とりあえず先に。
11月3日
なんかすごい軽くなってごめん(笑)
この日は他にそわそわすることがあって
早くに寝てしまったのだ![]()
それが、本題になるわけです![]()
というわけで、
蛮幽鬼ね、
行きたいなーと思いながら
上映時間が夜7時半~10時50分の長丁場やったので
なかなか予定が合わずに
もうムリかな~と諦めかけてたんですが![]()
大阪のブルク7に行ったんですけど
1番シアター(1番でかいとこ)やったので
迫力満点で◎
そもそも、あたしは舞台を観たことがなかったので
半ば圧倒されてたという感じ。
観に来ていたのは大半が女性で、
その過半数は堺さんファンとみた(笑)
堺さんファンの間では
サジ(役名)を見るのはほぼマストやったので
サジに関しては、
爽やかで胡散臭いというのが特徴で
堺さんにぴったり\(^o^)/←
あの人の笑顔って
普通に笑ってる時も
芝居で笑ってる時も
なんかどっか胡散臭い(笑)
あの人の最大の武器は笑顔やと思うんですが
やっぱそういう役をやり慣れてるのか
笑顔に貫禄があって(笑)
主役の上川隆也は実はそーんなに
好きではなかったんですが
あの人はものすっごい化粧映えするんですよね![]()
特に目!
目力がすごいの(`∀´)
俳優さんてすごい!←
内容は、上川達也演じる主人公の伊達土門が
留学先で友人殺害の冤罪をかけられ
監獄島に入れられるところから始まります。
自分に冤罪をかけた他の友人2人に必ず復讐する、
と誓うわけですが、
その監獄の中で過ごすこと10年。
そこでたまたま隣の牢に入っていた男に助けられるわけですが、
その男がのちの<サジ>になります。
自分の命を救った礼に、
土門の復讐に協力すると言い出したサジ。
彼もまた、同族の裏切りにあって、復讐を誓った男でした。
という感じで
彼らは土門の故郷に帰って復讐の準備に1年かけて~みたいな。←軽すぎ\(^o^)/
故郷戻ってからは髪の毛整えて結わえてたんですが
登場シーンのザンバラ頭もよかた(^p^)
あとは、
堺さん動く、動く、動く。
とにかく天才的な殺人鬼役やったのですごいのなんの。
蛮幽鬼は殺陣が大きな見どころの一つとなってるので
そういうシーンも多いんですけど、
ただ、堺さん自身は殺陣のシーンをほとんどしたことがなかったらしく
とても苦労されたようで…。
パンフには、
「これをみた関係者が、「堺は動ける」と誤解して恐ろしいオファーが来ると大変。サジは140%の力でしたと書いておいてください。」
とありましたww
コメディ色がおもったよりめっちゃ多くて
笑いまくりました~♪
特に悪役3人!
特に浮名様かな![]()
あの人とサジのやりとりは可愛かった~![]()
あとは、早乙女太一もすごかったです^^
役者さんたちも絶賛してましたね。
動きがめちゃめちゃ軽やかでやっぱり美しい。
のちに、彼もサジと同じ暗殺民族の狼蘭族ということが分かるんですが
彼とサジの対峙シーンは本当に美しかったです![]()
これを舞台で見れた人が羨ましい…!
ゲキ×シネもいいけど
生の空気に触れたいものです(*^^*)
稲森いずみさん演じる土門の元婚約者である
美古都は、1幕はおいおい~と思ってたけど
最後は…ネタバレになるので言いませんが(十分ネタバレしたw)
これはぜひ観に行くべき。
少なくとも、観に行こうか迷ってる人はあたしが背中押します!←
えいやっ!←
上映時間遅いので、くれぐれも気をつけては欲しいですが、
観にいって損はないと思います。
舞台ならではの空気というか音を
映画館のスクリーンで見るのは本当に違います。
舞台やからといって敬遠するのはもったいない!
そしてできれば2回観たいね!
これはあたしもですけど
1回目は好きな俳優さんとか、コメディを楽しむのもいいけど
2回目はもっとストーリーに重点置いて観るのも面白いと思います(*^o^*)
これはまじDVDも買っちゃおうかな的な勢いです![]()
今回だけ載せてしまいます…!
赦して←
観にいけて本当に満足の一作でした![]()
ではではおやすみなさいませ!

