ドル横ばい、76円台半ば=ユーロ円下落、102円台半ば〔東京外為〕(26日正午)
今日のユーロ円は、どうかな?
週明け26日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=76円台半ばで横ばいとなって推移した。正午現在は、1ドル=76円41~42銭と連休前(22日午後5時、76円43~44銭)比02銭の小幅ドル安・円高。
朝方に一時、76円台後半まで上伸したものの、世界経済の先行き懸念から安全資産として円を買い、ドルを売る動きが徐々に 優勢となったことで、伸び悩んだ。ただ、76円台前半では政府・日銀の介入への警戒感も強く、「円とドルの間では材料が乏しく、方向感が出にくい」(大手邦銀)と言う。信託銀行担当者は「今週は株価や新興国通貨などリスク資産の動向が、為替市場を左右する展開が予想される」と指摘した。
ユーロは欧州信用問題を背景に、対円、対ドルで下落した。前週に市場関係者の間で注目されていたG20財務相・中央銀行総裁会議については、成果が乏しいとの見方が強い。この結果、前週の海外市場に続き、東京市場でも1ユーロ=102円台半ばまで下落した。
正午現在は、1ユーロ=102円61~62銭(同103円36~38銭)、1ユーロ=1.3427~3430ドル(同1.3525~3526ドル)。(了)
(この記事は市況(時事通信)から引用させて頂きました)
今後、どうしよう?
週明け26日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=76円台半ばで横ばいとなって推移した。正午現在は、1ドル=76円41~42銭と連休前(22日午後5時、76円43~44銭)比02銭の小幅ドル安・円高。
朝方に一時、76円台後半まで上伸したものの、世界経済の先行き懸念から安全資産として円を買い、ドルを売る動きが徐々に 優勢となったことで、伸び悩んだ。ただ、76円台前半では政府・日銀の介入への警戒感も強く、「円とドルの間では材料が乏しく、方向感が出にくい」(大手邦銀)と言う。信託銀行担当者は「今週は株価や新興国通貨などリスク資産の動向が、為替市場を左右する展開が予想される」と指摘した。
ユーロは欧州信用問題を背景に、対円、対ドルで下落した。前週に市場関係者の間で注目されていたG20財務相・中央銀行総裁会議については、成果が乏しいとの見方が強い。この結果、前週の海外市場に続き、東京市場でも1ユーロ=102円台半ばまで下落した。
正午現在は、1ユーロ=102円61~62銭(同103円36~38銭)、1ユーロ=1.3427~3430ドル(同1.3525~3526ドル)。(了)
(この記事は市況(時事通信)から引用させて頂きました)
今後、どうしよう?