眩(くらら)〜北斎の娘〜 | yotaのブログ

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羽生結弦選手を始め、フィギュアスケート競技のファンです。
選手は全員リスペクト。
イメージ先行のど素人フィギュアスケート観戦術。
フィギュアと関係無いことも。つれづれ日記です。

影が万事を形づけ、光がそれを浮かび上がらせる。
この世は光と影でできているーーーー

NHK 「眩」HPより


眩(くらら)〜北斎の娘〜
NHK総合 今夜7時30分〜8時43分

http://www.nhk.or.jp/dsp/kurara/

もう少しで始まります♡

楽しみ!


Yotaの、お栄ちゃんのイメージはこれです。
日向子さんの「百日紅(さるすべり)」
あ、この表紙の美人はお栄ではありませんが(汗)



こんな感じ


女を描かせたら、「事によっちゃあ、俺もかなわねぇ」北斎にそう言わしめた娘、お栄。
画号は、葛飾応為。北斎を「おーい、」と呼んでいたからーーーーー
(22日歴史秘話ヒストリアを見て修正)


北斎が迫力がありながらもどこかユーモラスな画風とすると、お栄はモダンで現代絵画のような繊細さとデッサンの正確さ。絶妙な光と影の使い方。

真骨頂はやっぱり「吉原格子先之図」かな。太田記念美術館蔵




「百日紅」の漫画が好きすぎるので、アニメ化した時も見なかったし、朝井まかて氏の小説も未読ですが(汗)、ドラマはどんな出来かな?
顎がしゃくえれて不味いツラだったから北斎に「アゴ」と呼ばれていたにしては、宮崎あおいちゃんは可愛らしすぎるけどーーーーー

つい最近行った、江戸東京博物館の晩年の北斎とお栄の浮世絵を再現したのがコレですし…。
鉄火で伝法だったとも。




でも、北斎に長塚京三さん、色気のある枕絵を描かせたら随一の善次郎(渓斎英泉)に松田龍平くん、滝沢馬琴に野田秀樹さん(TVドラマ6年ぶり!)と、キャスティングはワクワクものです。
(「百日紅」のイメージが染み付いているyota的には善次郎がエキセントリックにカッコよすぎるけど…)

ドラマだから色っぽいシーンは期待できないにしても、お栄が火事を見に夜中に駆け出すシーンなどもあるようなので、日向子師匠の「百日紅」と比べながら(たぶん自然と比べてしまうだろう…)楽しもうと思います。


↓ドラマの感想も書きました。よろしければ…
https://ameblo.jp/yendtp/entry-12311995345.html