お召し列車が40数年ぶり?に変更されたとか、昼のTVでやってました。
どこの駅だかわかりませんが、鉄キチが写真撮りにきてたようですが、「こういう情報ってどっから仕入れるんでしょうか?」。
毎度不思議なんですよね。
全国の鉄道倶楽部の会員になっているならばわかりますが、それ以外は雑誌なんでしょうか?。
お昼のワイドショーでやってましたので、こういう情報ってサラリーマンだと見逃しますよね^^;。
外観も変わったそうですが、中身はかなりシンプルになったそうです。
で、更に代わったのが、「共奉車」という従者専用の車両がなくなったことと、その車両が一般に開放されたものになったことのようです。
と言っても、毎度一般車両と同じ編成でということはないかと思います。
天皇家の車両を「御料車」というそうですが、ここを切り離しての特別列車タイプでも運行可能なんだそうです。
その一般車両というのはこちら。
結構ゆったり感がありますね。
一応、グリーン車扱いだそうですが、一般解放するにはずっと先のようですし、そういうのはないかもしれませんね。
ここには写ってませんが、上の写真の右側ってのは普通の特急の2席シートタイプになってますけど、間に小さなモニターがあって、タッチパネルになっていて、飲み物やお土産を注文できるようになっていました。



