都内総武快速某駅下車すぐのファミレスにて
ここはこれまで何度か利用しております。
土日は非常に閑散としてますから。
都内に限らず昨年から利用させてもらってますけど、ファミレスに来る客って時間帯や曜日によって変わるけど、若い女性の2~4人組み集団は、男アサリにでも来ているのか?と思えるほど、ちらちら隣の客に猿のようにみんなして同じ視線を合わせているし、と思えば主婦層あたりは愚痴ばかり。60・70代と思しき集団となると、知人の知人の悪口か旦那や家の事の不満を吐いている。
ファミレスだけではなく、喫茶店なんかもそうなんだが、サテンの場合は、特定チェーンと店の場所により、そう言う集団がいる店といない店にはっきり別れると感じるのだけど、ファミレスの場合は、「どこも同じ」というかで・・・。
んー・・・・
なーんか、空気が悪いんだよね。
やっぱ、ビジネス街のサテンかルノアールが一番落ち着けるよ。
あ、でも海浜幕張の土日のサテンは落ち着けんな(5・6年前くらいまではそうでもなかったんだけど)。
ICレコーダを買って、録音してアップしてみようかと思ったが、ICレコーダって結構高いのね(5000円くらいでかえるもんだと思ってた)。
他に録音できる機械ってなんかある?
今でもウオークマンって売っているのかね?。
あ、探しているのは、デジタル録音できてPCに即DLできる仕掛けのあるものなんですけど。
嫌だ嫌だと思うけど、それでも聞き耳立てていると滑稽な事や、ためになる?話だったり、情報だったり・・・・。
今日、着物着た30代くらいの主婦数名の話。
聞いていて思ったのは、「あーバブルの頃、相当遊んできた人たちで、今で言うモンスターペアレントの類だな~」と。
全員、もしかしたら私より年下かもしれません。
一人の方は、ビール飲む時は5・6本飲んでいるとか(キッチンドランカーか?)。
なーんか夜な夜なか昼間っから飲み歩いているのか、青山周辺は入店お断りなんだって(理由はしらんけど)。
その人か誰かはしらんけど、松戸の先に常盤平って場所があって、そこの公団に住んでいるらしいんだけど、最近外国人入居者が多くなって嫌になっているとか。外国人といっても低所得者なのか日本支社転勤組なのかはしらんけどね。言葉から察して低所得者層らしい。
何が困っているかって、子どもの連絡網を作る時に、外国人だけを集めて作り、日本人から連絡する次の外国人親には、日本語も話せる人を選択しなければならないとか(なるほど)。そして、最後の人も先生か担当の親に日本語で話せる人で無ければダメ(「連絡廻りましたよー」の挨拶なんだろうね)なんだそうだ。
それよりも、治安的なものも心配しているとか。
そういえば、高洲付近も外国人が多いそうだけど、我が物顔という生活で迷惑蒙っているとか。
うちの周辺でもそうだけど、中国人を多く見かける。
昔、外国人といえば千葉大留学生というのが定番だったけど、最近この辺でみかけるのは留学生で無いように思える。
家族できているのかもわからんけど、若いんだよね。
そして、彼らは大声で話ながら歩いていることに非常に憤慨を私は感じてます。
私が大学の卒論で選んだのは、外国人労働者問題でした。
丁度あの頃って、上野の西郷さんの公園では、毎週イスラム系労働者がわんさか集まっての寄り合い会のようなのがニュースで取り上げられてました。
何かの集まりならば、メーデーなんかもありますけど、毎週末に出店まで出して、まるで自分達の敷地のように、若者のように振舞っている行動が問題になっていたように記憶してます。
そして、何故それを取り上げたか?というと、既にヨーロッパでは外国人労働者による社会問題が幾つか上がっていたからであり、次は日本だろうと言う事で興味があったからです。
住み着いてしまった外国人にも問題はありますが、それを引き金として外国人労働者に対しての本国国民の犯罪も増えてしまっている。
ヨーロッパにおける問題は、就業面での問題が大きかったのですが、日本の場合は就業面よりは、むしろモラル的な事であり、村社会を引きずっている自治体レベルでの問題かと感じてます。
かれこれ15年くらい前に取り上げたこと。
予測どおり(当時から既に分かる範囲では、桐生や結城あたりでの外国人労働者に関係する問題があがってましたけど)日本もヨーロッパと同じようになったけど、内在する問題は独特な気もしております。