さっきNHKでムード歌謡やってた。
って言うと、まるで50・60代と思われてしまうのでしょうけど、
ちょっとまったー!
(と言うと、紅鯨団??? 自分は最初の紅鯨団しかみたことありません)。
我々の世代で、ロスプリモスと言うと、ラブユー貧乏を思い出します。
わからない人はネットで検索してみて下さい。
ちなみに、こちらで視聴 できますので、みつけてね。
ロスプリモスだけでなく、ひょうきん族では、過去の人?を多く取上げては、再びTVのスポットライトを浴びせた歌い手さんが多くでてきたのではないでしょうか?。
また、それとは別に、昨年はアルヤンコビックもアップしましたけど、彼もひょうきんベストテンにゲストとして出てましたしね。
さて、ロスプリモスと言わず、多人数での歌謡曲スタイルは、ボーカルとコーラスと言う定番。
ところが、ほとんどのチーム?はバンド形式での活動をしてきてます。
売れなかったり流行のスタイルってことで、最も目にする機会がこのスタイルというだけなのでしょう(今でも、バンドで出来るのかは知りませんが)。
ロスプリモスは、元々ラテン系ミュージックのバンドです。
ラテン調をムード歌謡に取り入れた・・・・ことになるんかな?。
♪お金だけが生きがいなの~
当時はバブル。貧乏をテーマにしていても、笑い飛ばせた時期だったと思う。しかも芸人ならば売れない時は収入が低いけど、それもネタとして収入に結びつける事もできる・・・。
でも、今って、笑えない時代だよね。
かく言う自分も貯金がなくなってきました。まじ、バイトしないと・・・・てか、選り好みせずに会社選びしないとダメな状況になってきました。すごく理不尽だな~と・・・・特に今日は、この番組を見る前に感じてしまっておりました(泣)。
