噂には聞いてましたが、初めて見ました。
結構面白い
。
特にボノチャンのシーンが見たかった。
インリン様の技を切替した後、毒霧を股間に噴射し失神させる。
うーん・・・
正に一戦でした(爆)。
「どうして、クリスマスなのにパパは来ないの?
」
そんな悲痛な想いのまま、年末のファイトに母子で参加。
パパ現る!
感動の再会です。
なんじゃこりゃ~。
物語風というか、ちょっと前にUHFでやっていたアメリカのプロレス、マンデーなんとかっていうのに似ているな~と。向こうのプロレスって、そういう感じが主流なのかな?。日本の昔のプロレスしか知らないと、かなり面食らうかと。
見ていて、キン肉マンのように、色々なキャラが出てくるのが面白い。
結構「笑えた(転職先がなかなかみつからずに塞ぎがちな去年でしたが、久々笑えたな)」。
「案」がすごいな~と。
でも、一方で反感をもたれている方も多いようですね。
プロレスは「興行」ということで、「見世物」であるとは思ってます。でも、世の中のプロイベントって、全部が見世物だと思います。それが真剣であろうがチャカしていようが、金をとって見せていることには間違いないのですから。
自分は、ライブとか生で見るってのが嫌いです。
実際に会場に行って、肌で感じる、一緒に同化するってのが「いいんだよ」というのでしょうけど、どうもそれが嫌というかで・・・・・。
音楽系の内容も書いてますが、ライブやコンサートで騒ぐ行為が、まず嫌いなのと、音を外されたりするのが嫌で嫌で。完成品というかCD化されたものが一番いいと思ってます。そこには「作られた」という感がありますが、ライブで騒ぐと言う目的で参加するのではなく、「聞く」という行為を楽しみたいからです。
プロレスのようなものも、場の熱気に毒されるというか、「乗らなきゃまずいの?、一人で勝手に見ていていいじゃない」と思うからこそ、家で見ているほうがずっと楽しめてます。なんか喰いながら飲みながらタバコ吸いながらでも見れますし。









