横濱好日

横濱好日

お知らせとか、
単なる日記とか、
他愛のない事とか
考えた事とかを、

とりとめもなく
書いています。

テーマが決まっていないので、
話はいろいろなところに逸れますが、

ぼちぼち
なんとなく
読んでいただけると嬉しいです。

 

画像は記事とは全く関係ないです。

…隙間バイトとは、ね。

 

1月の隙間バイトは、

年始の飲食店が4連勤、

それに引き続いて、物流が4連勤

8連勤でした。

3日間のお休み(隙間バイトは、ね)を挟んで、

前半の15日で75%を稼いでいました。

 

合計は、直雇用のコンビニAを含めて

11万2823円でした。

 

詳細を楽しみにしている人って、います?

もしいたら改めて書きますけれど。

 

相思相愛だった(と思っていた)レストラン店舗1は、

1/4以来、1ヶ月以上音沙汰なしです。

 

飲食店の隙間バイトが多かったイメージでしたが、

1ヶ月トータルでみたら、

物流Aが4割でした。

飲食店は3.5割、

他はホテルとコンビニです。

 

ホテルは、12月に行ったときに「あんまり面白くないなぁ」と思ったのですが、

なぜか1回入れていました。

勤務に向かう道すがら、昔の仕事仲間に10年ぶりくらいに遭遇しました。

もしかしたら、そのために入れたのかもしれません。偶然ですけれど。

 

コンビニは、

「オーナーがいい人でした」のコンビニに久しぶりに行きたかったからです。

実は私のことを高く評価してくれていて、その後のコンビニ勤務に繋がっていたのだけれど、ご無沙汰していた店舗にも1回行きました。

結局は、最も働いていたコンビニにも1回行きました。

今まで働いたコンビニBの3店舗に1回ずつ顔を出したことになりました。偶然ですけれど。

そして、直雇用のコンビニAが「隙間バイトでコンビニAの他店舗に行けるようにしてあげる!」と言ってくれているので、コンビニAの他店舗にもいっておこうかな、のコンビニA店舗2です。結果は残してこれたようでした。

 

利用している隙間バイトアプリの「仕分け」「ホール」「レジ」で認定を受けた形になっていました。

確認してみたら「品出し」でも認定を受けていました。

 

2月は4つしか隙間バイトを入れていません。

 

先月、パートのシフトを決めるときに週5日の勤務を打診されました(契約は週4日)。

その時、ふと「隙間バイトに行く時間がなくなっちゃうなあ」という思いが頭をよぎったのです。

…いや、待てよ。パートで足りていない人手をうめることができなかったから、隙間バイトを始めたんじゃない?

2年経って、やっと、お呼びがかかったわけです。

 

なんだか本末転倒していることに気が付いたのです。

 

 

 

それだけじゃないんだけれどね。

 

 

2025年11月8日(土)午後

ケレタロ州ケレタロの

casa de cultura(文化の家)

いろいろな講座があるようです。

 

その一つに演劇講座もありました。

この講座の講師、マルベラが、どうも、この演劇祭の主催者のようです。

 

死者の日の飾り付けがまだ残っていたのか

 

この日のために残しておいたのか、作ったのか

分からないけれど。

 

 

今日のプログラム

演劇祭と言うほど大きなものではないですが、

いくつかの団体が発表します。

私たちも飛び入りでやらせてもらうことになっています。

 

のんびり、準備している風景

Uちゃんが場当たり(舞台上での動きのチェック)しています。

私もやりました。

 

が、そんなことをしているのは私たち日本人だけです。

 

隣の建物にピザがさくさん用意されていました。

 

昼ご飯でした。

ピザ、美味しかった。

 

Uちゃん、日舞『三番叟』

 

ジャグリング

 

親子劇場の子どもたち

 

ロベルトとマーちゃんの『Lay de gravided』

 

 

 

たぶん、演劇の講座の人たち

 

続く

昨年11月にメキシコに行った時のことを書いています。

前回のブログ↓の

続きなのですが、

まだメキシコに来てから4日目です。

2025年11月8日土曜日の午後まで進みました。

 

メキシコシティのメトロREVOUCION駅の近くのバス待合から出発したマイクロバス、

3時間くらいでケレタロのバス待合所に着きました。

 

右の水色っぽいところがバスの待合です。

出発したバスの待合より広くてきれいでした。

ここからUner(タクシーGOみたいなもの)でタクシーを呼んで、

会場に向かいました。

坂道をだいぶ登っていきました。

 

着いたのは、こんな感じの文化センター(だと思われる)

 

 

 

ちなみに近隣の街並みはこんな感じ

 

 

目の前には可愛いキオスクがありました。

お腹がすいていたのですが、
これから何がどう起こるか全くわからなかったので、
何も買いませんでした。
 
これから演劇祭が行われるとは思えないような、
静かな午後でした。
 
…まだまだ続くよ

 

前回のブログの続きです。

 

メトロREVOUCION駅の近くから出発する、

ケレタロ行きのバスを待っています。

出発時間が11時に変更になっていて、

まだまだ時間がありました。

 

バスの待合の近くに、

たぶん宿泊施設、がありました。

なかなか魅力的。

次にメキシコシティに来ることがあっても

たぶん、ロベルトの家に居候させてもらうので、

機会はないかもしれませんが

興味はあります。

…たぶん、スペイン語ができないと大変なんだろうなあ。

 

メキシコには

「mi casa,tu casa」=私の家はあなたの家

という言葉があるそうです。

だから、気兼ねなくホームステイしていいよ

ってことだと思うのですが、

日本の、私が住んでいるような部屋数のない家では

メキシコから来た友人を泊めてあげることは難しいなあと思います。

ゲストルームのある家が欲しいなあ。

 

さて、

ここに限ったことではないですが、

街中には小さなトルティーヤ工場があります。

 

 

 

 

価格表のようです。

 

パン屋さんもありました。

よく見ると、パンの上に小さな蜂が止まっています。

ハエではなかったです。

とても甘いのでしょう。

 

そんなこんなしていたら、

ケレタロ行きのバスがやってきました。

乗り合いのマイクロバスでした。

(写真がないです)

これで500ペソ?と、Uちゃんが言っていましたが、

メキシコで長距離バスに乗る私には、相場は分かりませんでした。

のちのち分かることになります。

 

さて、

マイクロバスは

高速道路に乗って

ケレタロに向かいます。

途中、サービスエリアみたいなところで

トイレ休憩がありました。

 

次回のブログでやっとケレタロに着きますよ。

 

…続く。

 

ですが、まだ遠征に出発できていません。

 

ケレタロ行きのバスがくるまで、

まだまだ時間がありそうなので、

バスの待合所の近くを散策してみることにしました。

参考までに、最寄りのメトロの駅はREVOUCION駅です。

 

この日は土曜日だったからなのか、それとも毎日なのか

近くの道路が市場になっていました。

 

市場の様子をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちにも美味しそうなものがたくさんありました。

 

ちなみに、私が食べたタマーレスは、これ。

ポソポソタイプのトウモロコシの粽です。

分かりにくいですが、ちょっとした味付けの具が中に入っています。

このタマーレスをさらにパンで挟んだものも売られていました。

そして、実際にロベルトが食べていました。

炭水化物in炭水化物、焼きそばパンみたいなものでしょうか。

 

このタマーレスは市場とは別の通りに出ている屋台で購入したのですが、

市場の散策から帰ってきたら、もう店じまいでした。

 

20年前、ギジェルモさんの家にも1週間ほど滞在したのですが

(ギジェルモさんとは、このブログに書いた人↓)

土曜日のタマーレスとして買いに行ったものは、今回食べたタマーレスと同じ種類のものでした。

ギジェルモが「Sábado y domingo(土曜日と日曜日)」という歌を歌ってくれたことを思い出しました。

 

…バスがまだ来ないので、続く

前回のブログ

の続きです。

 

 

10時出発予定のバスは

11時出発に変更になったようです。

メキシコ人のロベルトですら、びっくりしていました。

 

ロベルトもマーちゃん(ロベルトの相手役)も、

日本から一緒に来ているUちゃんもバスの待合で時間をつぶすようなので

一人で付近をぶらぶらすることにしました。

 

近くにセブンイレブンがありました。

 

店の中が明るい!

 

にほんのセブンイレブンと似ている。

 

 

 

おにぎりが1つ60ペソ!(約600円)

 

ブリトーは40ペソ

3色のしま模様は、セブンセレクト。

日本で言うところの

セブンプレミアムのようです。

 

OXXO(オクソ)というコンビニエンスストアの方がたくさんあったのですが、

あまりにも当たり前すぎて、写真を撮っていませんでした。

他には、サークルKの看板を車窓から1~2回見ました。

メキシコシティでのこと。

 

ケレタロではOXXOを1軒みかけました。

サラマンカではコンビニをみかけませんでした。

 

たまたまなのかもしれませんが、

特に住宅街とかには、

小さなキオスク(個人商店)がけっこうありました。

 

まだケレタロ行きのバスは来ません。

 

…続く

 

2025年11月8日(土)

ケレタロ州ケレタロに向かって出発!

朝8時に出発だとロベルトは言っていましたが、

だいたい時間通りに出かけるはずがありません。

だって、ここは日本ではないのだもの。

…と思っていたら、ほぼ定刻にUber(日本で言うタクシーGOみたいなやつ)が来て

出発しました。

 

あら、まあ。

 

さて、今更ですが、

メキシコがどこにあるのかを知らない人はあまりいないと思います。

北米と南米の間の細いところ、

オレンジ色のところですね。

 

拡大してみました。

 

CDMX、つまりメキシコシティはここ

 

丸で囲んだところをさらに拡大してみます。

黄色い点がケレタロ(ケレタロ州)

緑色の点が、ケレタロから移動しようと思っているサラマンカ(グアナファト州)です。

ちなみに、有名なピラミッドがあるティオティワカンは青い点です。

おおよそですけれど。

 

タクシーに乗って、

たぶんメキシコシティの観光名所であろう所を通過しました。

20年前にメキシコに来たときも観光はしませんでしたが、

今回も観光しないと思います。

 

土曜日のこの時間(8時から9時の間)はラッシュだとロベルト

そうなの?

 

CDMX(メキシコシティ)メトロのLEVOUCION駅の近くに着きました。

バスの待合がありました。

写真なし。

 

トイレの写真だけありました。

7ペソ(約70円)払いました。

街中でトイレだけ使用する場合はお金がかかります。

 

10時出発のはずのバスがなかなか来ません。

 

そう言えば、朝ご飯を食べていなかったと思います。

お腹がすいたので近くをウロウロしてみました。

 

タマーレス屋がありました!

タマーレス!

トウモロコシの粽(ちまき)みたいなものなの!

タコス以上にメキシコで食べたかったもの!

 

もちろん、購入!

 

…続く

 

 

メキシコって暑いの?

 

と聞かれることが多いです。

 

これは、今日のメキシコシティ(CDMX)の気温とかお天気ですが、

11月もだいたい同じようなものでした。もう少し暑かったかな。

メキシコシティの標高は2200~2300mくらい、だいたい富士山の五合目くらいだそうです。

そのため、昼は暑くて夜は寒いです。

丸一日出かけるときは、服装に悩みます。

日中は着ない上着を、夜のために持ち歩くことになってしまいます。

 

20年前のメキシコ行きも11月

今回のメキシコ行きも11月なので

他の時期は知りませんが、日本ほど四季があるとも思えません。

雨に降られたことは1回もありません。

他の時期は雨が降るのかもしれませんが、

とにかく乾燥しています。

 

なぜか、無意識に帽子は持って行っていました。

リップクリームを持って行かなかったのは失敗でした。

わざわざ買うのもなんなので、ハンドクリームで対処していました。

ティオティワカンのピラミッドに行ったときは

サングラスもあったら良かったと思いました。

だいぶ間があきましたが、

このブログ↓の続きです。

 

さて、楽屋。

ステージの裏にありました。

ここは工業高校もしくは高専のような学校のようです。

けっこう大手の学校のようでした。

その講堂での公演です。

 

めちゃくちゃだが、何とか伝わるスペイン語でこれからやることの説明をしているワタクシ。

もちろん授業の一環ではないようですし、

放課後のレクリエーションの一種なのでしょうか。

けっこう客席が埋まっていました。

 

1.メキシコのフォークミュージックのおじさんバンドの演奏(盛り上がっていた)

 ↑

何が起こっているのかよく分かっていなかったので、

写真を撮ることができなかった。

2.幕間に飛び入りで、私とUちゃんが狂言の小舞と日舞を披露

3.ロベルトの演劇『Lay de Gravedad』

 

自分で謡って自分で舞うから

こういう場所での公演にもってこい。

 

日舞のUちゃんは自分用スピーカー持参で音出し

自分の出番が終わったので、急いで客席に出てUちゃんを撮影

ボケボケの写真だった。

 

image

もうちょっと、マシな写真がありました。

 

『Lay de Gravedad』の作者、ファウスト君は詩人。

自作の詩を披露。

 

ロベルトとマー(Mare)ちゃんの『Lay de Gravedad』

image

椅子は学校のモノ。

小道具が置かれている唯一のセット机も学校のモノ。

先日のプルケ・ミュージアムのエントランスでの公演と机の位置が逆だったのだが、

問題ないのか?

照明もステージを照らしている通常のモノのみ。

 

日舞はどうだか知らないけれど、

狂言の照明はスポットライトとかないので、べたの地明り(基本となる光)だけでいい。

でも、ふつう、日本で舞台公演って言ったら、いろいろな明りを作ったりするじゃないですか。

そんなものないのが、teatro popular(民衆演劇)なのか?

ちなみに先日のプルケ・ミュージアムのエントランスも照明はそこにあるものそのままだったが、

マーちゃんの照明への入り方は先日の方が良かった、Uちゃんの見解。

仮面を使うので、照明のあたりかたは結構重要なのですよね。

 

ロベルトたちは終演後に投げ銭(カンパ)を集めに客席を回っていたが、

ギャラとかどうなっているのか、全く分からない。

ただその場所でやらせてもらっているだけなのか?

どうやって売り込んだのだろう?

もちろん、私たちは「やらせてもらっている」ので、ノーギャラでいいのだけれど。

 

ちなみに、私は、今回メキシコで狂言の小舞をやらせてもらうことについて

師匠の許可を得ています。

稽古もしっかりつけてもらいました。

まあ、師匠もこのようなところでやっているとは思っていないでしょうけれど。

 

 

さて、

舞台がはねたら(公演が終わったら)打ち上げですよね!

 

しかし、

20年前にメキシコに行ったときにも残念だったのですが、

打ち上げ文化がありません(泣)

ビールを飲みたがる私たち2人の日本人は、ただの酒好き扱い(笑)

 

それでも、この後、ロベルトとマーちゃんとファウスト君とUちゃんと私で

美味しいタコスを食べに行きました。

楽屋でなんだかタコスの話をしているなと思っていたので、ちょっと期待はしていたのです。

(私のスペイン語ヒアリング能力なんて、この程度)

 

緑色のポスターに残念なお知らせがありました。

「お酒の持ち込み禁止!」

と書かれているようです。

 

タコスめちゃめちゃ美味しかったです。

image

 

でも、ビール(お酒)の販売はないので

 

タマリンド・ウォーターです。

いろいろな味の水があって、それはそれで美味しいのですが…

打ち上げがやりたいなあ。

 

 

車で連れていってもらったし、

一人では二度と行けない

めちゃめちゃ美味しいタコス屋でした。

 

補足:

どうも、この手のタコス屋はお酒を提供する許可を得ていないようです。

だから、ソフトドリンクだけなのですね。

もちろん、レストランなどでビールなどの酒類を置いている店はあります。

 

さて、翌日はいよいよ地方公演です。

予約して400mlの献血をすると、

モバイルバッテリーがもらえるというので、

横浜の献血ルームに行ってきました。

 

何か食べてからのほうがいいですよね。

横浜駅近くのFridayで。

 

メキシコに思いを馳せながら

トルティーヤを食べました。

 

水分もたっぷり補給。

 

さて、献血

 

今回のお土産たち

献血中に飲むように提供された、高級スポーツドリンク。飲みきれないので持ち帰り。

終わったら配られるおやつは、ブラウニーでした。

たまっていたスタンプでもらえる景品は、血液型メモ帳を選びました。

もちろん、お目当てのモバイルバッテリーもゲット。

 

この献血ルームは挽き立てのコーヒーも飲めます。

でも、食べ放題のおやつはなくなっていました。

前からなかったかなあ。

 

実は、献血直後の血圧が82で、

採決した看護師さんがあわあわしていました。

こちらも不安になります。

もう一度測って92、それでも看護師さんがめっちゃ焦っています。

さらに別の血圧計で測って…

結果は見せてもらえませんでしたが

「あ、大丈夫ですね」とのこと。ホント?

 

何事もないふりして採決のベッドを降りましたが、

ふらふらしている気がします。

 

おかわり自由の挽き立てコーヒーをお供に

2時間近くゆっくり休んでいきました。

 

おやつはないけれど、

カフェとしてはOKです。