ご無沙汰してます。
本当に久しぶりです。
私事ですが、先月で10年少し勤めた会社を退職しました。
2006年から、アメブロにお世話になり、つらつらと書きつつ、その数年後に、退職をした会社になんとか入り込むことができ、その間、色々と書くことをさせて頂きました。
ここ数年は、仕事が忙しく、悩むこともあり、完全に放置でした。
正直、書くことがなくなってきたという事もありました。
アメーバブログを開設する前もブログを書いてましたが、内容はその時勤務していた企業への失意と愚痴だらけ。
ある意味、ストレスのはけ口と、同じような環境で勤務してほしくない、他の人に向けてのものでもありました。
しかし、当時は、ブログというより無料のホームページサイトで、自ら作りこむようなものでしたので、サービスが充実しているブログが台頭もしてきた事から、どういうものかを知りたく、アメーバさんを選択して投稿を始めました。
千葉の魅力らしいことは何一つ書けてませんが、自身が歩んできた日記として残しておきたいという意志が強いものとなってます。
今月に入って読み返してます。
直前まで勤務していた企業人生にもなってます。
社会人になってから、ほぼプライベートがありませんでしたから、会社人間になってしまっていた。
ただ、仕事は好きで選んでいる節もありましたから、仕事がプライベートであったともいえ、それはそれで結構なわけですが、休日出勤もしてましたし、夏休みもない企業であったため、いざ休みとなると、何もすることがなく、ただただ体を休め、その時に思った事を書くという生活が続いていたわけです。
しかし、それでも、自分が勤務していた会社時代の日記として完成はできていると思ってます。
「あの時、こういう事を考え、またあの時は、こういうことをしたんだな」と。
ここ数年は、かなり仕事というか会社の事で悩んでました。
別のブログも開設しており、そちらはそちらで分野を分けたいがためにしてました。
それも悩みやストレスを緩和する為に書いていた節がありますし、別のサービスを試してみたいという欲求もあったからです。
いずれにしても、「自身の日記」として、自分だけのものとせず、私がある時、こういう事をしているという事を何気にしてほしいという承認欲求があったからかもしれません。
来月から、なんとか食べていく道は見つけましたが、このコロナ時期という事もあってか、また私自身のキャリアもあり、非正社員での就業しか見つけられませんでした。
数年前から転職活動をしており、3年前は特にオファーもありましたが、どうしても面接にお伺いできる日程が合わずに断念で、年齢だけ重ねてしまい、ある事が引き金となり、去る事にしました。
しかし、あれだけ退職を熱望しており、やっと辞める事が出来たにもかかわらず、退職前1ヶ月は後悔に打ちひしがれて、頭がおかしくなりそうで、かなりつらい状況となってました。
今月も相当に不安と後悔だらけの毎日を送ってしまってます。
何とか、食べて行ける手立てが見つかりもしましたが、非正社員という事もあるでしょう。
自ら選んだのですから、後悔する事がおかしいのですが、3年前と今では環境も異なってます。
なぜ、後悔しているか。
一つはやり残し感です。
ですが、何年も同じような仕事というか、これ以上のスキルもキャリアも昇給も見込めない環境であった事を考えれば、やり残しがあったとて、自ら行動を抑制されてしまう環境であれば、やり残しをしたくともできないと悟るべきなのです。
そこが、「まだできるだろ」と、変な縛りを自分に課してしまっているようなのです。
二つ目は、社員との関係です。
実は、これが最もありがたく感じており、離れられなくなってしまった要因でもあるのです。
会社ですから、嫌な社員もいますし、聞き分けのない社員もいます。嫌な事もされました。
ですが、そうでなく、声をかけてくれる社員も何人もいたのです。
そういうのは、普段は当たり前として、辞めてから気付かされたわけです。
今でも、数名とはメールの返事が返ってきます。
本当にありがたい事です。
それまでの会社(最初の会社以外)では、そういう事はありませんでした。
なかったというか、そもそもそんなに密な関係を構築できる環境ではなかったのです。ですから、辞めてしまっても元々関係が希薄だったため、なんとも思わずそのまま今でも流れており、何ら感情に浸る要素はありません。
女々しいのでしょう。
今でも直前の会社の何人かの社員に対して、ありがたさを感じずにはいられなくなってます。
直前の会社に入る数日前のブログです↓。
来月から、一応新しい環境での仕事がスタートします。
受け入れて頂き、感謝するしかありませんが、やっていけるのかの不安が大きいです。
ある種、この10数年、ぬるま湯に浸っていたのかもしれません。
毎日を楽しく、不安もなく、生きていきたい。
今は、それを最も望んでます。
私は、孤独感でいっぱいです。
ですが、親にも吐露し、直前の会社の何人かも心配していただき、またすぐに会う距離に知人はいませんが、ネットの恩恵を受けて、何人かと話す事もできてます。
これを書いているのは、一人です。
でも、それだけ何人かの方が私の周りにいます。
本当に、本当にありがたい事です。
