宙組エリザベート東京公演のチケットを色々と申し込んでいるのですが、これがなかなか当たらない。これぞチケットはどこへ行った?あるところにはあるさ!状態ですね。

思えば東宝版の東京公演もそうでした。エリザベートという作品の力を感じます。年末に出ることになったDVDの予約をしましたが、一方で、お花さまは今回でシシイを降りるのかな?と思ったり、次からは蘭乃さんとみりおんさんでやるのかな??と勝手に想像したり。

贔屓の公演がない日々を、そうやって色々なことを考えながら過ごしております。

さて。先日花組トップ娘役・花乃まりあさんの退団が発表されました。正直私が思ったことは何もありませんでした。何故ならば、今の私は花組を観ていないからです。

ただ、まだ私が花組を観ていた頃の、エリザベートでのエトワールは「ないな」と思っておりました。新人公演でも私はむしろゆきちゃんのシシイが観たかったので、勿論劇団が決めたことなので彼女に非はありませんが、あまりいい感情は持っておりません。

96期生ということだけでなく、ネットに出回った言動や写真から、相当風当たりは強かったと思います。トップになってからは、実力面以上に「みりおさんよりゴツい」という点で常に色々言われてましたね。

それが短期での退団に繋がったのかどうかは分かりません。分かりませんが、まずは「お疲れさま」と言ってあげたいです。

最後に96期生の件につきまして。確かにいじめという卑劣な行為で裁判沙汰を起こしたという点では、宝塚の品位を下げてしまったわけで、到底許されるものではありません。

ただ、それでも劇団は彼らを入団させました。私はそれがすべてだと思っております。96期生には舞台人になった以上、とにかく芸を磨いて精進して欲しいです。そして努力の結果トップに就任するならば、異論は何もありません。

批判すべきは劇団の姿勢であって、生徒本人ではないと思っております。そんな私とて人間ですから、色々な負の感情が湧くこともあります。そんなときはいつも「劇団よ、なぜ彼らを入団させた?」と、恨めしく思います。

いい加減、96期生が叩かれるのは聞き飽きました。お願いですから、周りを黙らせるくらいの実力をつけてください。そして批判を実力でねじ伏せてください。それが出来ないのなら、潔く劇団を去っていただきたい。

書いているうちに熱くなってきましたが、これが私のスタンスでございます(^ー^;A