今年は、これまで行く機会のなかった劇場での観劇が多い気がいたします。先月、初めて三越劇場でお芝居「恐怖時代・多神教」を観たのですが、昨日は初めて新橋演舞場に行って参りました。
笑い過ぎて涙が出るという、初めての経験もさせていただきました。三谷さんの言葉通り「新橋演舞場史上最も笑える作品」だったのでしょうか。
途中ミュージカルシーンがあったのですが、ステージングは風ちゃん(妃海風さん)が手掛けたのだとか。唐突に始まって少し驚きましたが、楽しい場面でした。
客席には星組生が大勢いらっしゃって、同期の皆さんも(礼さん以外)お揃いでした。
中村獅童さん。ミュージカルにお出になっていた尾上松也さんを除けば初めて観る歌舞伎役者さんでしたが、お芝居が安定していて滑舌もよく、さすが貫禄がありました。でも、そんなに松岡くんに似てる…かな??
まだ初日が開いたばかりなので若干硬さもありましたが、内容が内容ですし、出演者の皆さんも楽しんでやっておられるのが伝わってきましたので、26日の千穐楽までにどんどん進化していくことと思います。もう一枚、19日のチケットがありますので、変化が楽しみです。
そして話は戻りますが、今月末にはサンシャイン劇場に初めて行って、新派の役者さんの自主公演を観るのですが、この勢いで歌舞伎デビューする日も近いかもしれませんね。
