「関西の秘密兵器」ロイヤルネックレス
牝馬限定戦は人気く実力の馬が多々好走するが、当馬はその典型。
人気薄は必至だが、横綱相撲だろう。
必殺ファクターその2 サンデー系×リファール系
2011年 2着 シルポート ホワイトマズル×サンデーサイレンス
2010年 1着 シンゲン ホワイトマズル×サンデーサイレンス
2009年 1着 サンライズマックス ステイゴールド×ダンシングブレーヴ
今年の該当馬はダンスインザダーク×アルザオのミッキーパンプキン1頭
必殺ファクターその3 3連勝以上の経験
2011年 1着 セイウンワンダー 新馬~新潟2歳S~朝日杯フューチャリーS
2010年 1着 シンゲン 未勝利~500万~1000万
2009年 1着 サンライズマックス 500万~1000万~中日新聞杯
今年の該当馬はアクシオン1頭
正直2008年(リニューア)を境にして好走馬の質が変わっているきがします。
ミッキーパンプキンは現在15番人気、アクシオンが現在9番人気。 2頭がともに絡めば・・・
そんなにうまくはいきませんが、2頭軸マルチ3連単を狙っていきたいと思います
結論からいうとエプソムカップにおける必殺ファクターとは、『後藤ファクター』。 拍子抜けを食らった人もいるとは思う。論より証拠、早速過去のエプソムカップにおける後藤ジョッキーの騎乗馬と成績を見ていきたい。
2010年 キャプテンベガ 9人気 3着 複勝540円
2009年 ショウナンラノビア 6人気 4着
2008年 マイネルキッツ 6人気 5着
2007年 サイレントプライド 1人気 3着
2006年 トップガンジョー 7人気 1着 単勝 1980円 複勝 370円
2005年 マッキーマックス 8人気 9着
2004年 ハレルヤサンデー 6人気 4着
2003年 ローマンエンパイア 3人気 320円
2002年 騎乗馬無し
2001年 トーヨーデヘア 7人気 2着 複勝480円
2000年 騎乗馬無し
1999年 リワードニンファ 14人気 3着 複勝3240円
1998年 ホーセズネック 6人気 7着
1997年~95年 騎乗馬無し
1994年 ロイスアンドロイス 2人気 8着
単勝回収率 165% 複勝回収率 412.5%
凄まじい数字である。 人気にかかわらず複勝圏に持ってきている。 ちなみに今年の後藤ジョッキーの騎乗馬はアニメイトバイオ。 府中は京王杯2歳S2着やオークス4着と得意の舞台だし、上位争いだろう。