国立でのサッカー観戦の後,サポ仲間と新宿で懇親会。何とまあ,その時にサプライズが!!15日は僕の誕生日であって,僕に内緒で,誕生日をお祝いしてもらっちゃったのでした。もう何にもめでたくはないけど,でも,ケーキと「HAPPY BIRTHDAY」の歌は非常に感激しちゃって,言葉に表せないほど・・・。試合の悔しさも忘れちゃうほどでした。その後は,恒例の!?カラオケってことで。
翌日は,新宿でフラフラとショッピング。と言っても,僕は何も買わなかった・・・。お昼に,築地場外市場でおすしを。海のものが苦手(って何回も言ってるくせに,おすし屋に行くんだよねえ)だけど,意外と,むしゃむしゃと食べてしまいました。
今回は日曜ってこともあって,市場でシャッターが閉まっているところがほとんどだったけど,また,別の機会に来てみたいもんだね。
9月16日 Jリーグ第23節 VS鹿島アントラーズ(国立競技場) 1-2(エダ)
勝負の9月第2戦。国立でのホーム。ホーム9連勝,9戦負けなしといった記録がかかったこの試合。しかし,相手はここ3年ほど勝ち星なしのアントラーズ。でも,あの!?オガサがいない,本山などけが人続出といったチーム状況で,普通にやったら・・・なんて思ってたのが大きな間違い。前節,監督にお灸をすえられたらしい鹿島は,何だか動きがいい。全くエスパルスはボールをキープできない。中盤でも,主導権は鹿島。ジュンゴがケガで交代を余儀なくされるともはや・・・。
なぜか,この試合,今までの出来はどうしちゃったのって思うくらい。DFは簡単に裏を取られるし,テルはどこに行っちゃったの・・・?って感じだし。鹿島がいいのか,エスパルスの出来がよくないのか。まあ,どちらも重なっちゃった感じで。
連勝はストップ。上位陣がことごとく勝っちゃったので,差は開いちゃった。ちょっと痛い敗戦だね。でも,今まで勝ち続けていたところで,いいお灸になったと捉えたい。ここで,気持ちを切り替えて,次のレッズ戦へ。埼スタでは1度も勝っていない鬼門。ただでさえ苦戦はまぬがれないだろうってところへ,ジュンゴのケガが心配。兵働も体調がイマイチらしいし。上位に踏みとどまる正念場って所かな。
この日は,サポ仲間に,試合前のアップをピッチ上で見学できる券を譲ってもらって,初めて国立のピッチへ。試合観戦も,本来の僕らの席へ。その席が,写真を見てもらえばわかる通り,選手が入場してくるところの真後ろ。まあ,それはそれでよかったんだけど,負けちゃあねえ・・・。
9月9日 Jリーグ第22節 VSジェフユナイテッド千葉(フクダ電子アリーナ) 3-1(イチ・マルキ・ジュンゴ)
CHALLENGE5全勝に続き,「勝負の9月」。ジェフ・アントラーズ・レッズと続く3連戦は上位に踏みとどまるためには,非常に重要な試合。その初戦ジェフは,オシムがいなくなっても,代表候補に名を連ねる選手が何人もいて,やはり手ごわい相手。巻・阿部・羽生の代表組は,遠征でかなり疲れているだろうから,そこはチャンス!?
で,やっぱり,今のエスパルスは走り負けない。ジェフのお株を奪うよう。イチの強烈シュートにはほんとにビックリ。ほんとに久しぶりのゴールだったんだけど,すごかったよなあ。でも,ゴールを喜んでいる間に,あっという間に追いつかれちゃって。だけど,今のエスパルスは大丈夫。マルキの個人技,ヤジの鋭い突破からのシュートのこぼれ玉に反応したジュンゴのゴールで,終わってみれば完勝!?って,後からニュースなんかで見て,西部のハンドはちょっと,いやかなりやばかったんだね。とにかく,さんざん心配させてきて,なぜ健太さんは彼を使い続けるのって思ってた和道がかなり安定してきた。安心して見られるようになってきた。ヤジは,ゴールがなかなか決まらないのが残念なんだけど,彼のスピード&突破力はほんとに魅力的。近々爆発の予感!?
さあ,今日試合のあるレッズを抜いて,何とまあ暫定3位!!次は,国立鹿島戦。
今日は午前中,エスパルスの練習見学。試合がちょっとあくというせいか,軽い練習。ボールを使った練習というより,走る走るって感じで。練習は早めに切り上げたんだけど,そのあとの様子が何か面白かったな。アオ・エダ・兵働・和道・武田・真希・和道・海人・和田が輪になって,ボールを落としたら負けってゲームみたいなものなんだけど,武田が集中攻撃されたり,いつもの練習では見られない表情が見られて楽しかったなあ。
その後は,映画「UDON」を見に行った。スポーツ新聞の評価はイマイチだったので,あんまり期待せずに見に行ったんだけど,まあ結構面白かった。途中かなり眠くなっちゃったけど・・・。僕は父があんまり好きではないし,会話もしないし,父さんみたいになりたいとかそういうことは今まで思ったこともないし,あんまり,小さい頃からの父との思い出って全くないに等しい。まあ,小さい頃に「ぐりぐり」(両手をグーにして,そのグーで頭をぐりぐりやる・・・ってっ説明へただね・・・。)やられたくらいかなあ。だから,こんな親子の関係って何かいいかなって・・・。まあ,親が死んでから気づいたことなんだけどね。で,丸亀には何度か行った事があって,去年行ったお店が出てきたのはうれしかったな。
今日から9月。もう夜なんかは,ずいぶん涼しくなってきたね。 何か,今年の夏は特にあっという間に過ぎてしまっちゃったような。お子様たちも昨日から登場(!?)しちゃって,また,普通の日々が始まっちゃいました。で,また,同じ部署の人たちの,もう耳障りなかんだかい声を聞かなくちゃだとか,嫌な思いを抱きつつも仕事をしなくちゃなのです。でも,今週は,早くも週末ってことで気が楽だったけど,本当に来週からはフル稼働で。
そうそう,オシムジャパン。いくつものサプライズがあったけど,またしてもエスパルスからは選ばれず。でもね,今回は中東への遠征で,かなりスケジュール的にきつそうなので,いいかなって。W杯はまだ先。来年,再来年に期待大だね。
8月30日 Jリーグ第21節 VS京都パープルサンガ(日本平スタジアム) 1-0(ジェジン
)
夏休みホームの5試合を,「CHALLENGE5」と名づけて,いろいろ企画をやってきていたんだ。その最終戦のこの試合,何と全勝,しかも無失点で乗り切ったというすばらしさ。エスパルス創立以来初めてとなる1シーズンでのホーム8連勝。アレほど残留争いで苦しんでいた去年との違いはいったい何なんだろう。
相手は,アウエイで苦い苦い敗戦を喫したサンガ。降格争いに絡み,前節は4失点で,監督更迭問題も浮上し,厳しい状況のチーム。う~ん・・・ちょっと嫌な雰囲気。ふたを開けてみると,やっぱり,攻めても攻めても点が入らない。シュートを打っても,キーパーの正面だったり,ファインセーブに阻まれ,点が入らない。危機的状況に必死に守ってくるサンガ相手に,ほんとにじりじりした展開。こういう時に,カウンターとか,セットプレーで,あっという間に失点をしてしまうのが最近のエスパルスだったのに,最近のエスパルスは違う。西部やアオ,和道(少しは安心して見られるようになってきた)らDF陣の踏ん張り,テルの八面六臂の大活躍,ジェジン・マルキの前線からのチェイス。全てがうまくいっての失点の少なさ。
そのじりじりした中でも,セットプレーからのジェジンのヘッドが炸裂しての1点を守っての勝利。勝ったこともうれしかったけど,何よりうれしかったのは本当に久しぶりの浩太の出場。サブには入っていたんだけど,試合出場の機会が全くなかったここ数試合。エダ&テルの活躍を見ればしかたないところだけど,どういう思いだったんだろう・・・。この試合でも,出場時間は少なかったけど,その中でもいくつも見せる場面を作ったように思うのはひいきめかなあ。試合に出ればやれるんだよ,浩太は。頑張れ!!浩太!!!!



