金メダル
ボーヤン・ジン(中国)300.95. FS200.78
FS「ホルスト『惑星』より「火星」+スターウォーズ」
(振付ローリー・ニコル)
滑り出した途端、以前と同じプロとは思えない説得力!
そして、4Lzの高さ!降りた後、美しいランディング、その姿勢でじっくり重心を
整えてからくるりと背を向けて滑って行く姿には貫禄さえ感じます。
3Aからの三連も、曲と相まって盛り上がり半端ない…
落ち着いてSP、FSを揃えられる事、繋ぎを減らしても高難度ジャンプを
これだけの完成度で実施できる力。これは金メダル候補に名乗りですね!
銀メダル
宇野昌磨(日本)297.94. FS197.45
FS「トゥーランドット」(振付樋口美穂子)
演技良かった!気持ち入ってた〜!久しぶりにカラフ君に会ったような気がします!
でもカラフには黄色よりブルーの衣装の方が似合うかなって思います!←サラッと
4LoUR…4F転倒。4Tは成功。
本田くん「4Tに変えてからの動きが、非常に力強い演技が見られました。
そういう演技が出来ると、高い演技構成点が出て来ます」
なるほろ〜…カラフ君がオリンピックでトゥーランドット姫の心を溶かし、
その心を手に入れるには、力強さと決意を引き出す4T構成がポイントと。
グリーンルームにダイブしたい衝動に駆られる…
銅メダル
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)269.22 FS 179.44
FS「ピアノレッスン」(振付ロヒーン・ウォード)
言わずと知れた、神プロ。yotaは「Inner Love」には思い入れがあるけど、
すでに最初に観たその瞬間に、幸せとか高揚感とか、貰いすぎているのです。
むしろ、ジェイソン×ロヒーンさんのプロが一つ多くみらて贅沢なシーズン。
3A3T、美しい!良かった!足替えのキャメルスピン…好きすぎる。右腕の芸術的な動き…
色々な美しいシーンが、勝手に頭の中に浮かんでは消え
そしてこの演技を形容するなんて無謀だし、何とも比べられないんだな〜と
気付いた時、ジェイソンの魂がこちらの心に優しく触れてくる。
「このフリーにはフィギュアスケートへの愛、良かった記憶、そうではない想い。
降りそそぐいろんな想いをパフォーマンスに込めるそうです。この4年間の僕の愛、
そして感謝の気持ちを示したい」
フィニッシュの表情、涙止まらない…オリンピックで見たかったなあああ…
4位
田中刑事(日本)260.31. FS169.63
FS「フェリーニ・メドレー」(振付マッシモ・スカリ)
刑事くん、4Sが3Sに…!3Aは2A…序盤にこれはキツイけど、根性で気持ち切らさなかった!
後半どんどん動きが良くなってきたような。260点台、4位すごい!
3A2T2Loの3Aの高いことったら、後半のジャンプ余裕があってかっこよかったな♡
オリンピックでは4Sを決めて、イタリア男のコミカルな1日を堪能させてほしい!!
でも、欲を言えば後半の4回転、もう少し評価してほしいような、、
グリーンルームが最強の癒しーーーー
5位
マックス・アーロン(アメリカ)255.45. FS171.32
FS「『オペラ座の怪人』より」(振付フィリップ・ミルズ)
あえてクワド2本に減らした構成。ノーミス!そして、なんだかこう、柔らかい演技…
音を丁寧に拾っていきます…ジャンプにも余裕があります。
力強いけれど、流れも滑らか。ストーリーと衣装の繋がりのなさがどうしても気になるけど〜〜
まあ、「楽曲」ってことなのかなぁ…この大会では黄色衣装の方が気になた…
6位
ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)248.96. FS166.69
FS「タイスの瞑想曲」(振付ミーシャ・ジー)
3Aの着氷が乱れたけれど、それの対応すら冷静(・_・;それ以外パーフェクト…!
丁寧、という言葉以上に丁寧さというか…美しさを損なわないよう、計算されたプロ。
足替えのスピン、右回りから左回りに移る時、こんな滑らかな人います?!見惚れます…
そして、ヴァイオリンに乗せての、クライマックスのコレオ…緩急がたまらない…
7位
ケヴィンは別記事にしました。
よろしければのリンクです。
https://ameblo.jp/yendtp/entry-12348121028.html
12位
無良崇人(日本)225.41. FS148.75
FS「オペラ座の怪人」(振付チャーリー・ホワイト)
4T2本!!ナイスチャレンジ!本当に決まらないのがクワドだけ…。
2年くらい前に比べると、明らかに回転速度の上がったスピン。一回り、ふた回りは細くなった体、太もも。肉体改造もこのシーズンに合わせて進めて来たんだろうと思う。
筋肉でクワドを跳ぶ時代から、軸で跳ぶ時代への変化に、柔軟な心で対応した無良くん!
想像しかできないけど…その激変した肉体とこれまで習得して来た技術が
ガッチリ握手する時が必ず来るって思うよ。
西岡さん( ;∀;)「若い頃はジャンプが得意な選手という評価でしたが、表現面でも本当に20代を超えてから、評価を上げて、そう言った意味でも大きな影響を与えて来ました」
そして本田くん。明るい声(^ ^)「プログラムの後半になってもスピードが落ちずに体も良く動いていました。そしてジャンプも、彼らしい、高さのあるジャンプが決まっていましたね」
これを聞く限り、体調は悪そうじゃないもんね。来季、どんな無良くんが見られるのか、
今から楽しみにしておこう。
この四大陸は、オリンピックに向かう選手達の仕上がりも気になったけれど、
引退する選手や、この試合が出し切る場だと心に決めた選手達の演技に心奪われました。
ケヴィン、バルデさん、寂しいーーー。でも、キャリアをステキな演技で締めくくれて、
本当に良かったです。録画だけど、お茶の間スタオベです。ありがとうございました。
ジェイソン、アーロンの笑顔。フィギュアの選手って、他のスポーツよりも
フィールド外の笑顔がよく見られる競技なんだなー。
だからか、どんどんお気に入りの選手が増えていきますね(^-^)。
さあ、次はいよいよ平昌オリンピックですね!
ここまで長々と読んでいただき、ありがとうございました!
グリーンルームが最強の癒しーーーー
5位
マックス・アーロン(アメリカ)255.45. FS171.32
FS「『オペラ座の怪人』より」(振付フィリップ・ミルズ)
あえてクワド2本に減らした構成。ノーミス!そして、なんだかこう、柔らかい演技…
音を丁寧に拾っていきます…ジャンプにも余裕があります。
力強いけれど、流れも滑らか。ストーリーと衣装の繋がりのなさがどうしても気になるけど〜〜
まあ、「楽曲」ってことなのかなぁ…この大会では黄色衣装の方が気になた…
6位
ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)248.96. FS166.69
FS「タイスの瞑想曲」(振付ミーシャ・ジー)
3Aの着氷が乱れたけれど、それの対応すら冷静(・_・;それ以外パーフェクト…!
丁寧、という言葉以上に丁寧さというか…美しさを損なわないよう、計算されたプロ。
足替えのスピン、右回りから左回りに移る時、こんな滑らかな人います?!見惚れます…
そして、ヴァイオリンに乗せての、クライマックスのコレオ…緩急がたまらない…
7位
ケヴィンは別記事にしました。
よろしければのリンクです。
https://ameblo.jp/yendtp/entry-12348121028.html
12位
無良崇人(日本)225.41. FS148.75
FS「オペラ座の怪人」(振付チャーリー・ホワイト)
4T2本!!ナイスチャレンジ!本当に決まらないのがクワドだけ…。
2年くらい前に比べると、明らかに回転速度の上がったスピン。一回り、ふた回りは細くなった体、太もも。肉体改造もこのシーズンに合わせて進めて来たんだろうと思う。
筋肉でクワドを跳ぶ時代から、軸で跳ぶ時代への変化に、柔軟な心で対応した無良くん!
想像しかできないけど…その激変した肉体とこれまで習得して来た技術が
ガッチリ握手する時が必ず来るって思うよ。
西岡さん( ;∀;)「若い頃はジャンプが得意な選手という評価でしたが、表現面でも本当に20代を超えてから、評価を上げて、そう言った意味でも大きな影響を与えて来ました」
そして本田くん。明るい声(^ ^)「プログラムの後半になってもスピードが落ちずに体も良く動いていました。そしてジャンプも、彼らしい、高さのあるジャンプが決まっていましたね」
これを聞く限り、体調は悪そうじゃないもんね。来季、どんな無良くんが見られるのか、
今から楽しみにしておこう。
この四大陸は、オリンピックに向かう選手達の仕上がりも気になったけれど、
引退する選手や、この試合が出し切る場だと心に決めた選手達の演技に心奪われました。
ケヴィン、バルデさん、寂しいーーー。でも、キャリアをステキな演技で締めくくれて、
本当に良かったです。録画だけど、お茶の間スタオベです。ありがとうございました。
ジェイソン、アーロンの笑顔。フィギュアの選手って、他のスポーツよりも
フィールド外の笑顔がよく見られる競技なんだなー。
だからか、どんどんお気に入りの選手が増えていきますね(^-^)。
さあ、次はいよいよ平昌オリンピックですね!
ここまで長々と読んでいただき、ありがとうございました!