S50年代 上野色々 | ブライトイエロー千葉(地域・玩具・音楽・鉄道etc)

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なんか・・・なんか色々と、その辺の事柄をきままにアップしていってます。

今の所は、地域・玩具・音楽・鉄道に関する事かな~

 もっと探せば出てくると思いますが、S50年代の鉄写はこれでおしまいです。

 

 上野駅地上ホームにずらっと並んだ特急です。

 昔の常磐・東北・高崎線近郊車両。

 このあずき色にはなんか愛着があります。

 でも、この車両って常磐線ではあまり見かけませんでした。側面に肌色のラインが入ったものをよく見かけてましたので、高崎線か会津急行でこの車両だったように記憶してます。ヘッドライトも常磐線は、小さかったようですし。

 この車両で、思い出があるのは、今ではほとんどみかけなくなりましたが、行商のおばーちゃんが結構上野行きの電車に乗ってまして、多分その方たちようの座席だと思うのですが、車両の後ろに車掌室があるように、ちょっと小さめで明かりもない席があったことです。もしかしたら車掌室を改良したのかもしれませんし、郵便関係用の部屋なのかもしれませんが・・・・。

 

 最後はたまたま撮った車両です。

 このカラーからすると、東北・高崎線用なのでしょう。

 でも、これって郵便列車?。

 「普通」とかいてありますが、こんな先頭車両って都心では見たこと無かったので興味深々でパシャリでした。

 地方行くと、車両の後ろ半分か前半分を大きなシートで仕切っての郵便小包スペースにしている車両をよく見かけました。下校時間中でしたので、それなりに混雑はしてましたけど、「地方ってそういうもんなのかな~」と子供ながらに見てました。

 

 昔は、宅急便がなく、駅に行くと小包窓口なーんてのがあって、そこにみかん箱持っていく人をよくみかけたもんです(その時は地方じゃないですよ、今国電走っている区間の駅です)。今では、コンビニでも扱いますから、駅で小包のサービスってのは廃止になってしまったんでしょうね。

 

 んーなんか昔と今とでは鉄道の有り方が根本的に違ってきているように感じます。

 やはり、昔は物資輸送と旅行だったのが、今じゃ通勤通学とビジネス出張ですし、何よりも新幹線ができていることと自家用車の普及で益々鉄道は地方にいけばいくほど不要になっているような・・・・。

 それでも、やはり地元では存続の姿勢が叫ばれるのですが、「代替輸送としてバスがあるのでは?」と思いますし、むしろ「バスの方が便利では?」とも思うのは私だけでしょうか?。

 どこだったかな・・・・どっかの地方路線が廃止になって、年寄りが「不便だ不便だ、明日から病院どうしよう」って悩んでいるTV番組を見たことがつい最近ありました。でも、バスが並行して走っているらしいんですね。でも、そのお年寄り、何十年もその地域に住んでいて、バスの運行を知らなかったらしい┐( ̄ヘ ̄)┌。

 というのも、自宅から駅の方が近く、バスもその駅近辺を通っているらしいのだが、ちょっと歩く。年寄りだから歩くのは疲れる・・・・というか知らないから。

 で、行き先の病院はどうかというと、駅から10数分歩くのに対して、目の前にバスの停留所があるので、「こんなの知らなかったよ」と・・・。

 

 世の中そんなもんなんでしょうね~。