今、ヒカルノ碁を見てます(途切れ途切れで見づらいのですが)。
囲碁か~。
こういうボードゲームは昔から好きなのですが、からっきし弱いし、アナログボードゲームって相手がいなければ出来ません。
今は、デジタルなゲーム機があり、こういったゲームも一人でコンピュータ相手に出来る世の中になってきてますが、子供の頃にあった各社オリジナルのボードゲーム全てがゲーム機としてリメイクされてもいるわけでない(モノポリーとか、すごろくの亜種は多いようですが)。
結果としてなのか、デジタル独特の格闘ゲームのような動きのある対戦型ゲームが多い。
ゲーム機が浸透する前は、ゲームセンターが大流行であり、インベーダーやパックマンをやるのに行列ができた時代でもありました(僕は、ゲームセンターは大人になってからでしょうか。あーいう場所が嫌いなので)。
私自身、ゲーム機は子供の頃買ってもらってはいたものの、ファミコンなどのゲーム機を買ったのは、社会人になってからGBとスーファミだけ。しかも、RPGオンリーでした。
対戦型ってどうしても弱くてね。
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- なんだかんだで、将棋、囲碁、麻雀って、その辺で出来るけど、賭け事する場所になっているから浸透しないんだよね。そういう場所ばかりじゃないとはわかっていても、素人には情報入りづらいし、妙な壁があるだけにね。
- まあ、ゲームの世界ってのは、ゲーセンも然りで、似たような雰囲気がある場所かと。
- 家でゲーム機やネット上でするのが一番良いかもしれません・・・・・・.
- さて、
- 囲碁という題材を漫画化し、当時の子供達にも目を向けさせたことは、大きな評価になるのでしょう。
- いつもは、笑いあり、どうでも良しの姿勢で見ているアニメですが、じーっと見つめながら見ております。
- まったく見ている観点が異なりますが、8話か9話あたり。
- 漫画にしろ小説にしろ、出てくる内容かと思いますが、嫉妬する輩が出てきて、意地の汚いやり方をする相手と言うのが出てきて、主人公を境地に立たせると言う場面はあるかと思います。
- 今回は、準主役の子がその境地に立たされたわけですが、なんというのでしょうかね~。
- 結局、嫉妬してくる輩というのは、弱い人なのでしょう。
- 素直に対峙できない。だから姑息な手段を使ってきたり、集団化して追い詰めてみたりする。
- 嫉妬の裏には、自分にはどうにもできない、第三者が知らない何かを抱えており、そ腹いせめいた報復処置として、目障りを感じた身近な存在に目を向ける。本来の目障りな人間ではなく・・・・。
- 高校時代に自分も似たような事を受けた事がありますし、似たような事をされた事がある人もいた。それが過大になるとイジメになるのかと。
- 好敵手という関係ならばいざ知らず、理不尽な一方的な行動を取られると、こっちはどうしていいかもわからないわけで、イジメの方がまだはっきりしている行為とも感じたりもしたのでした。
- また、中にはね、本人はいじめている気は無いのでしょうけど、人の気持ちを考えられずにこういった話を見たり聞いたりして、当人を茶化す人がいることも問題です。話題の一つとしていても、言っていいことと悪い事があるわけで、それが理解できない人がいるというわけです。
- 嫉妬ね~。
- 北斗の拳を見ていた人はわかるでしょうけど、ユダもレイに嫉妬していた。
- 行動の原点は、そこにあった。
- まったく持って迷惑な話です。
- まだ10話くらいまでしか見ていませんが、囲碁とは関係ない、そんな場面を見て、「嫉妬が元で、それをバネとして自己を高めるなら良い事としても、他人に矛先を向けるなんて、みっともないな~」とこの年になって改めて感じました。
- 嫉妬がそのうち憎悪になる人もいますしね。昔じゃ女子中高生なんか、自分が思うようにならないとヒステリックに当り散らす輩が自分の周りには多かったですが、今じゃ大人の犯罪にもなっているようですし。
- 「かわいそうな人」と思うと話す人の考え方が理解できたようにも思えます。
- いつまでも、そんな嫉妬に狂った人の行動に悩まされ続けて、自分を追い詰めてしまうよりも、受けている方もそれをバネとして跳ね返す力を持つべきとも考えてしまいました。
- 受けている方も、言われてしまうだけ弱い立場なのですから、いわれないような力を持てばいいのです。でも、それも難しいんですよね。
- 人間、壁にぶち当たった時、どうしてよいかわからないのは、それを乗り越えるだけのノウハウを持っていないから。それを持ってしまえば、壁にならないわけで・・・・。
- 言いたい奴には、「いつまでも言っていろ」のスタンスでもいい訳です。
- だが、「いつまでも」とも行きませんし。
- いつまでも言っている輩にも同情はしてしまいますが・・・・・。
- ま、その分、裏で自分が頑張って差をつけるか、無視できるだけの力や環境を作り上げてしまうかです。
- 今回の内容は、マジに語ってしまいました。
