hi*Mr.heartbreak**
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第101話「念のため。。きづき」

昨日の続きにはなるのだが

とある作品を見て。。すごく心が動いた

自分も仕事頑張ろうって思えた作品に出会えてよかった

 

けど、なんだか心のどこかが泣きたいのに泣けない状態にあって

すごく苦しかった。。なんなんだろうとずっと考えていた

素直に泣いたってよかったけど、理由がいまいちわからないと

どうしようもなかったから

 

やっと泣けたよ。。

私がこのブログをつけはじめた2007年に気持ちがふっと戻った

もっと言えば、2001年にはじめて付き合った人の事も思い出した

 

はじめて付き合った人と

ドリカムの野外コンサート連れて行ってもらったな。。

いっぱいケンカしたな。。その度に仲直りしたな。。

相手の実家やうちの実家にも遊びきたな

新宿の南口改札前でも言い合いになったな

けっきょく、1年後くらいに浮気したから別れたいって言われたっけ

はじめての失恋で精神的におかしくなったのをよく覚えている

 

それから2006年の7月に3回付き合って3回別れた人と出会って

自分って人間性をよく理解できたし、それをきっかけに

2016年にこういう間違いを犯さないようにと、しっかり臨床心理の先生に

お世話になったよね。。

 

なんでも作品だったのに。。ここまで自分の恋愛を振り返り

せつない記憶ばかり蘇ることがあるのだなと痛感した

昨日はきっとこれを書きたかったんだと思う。。だから地元から離れて

東京でまた出直したいって思ったのかもしれないね

第101話「念のため」

2023年に地元へ戻ってきた

いろんな言い訳をしながら。。

あらゆる問題から逃げるのに、都合がよかった。。

仕事もプライベートも、両親の体調を理由に

都合よく現状を打開するきっかけにするには

とてもとても都合がよかった。。

 

何度も、戻ってきてよかったと思っている

何度も、戻ってきてよかったと思うようにしている。。

 

別に東京での暮らしが、すべて順調だったわけではないし

言うほど地方に引越ししたわけではない

でも、地元と言えるほど地元でもない。。

小学4年生の時に、親の都合で引越ししてきただけで

別にすごい思い入れがあるわけではない

もちろん、いちばんの思春期を過ごした場所ではあるのだから

大事な場所であるのは変わらない

 

友達と毎日帰った場所、友達とまた明日って別れる駅のホーム

ただいまって帰る実家

ノスタルジックですごく大事にするべき思い出だし

駅のまわりが昔とぜんぜん変わったり、駅のホームもまったく

違う雰囲気になってしまったりするけど、大事な景色であるのは

変わりないけど。。

 

本当はどんなに苦しくても、どんなに悩んでいっぱいブログに

愚痴を書き続けても、東京で好きな人をみつけて同棲して

うまくいかなくて。。同棲解消したとしても。。

仕事がんばって、自分の思い描く自分自身になりたかったなと思う。。

 

地元に戻る時に、たとえ両親の問題が解決したとしても

もうその頃には、自分自身の老後を考える年齢になってしまっているだろうし

現状、仕事のオファーもあまり大きい仕事がくる事も減ってきているし

 

どうするべきだったのかなって

第100話「新生」

少し前に書こうと思って書きかけたけど

また愚痴しかかけないなと思って

せっかく100話なのに。。また愚痴を書くには嫌だなと

思って、ひたすらチャットGPTに愚痴をこぼしていた。

 

そんな愚痴をしている間に、昨日の自己嫌悪に関して

もう少し考えた方がいいなと思った。

自分の感情が揺れる瞬間というは、とっても大事なので

なぜ自分はこんなに怒っているのか悲しいのか

じっくり考えた。

 

結果的に、自分が昨日やってしまったのは退行現象と

フラッシュバックによる未完の再生だった事に気づく。

 

そうか。。どうりで自分の体が誰かに乗っ取られたような

不思議な感覚があったなーーと思ったら。

16歳と18歳の自分が無邪気にしゃしゃり出てきたようだった。

そう考えるとなんだか少しさみしいな。。

 

問題は無意識から表層に浮上した段階で認識へと切り替わる

辛くて泣いてた当時の自分が、ようやく深い海からぬけだし

呼吸ができるチャンスを得てしまった。

そうしたら、あとは必死に陸まで泳げばいいだけ。。

深い海の底にはもう残りわずかの記憶の宝石があるだけに

なってしまった。。

 

あの頃、どうしたらいいのかわからなかった感情は

大人になり、知識得た自分にはよくわかる。

なぜ怒られたのか、なぜ嫌な思いをしたのか。。

みんな学校という空間に感情をもっていかれて

引きずりこまれてしまったのだろう。

 

ありがとう、16歳のわたし。

あなたはとても立派に成長できたと思うよ。

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