劇団☆新感線の舞台は、これまでは映画館でのライブビューイングでしか観たことがありませんでした。豊洲に新劇場ができるというので、これは行かなければ‼と思い、行って参りました。
IHIステージアラウンド東京
客席が回転するというので、どんなものかと期待しておりましたが…期待値が高過ぎたのでしょうかね。観ている側からすれば結局1つの場面での舞台の幅は同じであるわけで。対して役者の側からすると活動範囲が広くて大変だろうな、などと思いながら観てました。
作り手の方も、色々と手探りな部分が多くて劇場の特性を生かしきれていないでしょうから、4シーズンやっていく中で、どんどん効果的な演出に進化するものと期待しています。
作品自体はしっかりしていますから、あとはどれだけ360°客席が回転するという劇場の特性を生かせるか、なのです。
現在はSeason鳥が絶賛上演中ですが、今のところ行く予定はございません。行くとすれば、ふらっと当日券というところでしょうか。9月に始まるSeason風のチケットは入手済みですので、楽しみに待ちたいと思います。
余談ですが、古田新太さん。自分が作った刀に名前をつけて面白おかしく演じてらっしゃいましたが、宝塚OGの名前を使ってましたね。天海さんとか姿月さんとか…他にも新感線らしくおふざけもしっかり散りばめられていて、楽しい観劇でございました。
