出走馬確定前だが、除外の心配はないと思うので、発表したいと思う。

「関西の秘密兵器」ロイヤルネックレス

牝馬限定戦は人気く実力の馬が多々好走するが、当馬はその典型。

人気薄は必至だが、横綱相撲だろう。
今週は得意な牝馬限定戦「マーメイドS」が行われる。

牝馬限定戦はとある必殺ファクターが絶大な力を発揮する。

内容は企業秘密なのでひとまず非公開にするが、今週も買い目は公開予定。

ちなみに福島牝馬Sのフミノイマージン、阪神ジュベナイルフィリーズのライステラス、去年のマーメイドSでは1、2着馬とも「必殺ファクター」を満たしていた


スピルバーグ、マトゥラー、トーセンホマレボシ、ジョワドヴィーヴル、etc pog本をみていて思ったのが、表紙を飾るような馬の中に一流の馬体の持ち主が皆無・・・ たいていのG1馬の弟妹とかは走らないからなあ
まあその辺りはお約束(笑)

やはり狙いは産地馬出身の早期デビュー組。

今回は「関西の秘密兵器」2頭を紹介したいと思う。

1頭目はカネトシダイスター。

冠名からして穴馬の匂いがプンプンする1頭だ。

馬体は東京、京都向き。

早生まれで仕上がりが早そうなので新潟二歳Sで期待。

二頭目はレインフォール。

今時母父ニジンスキーも珍しいが、注目すべきはノーザンダンサー4×3奇跡の血量をもつこと。

ディープスカイの馬主の父親がオーナー。
社台に対抗できるならこういう背景の馬やろう。

ちなみに2頭ともダイワメジャー産駒。

 追い切り1番時計、調子のよさが窺える馬体からエーシンホワイティで間違いないでしょう。

 

 単勝10000円です。 そろそろ当てたいです。

  必殺ファクターその2 サンデー系×リファール系

 

 2011年 2着 シルポート ホワイトマズル×サンデーサイレンス

 

 2010年 1着 シンゲン ホワイトマズル×サンデーサイレンス


 2009年 1着 サンライズマックス ステイゴールド×ダンシングブレーヴ

 

 今年の該当馬はダンスインザダーク×アルザオのミッキーパンプキン1頭

 

 必殺ファクターその3 3連勝以上の経験

 

 2011年 1着  セイウンワンダー 新馬~新潟2歳S~朝日杯フューチャリーS

 

 2010年 1着 シンゲン 未勝利~500万~1000万

 

 2009年 1着 サンライズマックス 500万~1000万~中日新聞杯

 

 今年の該当馬はアクシオン1頭


 正直2008年(リニューア)を境にして好走馬の質が変わっているきがします。

 

 ミッキーパンプキンは現在15番人気、アクシオンが現在9番人気。 2頭がともに絡めば・・・ 

 

 そんなにうまくはいきませんが、2頭軸マルチ3連単を狙っていきたいと思います

 


 結論からいうとエプソムカップにおける必殺ファクターとは、『後藤ファクター』。 拍子抜けを食らった人もいるとは思う。論より証拠、早速過去のエプソムカップにおける後藤ジョッキーの騎乗馬と成績を見ていきたい。


 2010年 キャプテンベガ 9人気 3着 複勝540円


 2009年 ショウナンラノビア 6人気 4着 

 

 2008年 マイネルキッツ 6人気 5着

 

 2007年 サイレントプライド 1人気 3着

 

 2006年 トップガンジョー 7人気 1着 単勝 1980円 複勝 370円

 

 2005年 マッキーマックス 8人気 9着

 

 2004年 ハレルヤサンデー 6人気 4着

 

 2003年 ローマンエンパイア 3人気 320円

 

 2002年 騎乗馬無し

 

 2001年 トーヨーデヘア 7人気 2着 複勝480円

 

 2000年 騎乗馬無し

 

 1999年 リワードニンファ 14人気 3着 複勝3240円

 

 1998年 ホーセズネック 6人気 7着

 

 1997年~95年 騎乗馬無し

 

 1994年 ロイスアンドロイス 2人気 8着

 

 単勝回収率 165% 複勝回収率 412.5%


 凄まじい数字である。  人気にかかわらず複勝圏に持ってきている。 ちなみに今年の後藤ジョッキーの騎乗馬はアニメイトバイオ。 府中は京王杯2歳S2着やオークス4着と得意の舞台だし、上位争いだろう。     

 

     

最近は馬体診断が不調なので、とりあえず一頭だけピックアップ

大阪杯では▲に指名し、好配当を演出したダークシャドウ。

やはり、G1馬たちと互角に戦っただけあって、G1級な馬体の持ち主。

座高の高いバランスのとれた馬体に、質の良さそうな筋肉がつくべきところについている。 さすが、目下絶好調の堀厩舎の馬といったところ。

恐らくこの馬は誰が見ても好評価するだろう(人気にもなるが)

しかしダークシャドウはあくまで対抗。

G1級の馬は度々、ワンペースになりやすい非根幹距離ではこけることが多々あるので、本命は必殺ファクターを重視した馬で。

次回に続く


最近は馬体が見れてないので、パドックで馬を選んでしまったのが間違いだった。

必殺ファクターは発動したものの、直前で買えなかっから後の祭り。

鉄板だと思っていたアパパネが失速。

調子は維持できていると思っていただけに、初の混合戦G1ということでプレッシャーに屈した格好か。

来週は必殺ファクターを重視して予想を組み立てていきたい。
パドック分析の結果
本命を7シルクアーネストに変更

馬体、調子とも完璧

最終的な買い目は7の複勝1万円