15・6時くらいだったかな。
稲毛駅西口で中年男性一人と中年女性三人が喧嘩しておりました。
男性のほうは大声でわめき散らしており、女性の一人がなだめていた。
何が原因かはしりませんけど、物凄い大声で、バス待ちの人は全員何事かと視線を向けてました。
半年だか1年前にも東口でテニス帰りのような格好の中年男性が(同一人物だったかは忘れた)、警官ともみ合っていたのを見かけました。
なんだか、ここ数年でこの周辺の人が大きく変化したと感じます。
稲毛と言えば、公務員か会社員のベッドタウンであり、地方からの千葉大学生が住む町でしたけど、今はパチンコ屋と飲み屋が集まり、不信人物を多く見かけるようにもなり、東口ドトール近辺にはアジア系のポン引きが毎晩たむろしている。
海岸地区の団地は、中国人が多く住むようになっているのか、マナーの悪さを良く見聞きしますし、転勤なのか移住してきたのかしりませんがバスや駅でマナーの悪い関西人を見かけるようにもなりました。
定年後、実家に戻らず、そのまま居つくサラリーマンが多い一方で、治安が悪くもなってきている町です。
ちょっと前の千葉駅では、酔っ払っているような浮浪者がいたり、ホストかボーイのひっかけのような呼び込みを多くみかけもした。
西千葉駅は学生街だけあってか落ち着いた街でもある。
検見川もまた然りだが、時たまささいな喧嘩の場を見かけもした。
どうも、千葉市の総武緩行線地区は、スラム化しているように思える。
公務員宿舎の取り壊しや、企業が社員寮としての公団撤退が影響しているように思える。
また、駅前のパチンコ群集も拍車をかけている理由だろう。
落ち着いて住むということができなくなってきている。