フジテレビの夜通し番組が先ほど終わりました。
もう、ここらに出ている若手は、ポン菓子というのを知らないのでしょうか?。勿論出身地域の違いで知らない人もいるでしょうけど・・・・。
お祭りに限らずイベントでも見かけなくなりましたからね。
音が凄いだけに、老人あたりからは罵声の対象にもなるでしょうしね。
昔は、幼稚園や小学校、自治会などのイベントにはつき物だったように記憶してます。
特に、私が住んでいた海浜地区ってのは、地方からの上京者ばかりが親でしたので、面倒だったかもしれない自治活動なんかは強かったように思えます。
そう言う繋がり無いと、互いに不安というのもあったんでしょうね。
社宅や公務員宿舎といったように、会社のつながりと言うのも休日の生活で延長ということもあったでしょうし。
そういうのをどこからかかぎつけてか、焼き芋屋や焼き鳥屋も来る。
そして、紙芝居屋も良く見かけたもんでした。
最後だけ見て、Wikiも見たけど、「原点に」ということがあったようで、それはさておき、三宅Pが来年で定年ということに時の流れの早さを悲しく感じました。
あれから20~25年。
ついこないだだったように今でも感じます。
40歳から60歳。
15歳から35歳。
25歳から45歳。
その年年からの20年。
数えるスタートが違えば、過ぎた時間の早さに違いを感じるのでしょうね。
俺もあと20数年で定年だ。
だけど、そこまで生きているか・・・それとも何やっているかだな~・・・・そして、どう振り返るか・・・・。
20年前のことはどうでも良いんだけど、10年前15年前の感覚が今でも続いているってのは、男として問題でしょうね・・・・。
時に、この番組、いつからか雰囲気がずれてきた感じはします。
それだけスタート時の印象が強かったのでしょう。
ある時から番宣のように、そして鳴り物入りのような感じもしてきましたし(すマップとみのはいらんでしょ。でも、秋刀魚が入るとまんまのような番組に全部なってしまって面白くないとも感じてます)。

