本とかネットで出ているペンが売ってなく、このペン先しかなかったのだが、
どこにインクを入れればよいのかわからん!
左の写真の穴の部分に入れれば良いのかと思うも、うまく液が先にいかない。
なので、ガリガリ書くしかなく、インクがだまになってどばーっと付着する始末。
鉄の筆の使い方が難しいです。
VとWが、ドロップキックお見舞いされたようなひしゃげかた(TT)
Mの字はわりといいでしょ。
自分買ったのこの本だったかな?↓。
ペンも買った気がします。
筆ペンでできるなら、これでもいいですね。
筆者の方、自分からみて、非学歴なのだろうかと。
確かに、旧帝国大や早慶のような、偏差値の高い学校卒ではないのですが、そういう人達からすれば、非学歴と言われても仕方がない。しかし、筆者の方よりももっとランクの低い大卒はいる。そういう人達から見て、非学歴と題名を冠してうなずけるのか?と本文を見ずに題名からなんともひっかかってしまいました。
学歴は、社会に出れば関係なくもなるが、大いに関係するとも言える。
学歴は、その人の看板であり、ある種の免罪符みたいなものである。信用できる(してしまう)モノでもあるわけ。
なので、どこで、どういう人と行動をするかと言った時に、大いに利用できるものと私は思ってます。
しかしいいとこ出ても、仕事が出来ない者はいる。何人か見ては来た。
また、自分より学歴も知識も経験も上の人達と仕事をするとなると、やっぱり劣っている面はかくせない。経験不足というケースもあるだろうが、そもそもその立場に入ってしまったと言う事で、場違い感を得てもしまう。社交界で、相応の家柄でない者が出てくると冷やかされるといった具合のあれに似ている。
そんな状況で、どう打破していくかという方法の「一つ」が書かれた本だと思います。
でも、書かれている多くの事は、そんな事ではなく、別の事柄である事に注目で、悩んでいる方にとっては、今一度振り返りの為に読んでみてはどうかと。
まあ、でも、昔からある企業で働いている人にとっては、最近出ているこの手の本は、ほとんど役にたたないと思います。そもそも頭の固い年長者ばかりの集団では、やっかみやら、押さえつけやら、下らない集団意識の派閥やらの環境ですから。