今週は、眠たい週でした。
1日だけ除いて日が変わる前には、落ちてました(布団に入って寝るのではなく、何かをしていてそのまま眠りコケ、朝目覚める)。
とは言うものの、3時や5時頃に寒くて目が覚めてましたが。
先週アップした、Libertango。
様々な人が演奏したり、取り上げられているのですね。
でも、ピアソラのバンドネオンによる演奏が一番しっくりくる印象です。
作曲当時の背景を思えば、やるせないというか陰鬱。どこか物寂しげ。
となると、スローテンポで、だけどもわーっとこみ上げるような空気楽器独特の抑揚がある、彼の演奏がというわけです。
それ以外は、かなりの速いテンポで、商業的という感じがし、何かが違うように思えてます。
そんなこんなで、ヨーヨーマのチェロを見つつ、「なんかいいな^^/」と。
やってみたいと先週書きましたが、教室は時間的にも場所的にもなさげで。
ならば、バイオリンか!と。
てなわけで、実家に戻った際に、「俺がバイオリンやるって言ったらどう?」と質問してみた。
大抵の質問は、鼻っから相手にされずの人生だったので、何を言っても無駄ということで、学生時代からは、ほとんど親と話すことはありませんでした。
ところが、「いいんじゃないの?」と。
それはそれで、期待を裏切られたが、親戚の叔父が昔独学でやっていたということをはじめて知ったのでした。
知らない事だった・・・。
続けざま、叔母がピアノが弾けた事は知っていたが、時間のかかる町の教室まで学生時代に習いに行っていたとか。
そこまでしていたか?!・・・。
時に、小学生の時、絵画で賞を取ったのだが、後から初めて連れて行ってもらった祖父の親戚の叔父さんが、画家をしていると・・・・。
教師をしていたかは記憶にないが、家族を養っており、相応の生活をしていたのだから、貧乏画家でなかったことは確か。
あとは、よくある趣味なんでしょうけど、老境になった叔母の多くが、生け花だの三味線だのなんだの、芸事をやっているとは耳にしたことがあったのだが。。。