まだあまり時間が取れないので、さっき見た映画についてのメモだけ書いておきます。
せっかく調べたことを忘れないように。

見たのは、『奇跡のシンフォニー』という映画。
フレディ・ハイモアくん主演の音楽に関する映画。

内容も割と好きです。とても都合のいい展開だ、とは思いますが。

それよりも気になったのはギター曲。
タッピングを駆使したアコースティック・ギター曲がいいんですよ。

タッピングをよく使うギタリストでは、マイケル・ヘッジスという人が好きだったのですが、もう亡くなってしまいました。

日本では押尾コータローさんもよく使っていて、マイケル・ヘッジスにも影響を受けたとおっしゃってます。

この映画に出てくる曲も、それらの音楽を彷彿とさせるスタイルでした。タッピングというのは、弦を叩いて音を鳴らすスタイルで、ギターのボディをパーカッションのように叩いたりもします。

その曲がとてもよかったので、見ながらネットで検索して、「Yahoo知恵袋」で求める答えを発見。


映画「奇跡のシンフォニーでギターを実際に弾いていたのはだれですか?

まあこれで知りたいことはだいたいわかりました。
Kaki Kingという女性のギタリストでした。
英語のオフィシャルサイト
 日本語ではここが詳しかった。
洋楽・邦楽女性ミュージシャンを2.1倍楽しむための試みノート
後でもうちょっと詳しく調べたいですね。

レッグス・トゥ・メイク・アス・ロンガー/カーキ・キング
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ロドリーゴ・イ・ガブリエラが好きな方も気に入りそうですね。はい、それは私です。
CDも聞いてみたいですね。
ぴあ映画生活で試写会が当たったので、またレビューを書いてきました。こちらにも貼っておきます。



★★★☆ [70点]「審判の日」
この物語に出てくる『世界の崩壊』は、具体的には描かれません。なにが起こったのか、いつ起こり、起こってからどれくらいの時が流れたのか。ただ世界は色を失っていき、人は人でなくなっていきます。人が人を襲い、肉として喰らう世界です。



そんな絶望的な世界で生きることに意味があるのか。そんな世界で、正気を保って「善き人(人を喰わない)」であり続けられるのか。旅を続けて本当に救いは得られるのか。さまざまなことを考えさせられる映画であると思います。



ある意味、とても宗教的な映画といえるかもしれません。世界の状況自体、キリスト教で言うところの『審判の日』を思わせますし、純粋無垢な息子は物語中でも「天使のようだ」と言われます。そういう意味では、見る人の宗教観の違いはこの映画をどう感じるかも大きく左右するのではないでしょうか。



映画は、とても悲壮感が強く、見ていてつらく感じます。色を失って地獄のように変わった世界では、血の色ばかりが鮮やかで、ショッキングですらあります。受け取り方次第かもしれませんが、最後まで見ても『救い』は得られないと感じるかもしれません。



でも、さまざまな要素が具体的に描かれていないが故に、見た人それぞれが色々な感じ方をして、なにかしら「意味」を見出せる映画ではないかと思います。ひとりで見るよりも、人と一緒に見てどのように感じたのかを話し合うといいかもしれません。ただし、相手が違った感じ方をしても受け入れることが重要ですが。


Posted by んで2010/06/18 with ぴあ映画生活

ザ・ロード< /strong> (2009)

【監督】ジョン・ヒルコート
【出演】ヴィゴ・モーテンセン / コディ・スミット=マクフィー / ロバート・デュヴァル / ガイ・ピアース / シャーリーズ・セロン / モリー・パーカー / マイケル・ケネス・ウィリアムス / ギャレット・ディラハント
すっかりブログが滞っておりますが、映画は日々見ています。
今日は、ヴィゴ・モーテンセンの出てる『ザ・ロード』の試写会に行ってきました。今月はこれで3本試写で見たことになります。何かに憑かれているのかもしれませんね。

いろいろと感じるところのある映画だったので、じっくり感想を書きたいと思っているのですが、まだ時間的に余裕がないのでひとことだけ。

「あ、これゾンビ映画だ」

そう思った時にいろいろと腑に落ちました。

他にもいろいろと思い出しました。マンガの『ドラゴンヘッド』とか、映画では『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』とか。

ああ、色々と書きたいけど、時間が……!
というわけで、また後ほど。

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LとR違いだけど、五十音順だと並びますね。