私の外食歴 | ブライトイエロー千葉(地域・玩具・音楽・鉄道etc)

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なんか・・・なんか色々と、その辺の事柄をきままにアップしていってます。

今の所は、地域・玩具・音楽・鉄道に関する事かな~

 サテンやファーストフードなどに行かない人には、「何がいいの?」と思うのであります。

 そもそも私自身が外食をあまり好みません・・・・とは言いつつも、小学校低学年の時と20代中盤の数年間の週末はほとんど外食しておりましたし、この3・4年の仕事中の昼食では、外食オンリーです。なので、全く嫌いってわけではないのです。

 一人で飯時にレストランや混んでいるファミレス・ファーストフード・サテンに入るってのが、嫌なのです。

 

 小学校時代、既にファミレスなるものは出来てました。

 でも、行きたいとは思わない。

 どうしても「危ないにーちゃん達のたまり場」ってイメージを持っていただけに、親も近寄ろうとはしなかった事もあって、どういう店か実の所30過ぎるまで利用した事は、卒業式の1回しかありませんでした。

 食わず嫌いのごとく、世の中知らないって事は、ある意味守られている事もあるのでしょうけど、妙な意識を永遠に自分に植え付けてしまうという怖さもあるように感じてきました。

 

 そういったファミレスとは別に、別部門としてのレストラン事業や持ち帰り店を経営している企業ってのもある。

 そういう部類に入るかわかりませんが、近くにふぁみーるというチェーン店があり、毎週食べに行ってました。

 

 最初は、普通に○○セットだったのですが、「たまには」と言う事で1・2年後は、ボーナス月にしゃぶしゃぶを食べたりもしました。

 そういうのを食べた事なかっただけに、何をどうするかもわからず・・・というわけで、親もそういうのを知らない世代・・・・てか、人付き合いをあまりしないんでしょうね。そんなわけで、どっかでの付き合いから「方法」を知ったわけで、食べましょうかと言う事が始まりというわけです。

 

 よく、子どものうちから味覚を覚えさせるとか、テーブルマナーを学ばせると言う事がありますが、世の中の料理として、いつも家庭で食べているのとは別の料理を学ばせるという考えもあったように思えます。

 大人になってから「何これ?」で通じる世界もあるでしょうけど、知らないと困る(恥をかく)世界もあるわけですし。

 

 喫茶店も20代後半になってから、通いだしたようなもんです。

 行く理由がなかったし、近くになかった。

 そもそも、そんなところに行く時間もなければ、行くだけの体力も気力もなかった事もあったのです。

 

 やっぱり仕事が縁のようでして、都内の店が多いような場所で仕事をするようになると、必然的に仕事柄、サテンで打ち合わせや時間調整ってのが起きる。

 それが続けて起きると、慣れてくるわけです。

 つまりは、行った事もなく興味も無かった場所に、自然と入れるようになるわけです。

 「慣れ」とは恐ろしいものです。

 気づかないうちにそうなってしまうのですから。

 

 そんなわけで、今では気軽に利用しているサテンですが、どうしても素直に入れない事が多々あります。

 それは、微妙に混んでいる中に入って行って席を物色するような行動が取れないことです。

 「そこまでして・・・」という気持ちと、周囲に知らない人がいるところで物食べたりするのが苦手です。

 ついたてでもあれば別なのですが。

 

 土日のオフィス街は、非常によろしい。

 空いているから^^。

 

 でも、わからんのが「メニュー」なわけでして、予めネットで見ておかねば入る気になれないのです。

 店頭でウンウン考え込んでしまうわけで、それが嫌だからいつもアイスコーヒーを頼んでしまい、楽しみが全く無い行動になってしまうからです。

 

 もうちょっとゆっくり行動したい気もあるのですが、性分なのでしょうね。どうしても一人の時は出来ません。

 

 

 今日は、エクセシオールカフェでランチでした。

 パン系は、陳列棚があるので、そこでチョイス。

 ドトールやベローチェのような、菓子パンもどきのではなかったです。

 それとは別に、店頭でもドッグとか頼めるみたいですね。

 

 相変わらず、ベローチェには、どんなメニューがあるのかよくわかりません。

 サンドイッチは、手作りっぽくて、ルノアールに似ているのですが、どうにも食べたいとは思わないな~。

 帰り際、チョコマフィンってのを食ってきましたが、これはうまかったな。

 

 1ヶ月ちょっと後には、情報処理試験です。

 なので、サテンでお勉強しておるのでした。