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デコメちっくにできて楽しいなぁハート

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2008.3.24

今日からちょうど一年前・・・私にとって一生忘れられない日です。


行きたくて・行きたくて・しかたなかった高校の合格発表の日でした。


しかし思いは届かなかった。


合格発表当日。


掲示板に番号のないことがわかり、泣き崩れました。お母さんも泣いてた。

近くに塾の先生がいて、ずっと抱きしめてくれた。

そして「絶対忘れたらあかんで」と言ってくれた。


家に帰ると、違う先生から着信があったし、友達からもメールがあった。

でも返せなかった。

ただただ泣いてた。

でもまたかかってきて、一緒にないてくれた。「あなたならどこでも根をはれる」といってくれた。


お母さんは1日中泣いてた私に何もいわず、ずーと併願校の入学手続きをしてくれていた。


夜、抱きしめてくれた先生が電話くれて、「俺にとって忘れられへん日になった」って言ってた。

「また塾に来て」って言ってくれた。


次の日から、制服採寸があって学校まで行かなきゃで

我慢してたのに京都駅のエスカレーターで涙がとまらなくなって、ラーメン食べててないちゃって、

制服着ながら涙がふわぁーって出てきて・・・

お母さんも困ってた。抱きしめてくれた。ごめんね。


また次の日も入学式の練習とかで学校行って、宗教の歌とか歌わされてみんないるのに

必死に目かくふりしてた。


それから逃げるようにおばあちゃん家行った。おばあちゃんも気使ってくれてるの分かって余計つらかった。

そしたらね、原宿で1000円飛んできたの!神様よっぽど哀れんでくれたんだろうなぁ

って思った・笑


そのあとたまたまお母さんからお父さんのメール見ちゃって・・

「とりあえず今はあの子がすこしでも楽しく学校にいけるようにすることしかできない」「明るく振舞ってるのがよけいつらい」

って。大泣きしちゃった。


大阪帰って、塾行った。

そしたら、抱きしめてくれた先生1人しかいなくて。よかったぁ。って思った。他に誰にも会いたくなかったから。

たくさん話して、早く大学生になって塾の先生なって一緒に働こう。って言ってくれて

真っ暗だった目の前が少し明るくなった。

いままでゴールが高校だったから、どうしたらいいのかわかんなかったんだよね。

でも、大学行くために次は頑張ればいいんだ。って思えた。


それからつらかったなぁ。学校行くとき駅まで行くときはいつも泣いてた。

学校は嫌じゃなかった。なんでこの制服着てるの?なんでここにいる?

そんなことばかり考えた。

同じ中学の子には「落ちたんだ」ってみんなに思われてるんだろうな・

嫌だなぁ。私ホント一人だなって思ってた。


でも、学校には私みたいな子いっぱいいた。

そのうちの一人が言ってたのは「お母さんに怒られた。努力が足りないからだ。塾の先生も落ちた子にはつめたい」って言ってた。


そのとき私には、一緒に泣いてくれる、大学生になるのを待ってくれる、愚痴をきいてくれる先生がいる。

一緒に泣いてくれるお母さんがいる。大学受験のことを考えてくれるお父さんがいる。

あー1人じゃないな。って思った。


高校に私の努力は認めてもらえなかったけど、3年間いろんなテストの点、授業態度をみてくれた塾がある。

先生がいる。それだけでいいや。と思った。

1年たって落ちてよかったとは思わないけど、落ちて気づいたことたくさんあった。

本当に成長できた。


2年後必ず笑って大学に入って

塾の先生になる!


先生、お母さんありがとう。


このことを忘れず、これからも頑張るから(●´ω`●)ゞ


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後輩ちゃんが受かってますように。