ランチタイムでの出来事。
バイキング形式の店でして、途中で同僚がカレーの話しをした後、再度取りに行ったので、「はは~ん、カレーだな」と思い、自分もまだ珍しく小腹が減ってたので、パンを取りに行ったのでした。
カレー皿がなかったようですし、カレーがどこにあるかもわからなかった。
ジャーのある場所を通らないとパンのブースに行けない。
お茶碗にご飯をよそっていたので、「二つ合わせて大盛りで・・・・」という仕草をして立ち去り、パンのブースに着いたら、何故かその同僚が既にいた。
あれ????Σ(゚д゚;)
私は、ジャーのところで、全く見知らぬ人に、話しかけておりました。
そして、席に戻ると、一緒に行った上司が、大皿抱えて戻ってきて言うには、「きいろさんが、知らない人に話しかけているのを後ろで見ていて、笑いをこらえてた」と・・・・。
(ご飯よそっていた人)ごめんなさいっ!!m(_ _);m
さぞや驚いたでしょう。
それだけ似ていた?
いえ、自分の確認ミスです。
それだけ、バイキングといえど、途中でカレーを取りに行くという行為に驚いてましたので(まだ、食うか!?)、「ごはんよそっているのはあんたくらいだろう」という強い思い込みに取り付かれておりました。
だから、いつも自分は気を抜かないようにしてます。
ところが、今日はバイキングだった事と、腸の調子が良かったので、食べる事が苦に感じませんでした。
バイキングっておかずだけでもOKだし、デザートがあるんで、ごはんや味噌汁の拒否っ子には都合が良いのです。なためか、話しもそれ相応に「ノレタ」のでしょうね。
そんな気の緩みから起きた出来事でした。
そういえば、高校の修学旅行の時、お風呂でクラスメイトが泡を大きく立てながら髪を洗っていたので、後ろから手で洗ってやったら、全く知らない別のクラスメイトだったことがあります。
でも、翌年同じクラスになりまして、向こうは多分私のこと覚えて無いでしょうけど、気さくに声かけてくれました。
一日中、恥ずかしい思いをしておりました・・・・。
なんでかって?
上司があれこれ吹聴しているだろう・・・と言うわけで、話題性の無い私には、丁度良い社内雰囲気の材料になるのでしょうけど、本人にとっては大失態の大失態でして、ずーっと言われ続けるんだろうな~と・・・・。
一番ね、大失態や跳ね除けたい嫌な事を、ずっと話しのネタとして言われるのは、かなりこたえます。