金曜の朝、舞浜駅での人身事故に伴い、総武線の混雑と遅延に巻き込まれました。
『珍しく』早く出勤したのですが、会社に着いたのは始業ぎりぎり。
それはともかくとして、千葉の交通一箇所が麻痺すると惨憺たるものになることを改めて知りました。
京成まで出ようか迷いましたが、とりあえず行けるところまで行こうと考えて、遅れたときはあきらめる覚悟で乗ったのです。
神奈川方面や埼玉方面だとどうなんでしょうか?。
茨城方面は、もっと悲惨な気がします。
そんなこんなで、土曜にある本屋に寄ったら、こんな本を見つけました。
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しょっぱなから、人身事故の処理について書かれていた・・・・。
興味ある日とは読んでみてください。
ところで、5年ほど前に耳にしたのは、関東圏での話だと思うのですが、JRと私鉄とで事故直後の対応の仕方が異なるとか。
JRの場合は、検分があるので、しばらくそのまま。
なので、遅延が長く発生する。
対して、私鉄の場合は(どこの私鉄かは知りませんが)、さっさと片付けて、電車を動かすのだとか。
検分の仕方は互いに違うのかな?。
でも、JRだっていつまでも・・ってわけではないと思うんですけどね。
私が新人のころ、地方赴任したのですが、そもそも朝の電車も本数少なく、県庁所在地に10分ほど止まるってのも当たり前の時刻だったのです。
その時、一つ前の踏み切りで事故発生し、遅れて到着した電車の先頭には、血がべったりだったとか。。。
私は、バス通勤もしていたので、同じ時間にホームにつく確証はなかったわけで、その駅近くに住んでいた同僚が会社に着てからそう話しておりました。
血がべっとりで走行ってのは・・・・
なので、到着してから洗浄はしたようですが。
