久々に書きますニコニコ


新学期が始まり、あっという間に夏休み。

その夏休みも終わり学期後半が始まりました。


長男は、5月に体操の引退試合が終わり、無事に引退。試合の結果は聞くまでもなく、本人なりには頑張ったとのことだ。

学校祭、体育祭という大イベントも終わり、大学受験に向けて勉強ムード。このイベント前からも受験ムードだったけどね指差し


毎日、学校、塾。帰宅後も夜中まで机に向かい、ぶつぶつと呪文を唱えているような声が聞こえてくる。

よーく聞くと英単語を繰り返し声に出し覚えているようだグラサン

行きたい大学があるようで、日々努力している姿に、大学に縁のない私には理解できない集中力だね〜。



高2の次男。「退部届けだした。」と事後報告!

一体何があったん??


聞くと、「大学受験するには今から準備が必要」としか言わず。

どうやら兄の勉強している姿を見て、受験勉強に励むらしい。

高校の夏休みの課題の1つに、『夏休み中に大学を見学してくること』。だっため、友達と大学見学へ。


見学後、彼の中に何かが目覚めたのか、兼部していたバドミントン部と写真部に退部届けを出してきた。

せめて一言相談して欲しかったな〜と言ったら「俺の人生だから〜」と一言返してきた。


まっ、そうですよね〜!確かにそうですよね〜指差し

今だに、次男の行動、考えは予測不可能だ。

先日、「明日は学食で食べる」とお弁当なしで学校へ。


帰宅後「学食が、リニューアルオープンしたんだよ。メニューも増えて。ラーメンも種類たくさんあって。」

なるほどね…

だから食べたかったんだね〜。というか、ラーメン全部制覇するつもりか〜〜〜?

と聞いてみたら、「......メニューはたくさんあってあれとこれと···」としか言わない。


うん。やっぱり次男の考えが分からない。


中3の長女は、夏休み中にバスケの引退試合も無事に終わった。

いよいよ高校受験に向けて勉強しなければならないが

まだそのスイッチが入っていない。

友達と花火見に行ったり、海へ行ったりと自由に動き回っている。

遊びに行く前に必ずお小遣いもらいにばあちゃん家へ寄るのだえー

夏休み中にあった三者面談も、聞いているようで聞いてない。

時間はないのに、まだ余裕な様子だ。

心配している主人は時々活いれるが、全然聞きかないよね。

でも、夏休み明けると、机に向かう姿が増えた。

塾にも行き、帰宅後も机に向かう姿も見られてきた。

いいぞいいぞ〜!と思うが、要領が悪い。

塾から帰宅後、普通ならご飯食べて一休みして、再度勉強に取り掛かる。

が、長女は、帰宅後、少しつまみ食いし、すぐに部屋へ行った。


そして、みんなが食べ終わる頃に降りてきて、おかずを指して「残り少な!これ何個食べた?」とご飯食べ終え、一休みしている兄に聞く。

兄は「おまえ食べたんじゃないの?」

長女「は?ふざけんな。死ね」ガーン


私は「死ねはないんじゃない?言う必要ない言葉!」と怒るも、無視だ。


勉強からくるストレスなのか、兄弟に当たることが多い。まっ、前からだけどね悲しい

やっぱり口が悪いわ〜。


でも、勉強の時間。食べる時間は、長女のスタイルがあるから、そこは強制したくない。

だが、せめて言葉遣いは直して欲しいところだ。

う〜、時に任せるか〜。


中2の次女は相変わらず彼女のペースで進んでいます。

卓球部で部長になった。

1年生の時からレギュラーになり大きな大会へ出場。

準優勝等いい成績を収めている。

「私は動けるデブちゃ〜ん!」と笑いながら、自分のスタイルを認めている。


そんな次女は、お友達何人かで来年の3月まで理想の体重になるまでダイエットすると宣言。

体重が落ちなかったら、罰金3千円でみんなにごちそうをするそうだ。


「やばい、3月まで体重落とさなきゃ〜」と言いながら、アイスクリームを頬張っているんだけどね笑い泣き


あんた、痩せる気ないでしょ〜指差し

3千円、頑張って貯めなきゃね〜グラサン


小5の三女。

相変わらずマイペース。

小4からバレーボールチームに入り、練習に励んでいる。ポジションも決まり、セッターになった。

「私、セッター嫌んなだよね。アタックしたいんだけどさ〜」と嘆いている。

身長はある方だがなぜだろう?

と練習しているところを見学すると、なるほど〜

監督、セッターに選んだ理由が納得。


練習する回数があるほど、上達するのは当たり前ね。

監督の期待もあるのか、三女もバレーボールを楽しんでいる様子だ。


小3の三男はレスリングで更にパワーアップ!

技をどんどん覚えて、コーチも期待しているとか。

試合では、準優勝か多く、相変わらず優勝カップを並べてにっこりしている姿が、可愛いね。

ご飯も次女に負けずにたくさん食べて、身体ががっちりしてきている。

うん。あなたはレスリング体型だ〜!


末っ子の四女は、この春バレーボールとレスリングを始めた。

バレーボールの体験時で、練習の途中に飽きたのか、

コーチのところに駆け寄り、ボールを渡し、「もう帰っていい?」と聞いたそうだ。笑い泣き

コーチは、お姉ちゃんと違ってはっきり言いますね〜と。

練習の時は、ボールが来たら目をつぶる。

かまえている状態でボールが飛んで来たらよける。

おいおい、バレーボールだぞーー笑い泣き


そんなこんなで上手くなりたいということで、家の中でボールを打つ練習。ボールが飛び交い、床の音も響く。

「やめーい!外でやってー!」と声を上げてしまう私真顔

レスリングでは兄と技を掛け合ったりで、これもまた、床にドタバタと音が響く。


おいおい。休ませておくれ~と心のなかで叫んでいる私なのであった。