舞は謡いながら舞えるという、なんともシンプルな構造です。
…息は切れますけれど。

出番を待つワタクシ

緊張しているわけではなく、
出のタイミングを計っているのだと思います。

久しぶりに
観客が集中する瞬間を感じた
幸せな時間でした。
狂言の小舞
『うさぎ』と『七つ子』
2つやっても5分くらいです。
Uちゃんの日舞『三番叟』も5分くらいでした。


ジャグリングもやっていたけれど
ピエロのコメディ寸劇

親と子の劇団
「死者の日VSハロウィン」
という内容の演劇(出し物)だったのですが
死者の日とハロウィンのそれぞれのキャラクターが
どっちがすごいかタイマンするみたいな感じで
面白かった。

楽屋で記念写真

ロベルトとまーちゃんの演劇
外は暗くなっている
そして

主催のマルベラたちの演劇
たぶん、マルベラはここ(カルチャーセンター)の子ども演劇講座の先生で
この演劇は演劇講座の発表だったのだと思います。
仮面も人形も使って、子どもたちはけっこう芸達者でした。
この次はロックバンドの演奏
だったはず。
だけど、押しまくって
時間が無くなって
ロックバンドの演奏はありませんでした。
メンバーは来ていたのです。
楽器も搬入されていました。
でも、
時間が無くなったので
演奏はありませんでした。
ロックバンドの人も
お客さんも
文句を言っている様子はありませんでした。
そう、
ここは
メキシコです。
…続く