その後も、サッカーの観戦と言うよりも大声を出して応援することと、1試合500円分のお菓子とピックニックが目当てで会場に足を運んでいます。





選手のみなさんが、”応援聞こえてたよ、ありがとう”と声を掛けてくださり、また少しづつ知り合いが増え、スタジアムに行くといろいろな方から声をかけてくださったり、マルヤスの選手や運営スタッフをはじめとしてマルヤスの関係者や家族の方からも可愛がっていただいて、最近はスタジアムで知り合いと会えるのが楽しみのようです。




コールリーダーをはじめとするサポーターの皆さんがもいつも優しく接してくださり、娘が作ったチャントを一緒に歌ってくださったりもして、マルヤスが、とってもアットホームな居心地のよい場所に感じているのだと思います。


特に2015年7月25日の都田ではコールリーダーひとりしか声出しする人がいなく自分が出さないとという使命感に燃えて大声を出していました。



マルヤスサポーターが少なければ少ないほどやる気を出しているようにも感じます。





試合終了後もたくさんのHondaFCサポーターの方から「声よく聞こえてたよ」「今度 うちのチームにスカウトしたいよ」など声をかけていただき、ますますやりがいを感じてきたようです。



このように相手サポーターの皆さんからも励ましをいただいて、コールリーダーとして成長できたのではないかなと感じます。





たとえ試合に負けたとしても試合終了後にいつも何人かの選手が娘に「応援ありがとうね、応援の声よく聞こえてたよ。今度は勝つからね」と娘と目の高さを合わせて声をかけてくれたりし、選手のそんな優しさに「こんどはもっと応援しなくちゃね。」と帰りの車で話すこともありました。




また、選手がミスしても批判的なヤジをせず、いつも対戦相手に対して敬意を示すマルヤスサポーターの雰囲気は子供を安心してスタジアムにつれていける雰囲気だと思います。


こんなのような経緯で娘はFCマルヤス岡崎サポーター、選手,スタッフなど関係者のみなさんと、JFLの対戦相手のサポーターの皆さんの励ましでFCマルヤス岡崎のちびっ子コールリーダーに育てていただくことができました。



そして、ほかの同じ年の子供たちの経験できない貴重な経験をさせていただき、サッカーだけではなく、今後の娘の糧になればと、願っています。


今シーズンも おうえん がんばります!! CoCo〜