みなさま。

ご機嫌いかが?

俺今日はお友達のなおちゃんのおかげでとても元気になれました。

なおちゃんありがとう!


…スタジオはいよいよ終盤戦に差し掛かり気合いは十分。

床を張り終え、防音ドアの取り付け。

あとは壁と天井の仕上げと電気工事。


先が見えました。


…そうですみなさま。


俺には見えるのです。


スタジオでギターを弾き、素敵な奥様がミキシングルームから微笑みかけ…

ん?



ちがう。



ありゃ弁慶だった(>_<)
ギャフン





ピンク色をした防音ドアを開けると、そこにはめくるめく全てがメルヘンな三角形の決して広くはないけど想いがたくさん詰まった、たった6畳の魅惑の世界が広がります。



現時点で自分が出来る限りを全て詰め込んだスタジオ。


そして、そこで作った音楽に恐らくこう思う訳です。
『わざわざスタジオ作らなくても、貸スタジオでも良かったな』


…いやいや。苦笑




『俺の音楽はどうだ』



そう自分で思いたいだけです。完全にわがままな自己満足です。


スタジオで仁王立ちして、そんな妄想を抱く俺に大工さんが一言。




『もうバンド諦めむっですたい』



やです。