みなさま。




ある日の出会いがきっかけで

俺はメガネ男子になりました。




話はさかのぼること3日前。


ひょんなことから東大(しかも現役大学院卒)の

とっても頭のいい人と飲む機会がありました。



しかし、当然学歴なんかにひるんでいては、

弁慶や小裕也氏からお叱りの言葉がビュンビュン飛んでくること間違いなし。


ということで立場上、このまま普通に飲んで終わるわけにはいきません。




そこでみなさま。






下の写真をご覧ください。




yellow boyのブログ

ここまでは順調。

※画像搭載は本人了承済です。





あとは


彼の学歴の秘密。





一生懸命考えました。



俺と彼との違い。



違い…



違いかぁ…。





違いは眼鏡。





そう


眼鏡をかければ俺も頭が良くなるに違いない。



ついでにイメチェンしてやろうと、

久々にパーマをかけてソリコミ入れて(入れてないけど)眉を整え、


そしてメガネを装着して久しぶりにオシャレしてみました。



俺、解ったよ。



俺が満ち足りないものは愛でも金でも、約束された未来でもないんだ。






本当に。



本当に大切なのはメガネだったのさ。




話は戻って…



俺は顔が長いので(70cmくらい?)フレームが縦に細くて横に長い、割とフレーム太のメガネ。

イメチェンしたら、喜び勇んで早速いつもの本田大工に感想を聞きに行ってみました。


俺『…どうですか?似合いますか?』

本『…なにがですか?』

俺『イメチェンしたんですが…』

本『…!ああ。課長は目が悪いんだと思ってました。』



大工さんはトンカチの事しか頭にありません。




…スタジオはいよいよ壁と天井の仕上げを残すのみ。

いよいよみなさまにお披露目出来るのももうすぐ。

珍しい幼なじみからTEL

『夜10時スタジオに来い…』


突然の電話でしたが、買ったばかりのsilvertoneのギターアンプを試す事に。

このsilvertoneというメーカーの珍しいビンテージアンプ、なかなかご存知の方はいらっしゃらないかと思いますが、
最近ではジャックホワイトや、スティーブィーレイボーンが使っていたそうです。


…とはいえ、もちろん買う時には小裕也氏の許可が必要でした。

俺『小裕也さんシルバーの14…』
小裕也『シルバーは買っとけ』

一瞬の電話でしたが、どうやら何もかも承知の小裕也氏。なかなか侮れません。

ということで、前置きは長くなりましたが早速試奏してみました。

yellow boyのブログ-tckkm062-img600x450-1311636677rxyu0k.jpg


ギターは、ジャパンビンテージのテレキャスターと、スターキャスターの二本。









もしかしたら、いや、このアンプは、、、




全てが素晴らしいです。


俺は、ギターと女は見た目では判断出来ないと思ってましたが、どうやらこいつは違いました。



素晴らしい見た目&音。

見事に兼ね備えてる憎いやつです。


あとは、フェンダーツインリバーブかプロリバーブあたりが一台あれば、
ギターで出したい音のほとんどはまかなえそうです。


夢のスタジオに、長く付き合えそうな素晴らしい住人が来てくれることになりました。
みなさま。

ご機嫌いかが?

俺今日はお友達のなおちゃんのおかげでとても元気になれました。

なおちゃんありがとう!


…スタジオはいよいよ終盤戦に差し掛かり気合いは十分。

床を張り終え、防音ドアの取り付け。

あとは壁と天井の仕上げと電気工事。


先が見えました。


…そうですみなさま。


俺には見えるのです。


スタジオでギターを弾き、素敵な奥様がミキシングルームから微笑みかけ…

ん?



ちがう。



ありゃ弁慶だった(>_<)
ギャフン





ピンク色をした防音ドアを開けると、そこにはめくるめく全てがメルヘンな三角形の決して広くはないけど想いがたくさん詰まった、たった6畳の魅惑の世界が広がります。



現時点で自分が出来る限りを全て詰め込んだスタジオ。


そして、そこで作った音楽に恐らくこう思う訳です。
『わざわざスタジオ作らなくても、貸スタジオでも良かったな』


…いやいや。苦笑




『俺の音楽はどうだ』



そう自分で思いたいだけです。完全にわがままな自己満足です。


スタジオで仁王立ちして、そんな妄想を抱く俺に大工さんが一言。




『もうバンド諦めむっですたい』



やです。