「親友ができました。死刑囚です。」
うちの家では
というより父がいる時は、
「部屋」を扱うドラマ
つまり囚人関係のドラマを見ることは
禁止されてるんです。
まぁよく分からんルールですが
見てるとうるさいので
こないだの「塀の中の中学」も
父がいないときに見てました(´・ω・`)
ただ、今回の
「モリのアサガオ」は
最初はARATAを目当てに見始めたんですが←
原作の漫画は2巻途中まで立ち読みしたんですけど
めちゃめちゃ独特な画風で
それでいてとてもシリアスで
引きこまれるお話になってました。
ドラマは錚々たるキャストがそろってて見応え満点◎!
3話は観るのが辛かった![]()
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また音楽がいいんですよね…
NIKIIEさんの「幻想フォルム」。
4話は釈ちゃん出ますが、
そして期待してたARATAは
相変わらず何考えてるか全然わかんなくて
ビジュアルで言うと「ピンポン」「空気人形」あたりが好き(*^^*)
ただ「蛇にピアス」はさすがにちょびっと引いたw
2話?か3話のどっちかで
運動タイム←
のときに、
直樹(@伊藤敦史)と渡瀬満(@ARATA)が空気キャッチボールをするんですよね。
実際ボールはないんだけど
投げたり受けたりする。
直樹は子供の時からずっと
渡瀬満にあこがれてたんだもんね…
キャッチコピーがさ、
「親友ができました。死刑囚です。」
って…。
悲しすぎる(´・ω・`)
今、死刑制度が問題になってて
このドラマ自体がとてもデリケートなことを扱っているので
観てる方はとても考えさせられます。
死刑は、本当にあってよいものなのか。
あたしはこれを見るまで
死刑賛成派でした。
人が人を殺したのなら、
国が、同じ方法で
その人を殺せばいいとさえ思っていました。
でも、それってどうなんだろう?
国という国家権力そのものが殺人という大罪に触れることになる。
殺人においてどんな例外もないとすれば、
この件に関してはどうしよう…と考えたり。
たまにこうやって答えのでない問題を
自分なりに考えて、思うまま書いてみるのもありやと思います。