S50年代 いなほ&はつかり | ブライトイエロー千葉(地域・玩具・音楽・鉄道etc)

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なんか・・・なんか色々と、その辺の事柄をきままにアップしていってます。

今の所は、地域・玩具・音楽・鉄道に関する事かな~

 小さくてごめんなさい。

 スキャンした後、小さく加工しすぎました(*゚ー゚)ゞ


 まずは、「いなほ」です。

 当時は、上野-秋田間を運行・・・・あれ?同経路の特急って他にあったよな?。

 

 ん?違うか(もう昔の事過ぎて覚えてません)。

 

 秋田行きならば、「つばさ」があったけど、あちらは山形経由でしたっけ?。

 こちらの「いなほ」は新潟経由です。

 

 なーんか東北行きの特急って当時沢山あって何が何だかわからなくなってます。

 このいなほ・・・・色々と紆余曲折の扱いを受けてきた特急でもあります。

 今でも運行してますが、やはり新幹線の影響で、新潟ー秋田間に短縮されてます。

 

 最近、暴風の影響で大きな事故がありました・・・・・。

 

 

 次は、「はつかり」です。

 東北方面の昼間に走る特急といえば、この「はつかり」はL特急と言われるほど・・・・否、もう長距離国電のイメージのように頻発に運行されていた特急かと思います。

 上野ー青森間の運行です。

 こりゃ東日本横断電車であり、北海道へのつなぎの役割もになっていたかと・・・・。


 一方で「夜」となると、確か「はくつる」とか言う電車寝台があったと記憶してます。

 同じような肌色&ピンク色の特急が昼間に対して、肌色&青の電車寝台特急は、子供ながら見れるのがうれしくてたまりませんでした。関東圏ですと、寝台列車は当然夕方以降の発車か早朝の到着でしたから、都内の小学生でもなければ勝手に見に行くなんてとても親は許してくれませんでしたから。

 

 電車寝台は、ピンク色特急とは違う型式なのですが、まぁ傍目にはよく似てもおります。

 一度乗ってみたかったのですが、今から15年くらい前でしょうか?。たまたま福島あたりに行った時、普通列車として改造された列車が、この電車寝台車両だったかと思います。

 一方の先頭は、特急の成れの果てというのはわかるのですが、もう一方の先頭は、国電のような真四角・・・。

 

 「変なの~」

 

 中は、非常に広い座席で、寝台列車でしたから、昼間の使用は普通の向き合い座席になっているわけで、そのスペースが

普通の4人がけよりも足が窮屈で無かった事に、「贅沢」と「ゆったり」を味わえて、ある種のカルチャーショックを受けました。

 

 「地方って、これが普通電車と思っているんだろうな・・・・。都内の国電乗った日にゃなんておもうんだろ?」

 

 最近も特急は乗ってませんが、ほとんどビジネス用ですよね。

 飛行機のビジネスクラスよりはマシですが、ゆったり感というか贅沢感は一切感じないです。それは、グリーン車も同じですけどね。