2004年8月8日 24歳もの若さで逝ってしまいました。 猫が大好きでした。
【こども】
2013年秋、子供が生まれました。
元気な女の子です。
すでに5か月目に突入。
人の親になってあらためて、あなたを失ったあなたのご両親のことを思う。
どれほど無念であったろうか。
女性としてこれからという時に。
今私は元気に生きています。
もうすぐ7年
前回の書き込みからまた2年以上が経過しました。
昨年の命日で七回忌だったのですね。
正直、そんなことに意識もいかず、お参りもいかなかった・・・。
「また、あなたと別れた夏だな、時間がたったな」とは感じていたかな?
でも、特に感慨にふけるわけでなく。
彼女を想って、ふわふわとしたイメージを頭にうかべる、少しくすぐったい心もちがする。
あなたのことが記憶から消え去ることは絶対にないです。
でも、折に触れるたびに思い出していた昔とは違い、
時がたつとともに、少し、また少し、思い出が薄くはなってはいます。
昨年の夏、生涯2人目の彼女ができました。
その方とは、もうすぐつきあって一年になります。
あなたとの間におこったことは、私の中でほとんど消化されてしまっていて、
彼女とつきあうことへの抵抗はあまりないです。
ごめんなさい、はおかしいかな。
ただ、一度だけ。
彼女とつきあいだして3か月目ほどの頃、
彼女のことをあなたの名前で呼んだことがありました。
まだ下の名前で呼ぶのになれていなかったのかな・・・。
その時は目の前に彼女がいながらもあなたのことを強烈に意識して
少しの罪悪感と、悲しみと、なんだか変な気持になりました。
時が来たら、彼女と生涯の約束をすることになると思うから。
でも、あなたとのことは彼女には秘密にします。
また、たまに自分勝手に想いださせてください。
