そろそろ書かないと忘れるーー!
イベントチケット、ややこしいけど、とりあえずこっち書いとく!
ネタバレ、あると思います
そして長いと思います。
お時間あれば!
11日日曜日、名古屋千秋楽に行ってきました。
大阪のチケットの先行発売前に、名古屋の先行にておさともさんが、チケットを譲れるとのご一報。
大阪が取れたら大阪も行く。
との確約を夫に取り付けて、いただきますーー!と手をあげました。
席は直前までわからなかったのですが、何と最前列右中央

神席と言うらしいですね。(嵐ファンのお姉様に聞きました)
おさともさん、本当にありがとう(T_T)
シェイプの時、チケットが取れてから行くまでに
父が倒れたり、私がインフルエンザにかかったり。
当日はあの震災でした。
この一年も私が病気になったりほーーーんとに色々あったので、
名古屋公演を無事見るまでは何も起こらないで~と毎日祈る思いでした。
夫には
「這いつくばってでも行け」
と言われ、いえ、言われなくともそうするつもりでした(笑)
なので無事、会場で着席した時には、もうこれで安心。
と思いました。
それがいけなかった
襲われました。睡魔に・・・・
こんな神席なのに申し訳ない、目の前にそこにおさむんがいるのに何故ーーー!
行きの新幹線で、おさともさんと喋りすぎたか、
17人のおさともさんとのランチでテンション上げすぎたか、、、、
あぁ返す返す、勿体無い
すみませんでした_| ̄|○
前半はそんな事で、あまり集中して見れなかったのですが、
冒頭の静人の悼む姿の美しさに息を呑みました。
音楽に合わせて踊るバレエのよう。ベジャールのボレロを思いました。
ほーんと間近で観ると何とも圧巻。贅沢すぎます。
息遣いまで聞こえてきそうでした。
小西さんの演技は相変わらず素晴らしく、紗幕?を使ってサクヤとの事を語るシーンはゾクっとしました。毎回ゾクっとします。
蘭さんも、ハジけて、笑いをとってましたね。
休憩時間、急いでコーヒーとトイレ休憩をし、
お目々ぱっちりで後半。
カッパのシーン、大阪では上手通路と舞台上での演技だったのですが、
名古屋では、その舞台での演技部分が、最前列前の通路でありました。
そう。まさしく私の右と左で静人とユキヨが見つめ合って会話してました
長い間を、それぞれと一緒にじっと待ちました。あっち見て次こっち見て。
2人の真剣な顔を見つつも、綺麗だなぁ~と不謹慎にもウットリ。
あぁ~こんな事、きっともう無いだろうな~ふぅ。
サクヤに憑依するシーン、すごい迫力で。やっぱり鳥肌もの。生声でしたもの。
そして美しい体もしっかり目に焼き付けました。
目が怖くて、でも惹きつけられました。
マキノと巡子のあのシーン、わかっちゃいるけど涙が出てきて。
褒めて欲しかった息子と、褒めてやりたかった母。
本当の親子じゃなくても、お互いの気持ちを救うことができた一瞬。
この辺から私の涙腺は決壊してたのかな。
巡子の一番幸せだった瞬間は、生まれたばかりの静人を腕に抱いた時。と。
ラストシーンでその言葉は娘にリンクする。
自分は逝くけど、娘の幸せを想う。
理解し難い旅に出て帰ってこない息子。
でも、最後に思うのは、息子の健康と、愛し愛する人に巡り合えますように。
子供が生まれた時にそう願ったことを思い出す。
人は生まれた瞬間から死に向かっている。
命のリレー。
つなげたい。と思うのが人間の本能。
もし自分が、血でつながげる事ができなくても、他の誰かがつないでいくために、
その誰かの救いになれる瞬間がある。
悼む事が誰かの救いになる事もある。
命の色んな様が全てそこにある。
そんな事を最後の三人のシーンで私は感じてたんだと思う。
何か、話の本筋とは外れた感動の仕方かしらん?
巡子寄りで見てしまうのは、息子と娘を持つ母なので仕方ない。
最後の静人の悼みは私の目の前。
もう、涙が溢れて、嗚咽しそうで、顔を覆いたかった位。
終わった瞬間、拍手の嵐。
恥ずかしくて顔をなかなかちゃんと上げれないまま拍手をしてて、
隣のおさともさんに促されて一緒に立ちました。
やっと前を見たら、蘭さんと目が合った。と思う。
うんうんって感じで頷いてくれてた気が。。で、また余計にナミダーーー。でした。
心が震える舞台でした。
前半睡魔と戦ったけど
そして
おさむんとは、目が合いませんでした。
公演中一度も。
目が合ったかもーーー
ってのが一回位はあると期待していたのに。
そこだけは、ちぇーー。でした
涙の乾かぬまま、お見送りをしつこくして、
駅に着く頃には汗かいて、
おさともさんと、お茶(あ、私はスパークリングワインとフォカッチャ)しながらおさむん話に花咲かせ、
帰りの新幹線でも盛り上がり、
新大阪で、改札出ようとしたら、切符がないーーー!
と言う大事件が起こりました


スパークリングワインがいかんかった?
詳細は書けませんが、何とか事なきを得、帰宅いたしました。
ご迷惑をおかけしたおさともさん方、ごめんなさい。そして、ありがとうございました。
あぁ、余韻がーー
ここまで読んで下さった方、いらっしゃったら有難うございました。
イベントチケット、ややこしいけど、とりあえずこっち書いとく!
ネタバレ、あると思います

そして長いと思います。
お時間あれば!
11日日曜日、名古屋千秋楽に行ってきました。
大阪のチケットの先行発売前に、名古屋の先行にておさともさんが、チケットを譲れるとのご一報。
大阪が取れたら大阪も行く。
との確約を夫に取り付けて、いただきますーー!と手をあげました。
席は直前までわからなかったのですが、何と最前列右中央


神席と言うらしいですね。(嵐ファンのお姉様に聞きました)
おさともさん、本当にありがとう(T_T)
シェイプの時、チケットが取れてから行くまでに
父が倒れたり、私がインフルエンザにかかったり。
当日はあの震災でした。
この一年も私が病気になったりほーーーんとに色々あったので、
名古屋公演を無事見るまでは何も起こらないで~と毎日祈る思いでした。
夫には
「這いつくばってでも行け」
と言われ、いえ、言われなくともそうするつもりでした(笑)
なので無事、会場で着席した時には、もうこれで安心。
と思いました。
それがいけなかった

襲われました。睡魔に・・・・
こんな神席なのに申し訳ない、目の前にそこにおさむんがいるのに何故ーーー!
行きの新幹線で、おさともさんと喋りすぎたか、
17人のおさともさんとのランチでテンション上げすぎたか、、、、
あぁ返す返す、勿体無い

すみませんでした_| ̄|○
前半はそんな事で、あまり集中して見れなかったのですが、
冒頭の静人の悼む姿の美しさに息を呑みました。
音楽に合わせて踊るバレエのよう。ベジャールのボレロを思いました。
ほーんと間近で観ると何とも圧巻。贅沢すぎます。
息遣いまで聞こえてきそうでした。
小西さんの演技は相変わらず素晴らしく、紗幕?を使ってサクヤとの事を語るシーンはゾクっとしました。毎回ゾクっとします。
蘭さんも、ハジけて、笑いをとってましたね。
休憩時間、急いでコーヒーとトイレ休憩をし、
お目々ぱっちりで後半。
カッパのシーン、大阪では上手通路と舞台上での演技だったのですが、
名古屋では、その舞台での演技部分が、最前列前の通路でありました。
そう。まさしく私の右と左で静人とユキヨが見つめ合って会話してました

長い間を、それぞれと一緒にじっと待ちました。あっち見て次こっち見て。
2人の真剣な顔を見つつも、綺麗だなぁ~と不謹慎にもウットリ。
あぁ~こんな事、きっともう無いだろうな~ふぅ。
サクヤに憑依するシーン、すごい迫力で。やっぱり鳥肌もの。生声でしたもの。
そして美しい体もしっかり目に焼き付けました。
目が怖くて、でも惹きつけられました。
マキノと巡子のあのシーン、わかっちゃいるけど涙が出てきて。
褒めて欲しかった息子と、褒めてやりたかった母。
本当の親子じゃなくても、お互いの気持ちを救うことができた一瞬。
この辺から私の涙腺は決壊してたのかな。
巡子の一番幸せだった瞬間は、生まれたばかりの静人を腕に抱いた時。と。
ラストシーンでその言葉は娘にリンクする。
自分は逝くけど、娘の幸せを想う。
理解し難い旅に出て帰ってこない息子。
でも、最後に思うのは、息子の健康と、愛し愛する人に巡り合えますように。
子供が生まれた時にそう願ったことを思い出す。
人は生まれた瞬間から死に向かっている。
命のリレー。
つなげたい。と思うのが人間の本能。
もし自分が、血でつながげる事ができなくても、他の誰かがつないでいくために、
その誰かの救いになれる瞬間がある。
悼む事が誰かの救いになる事もある。
命の色んな様が全てそこにある。
そんな事を最後の三人のシーンで私は感じてたんだと思う。
何か、話の本筋とは外れた感動の仕方かしらん?
巡子寄りで見てしまうのは、息子と娘を持つ母なので仕方ない。
最後の静人の悼みは私の目の前。
もう、涙が溢れて、嗚咽しそうで、顔を覆いたかった位。
終わった瞬間、拍手の嵐。
恥ずかしくて顔をなかなかちゃんと上げれないまま拍手をしてて、
隣のおさともさんに促されて一緒に立ちました。
やっと前を見たら、蘭さんと目が合った。と思う。
うんうんって感じで頷いてくれてた気が。。で、また余計にナミダーーー。でした。
心が震える舞台でした。
前半睡魔と戦ったけど

そして
おさむんとは、目が合いませんでした。
公演中一度も。
目が合ったかもーーー
ってのが一回位はあると期待していたのに。そこだけは、ちぇーー。でした

涙の乾かぬまま、お見送りをしつこくして、
駅に着く頃には汗かいて、
おさともさんと、お茶(あ、私はスパークリングワインとフォカッチャ)しながらおさむん話に花咲かせ、
帰りの新幹線でも盛り上がり、
新大阪で、改札出ようとしたら、切符がないーーー!
と言う大事件が起こりました



スパークリングワインがいかんかった?
詳細は書けませんが、何とか事なきを得、帰宅いたしました。
ご迷惑をおかけしたおさともさん方、ごめんなさい。そして、ありがとうございました。
あぁ、余韻がーー

ここまで読んで下さった方、いらっしゃったら有難うございました。

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て思いました。
