Wikipediaでとある国を見ていて、いつのまにか南極見ていて、大陸の何たら見ていて、オーパーツ見ていて、生命の樹とか見ていて・・・・国道見ていて、岩手の地図みてたら、盛岡と八戸の間のJRが無くなっている事に驚愕して、青森の地図見ていて・・・・いつの間にか高校見ていて、別サイトで偏差値とか見ていてたら、一昨日と昨日が千葉の公立高校の入試だったと言う事を知りました。
あれ~今って2日間なのですか?。
私の時(20年近く前)って1日で弁当持参でしたはずだけど・・・・。
てか、3月が入試でなかったっけ?。
とりあえず、入試お疲れ様です。
3月に結果発表かな?。
まーた、アホみたいにチバテレビが延々と合格者を流すのでしょうか?。
個人情報保護法に抵触するのでは(笑)。
あれ、迷惑なんですよね。
じーっと見ている親がいるわけですよ。特に教育ママとか公立に行かせられなかった親がね。そして、後日の話のネタやらで持ち出してくる・・・・・。
それよりも、前にも書きましたが、20年前と今とで偏差値の逆転現象が起きている事に驚き
です。
何が驚きかって、昔からトップにある公立高校と下の方にある普通科の偏差値には変わりは無いようなのですが、55から65の偏差値だった公立高校が下がっていると言う事。
千葉を見ていると、千葉女子ってのは昔65か68無ければ入れませんでした。
市立稲毛と検見川は63~65だった。
そしてその上に市立千葉があった。
60台前後となると、千葉南、千葉北、磯辺、千葉西、若松、千城台と続いて幕張三高。
ところがこれらの高校が、物凄く下がっている。
そして、下降した偏差値を穴埋めするかのごとく、それまで低かった私立高校が上がってきているという事に愕然としております。
もしかして、今は私立に行かせようとする親や学校、塾が多いのでしょうか?。
昔は私立は、市川や東邦のような学校以外は、滑り止めでしたから、あまり良い印象は持たれてませんでした。単願で受けるとなると、やや甘めに採点してくれるようでしたし。
最近の私立もなんだかわけわかりませんが、普通科以外のコースで、職業コース的なものかと思いきや、国際コースだの特進だのあるようで、同じ高校なのに、2つも3つもランク分けしているようですね。
そういや、自分が小学生の頃から言われていましたが、八千代松蔭ってのは入試の成績でクラス分けされたとか・・・・。入試の時に襟首に髪がかかっていたり天然パーマというだけで、教師に「何だお前はー!」と怒鳴られたりする生徒もいたとか(男塾まがいのようなトンでもない校風というかで有名でした。確か男は入学したら全員最低でもスポーツ刈りじゃなかったでしたっけ?)。千葉英和も「誰がこんなヘンピな所に行くんだ?」と思ってましたし、それこそ滑り止めの滑り止めだった高校が、今や物凄いトップ高になってますし・・・。
なんというか、小学校中学校だとその地域の特色というかが子供に表れてくるように思えるのですが、15・6歳頃になるとこの偏差値教育は、妙な競争概念を植えつけてしまうようで・・・・。
なんかね、ノビノビと送れなかった高校生活があるわけですよ。
結果として、高校の存在って何?と今でも思ってるわけです。