昨日、日帰りで行って来ました。

飛行機で関西に出掛けたのは初めてでした。機上で過ごす時間だけ考えれば確かに早かったのですが、リムジンバスを利用したところ往復ともに渋滞にはまり、トータルの移動時間は新幹線と大差ないのかな?と思ったり。

電車で行けば良かったのでしょうけれども、通勤ラッシュがありますから躊躇しました。新幹線か飛行機かというよりは、羽田まで電車で行くかバスで行くかということでしょうか。

それはさておき、とても暑かったです。大劇場には12時少し前くらいに到着。早速腹ごしらえと思ったのですが、食堂?はすでに満席。仕方がないので、わざわざ南口のルマンまで歩いてサンドイッチを購入。

ロビーで腹ごしらえを終えると開演10分前になっていて、慌てて着席。1階の下手側S席でございました。



初日が開いて1週間。今回から演出に小柳先生が加わっていて、その小柳先生の意向が反映されているのか、所々で違和感のある出来でした。(これは勿論、自分が見慣れた演出ではないことからくる違和感であって、批判しているわけではありません。)

公演中ですから色々書きませんが、良かった点、期待はずれだった点、想像通りだった点がそれぞれありました。ただ、これから確実に、どんどん進化していくだろうという期待が膨らんだとだけ申し上げておきます。

幕間にはトカイワインをいただきました。

それから、フィナーレのデュエットダンスは好きです。観ていた角度が良かったのか、ラストの決めポーズがとてもきれいに決まって見えました。エトワールも良かったです。

次は千秋楽近くにもう一度観に行く予定です。演者が、そして作品がどう進化しているか、今から楽しみにしています。