部屋探しをしているわけなのだが、一人暮らしをするとなると実に10年ぶりになる。
細かく振り返れば、4年ぶりなのだが、その時は仕事で突然遠方にてウイークリーに住んで彼の地で仕事をするように言われて3ヶ月ほど住んでいた事がありました。
最初に入社する時にあれほど遠隔地への強制移住での仕事は無いと社長自ら言っておきながらです。
ソフト会社っちゃほとんどどこもそんなもんですので、愛想つかして見切りをつけたのでした。
まあ、それ以外にも無茶苦茶というか、労働者のことを考えずに・・・という事だらけです。
特にね、給与なんか最たるもので、私なんかは、月に10万以下しか残らない月も何度かあったわけです。
そんなんじゃ食べていけないわけで、生活不安定にもなるのです。
そんなこんなで、部屋探して独立なんてもってのほか。
やっとこさ、今の仕事ではそういうこともないので、なんとかできそうなのですが、なるだけ出費は抑えたい。
ところが、うまく世の中はできているようで、それ相応の相場以下の部屋となると、とんでもない部屋となる。
先週の汚らしい部屋もそうだが、今時便所の扉のような玄関ドアのアパートもあり、セキュリティ面を考えさせられる物件もある。
それとは別に、バルコニーに関しても疑問を感じる。
まず、板を敷いただけのようなバルコニーのアパートが結構多い。
直ぐに突き抜けそうな感じ。
次に、「なんだこの狭さは!?」と驚いてしまうほどの広さ。
30cmもないようなあれは、一体何を意図して作ったのだろうか?(だったら不要じゃないの?・・・それは、冷房のファンを置くため)。
南側が入り口で北側にしか窓がなくベランダになっている部屋。
南側が押入れになっていたりもする。
こんな部屋、だれが借りるんだ?。
公団住宅やマンションだと、畳一畳分の幅はある。
それが普通だと思っていた。
昔々に住んでいた某地方の寮だって借り上げアパートだったけど、それくらいの幅があり、パイプ椅子を置いてくつろいでもいた(さすがにテーブルを置くだけのスペースはなかった)。
なので、それらが基準としてあるだけに、こんなにも疑問がわんさか出てきて、あきれてしまってもいる・・・。
そんな部屋でも寝るだけと割り切って、プライベートタイムは外に出るようにすれば、どんな部屋でもいいわけなのだが、どうにも納得いかないというか、やっぱりくつろぎたい空間だけに、それ相応の基準としての作りは必要ではないか?と思うのだが・・・・。
あぁそれと、例えば7畳と表記されている部屋が複数あっても、よーく占有面積をみると微妙に違う。
これはどういうことなんだろうか?。