黄色いコトノハ -3ページ目

黄色いコトノハ

アラフォーでまさかのジャニーズデビュー
いつの間にかアラフィフになっていました…(笑)
周囲に言えない嵐さんへの想いを書いてます

「ラーゲリより愛を込めて」

2回目を観ることができましたニコニコ

今回は、ネタバレを含みますので、未見の方はご遠慮いただいた方が良いかもしれません。



初手は、涙、涙でしたので、今度は少し冷静に観てみようと試みたのですが…

ダメですね泣き笑いダメだわ、ダメダメ。

今回はどうにもモジミさんや、お母さまの気持ちに引っ張られてしまって、涙してしまいました。


モジミさんのシーンは少ないですしね。

山本さんの心の動きは、やはり丁寧に追われていくわけですが、モジミさんの気持ちは想像の余地がたくさんある分、日々の孤独感をこちらも溜めに溜めて…。あの、庭のシーンで爆発してしまいました悲しい悲しい悲しい


と。それは置いといて。


やはり、生身の人間の想いというものは強い。

それに尽きるというのが総じての感想です。


人という字は支え合ってるって、古くは金八先生も言ってましたけど、そんな単純なものでもないわけですよね、実際。


空いた穴の形も埋め方もたくさんあって、1人で埋める、複数で埋める。埋めたと思ったら魔法のように明日また空いてたり、逆に埋めようと思ってないのに埋めてることもあるし、埋めてあげたと思ったら、自分の穴も埋まってたり。


それは無意識下でもあることだと思いますが、中には確実に意図的に行う穴埋めもあるわけで。

それもスコップなんて簡単な方法じゃなく、わざわざ回りくどい方法を使うとか、そんなの想いがないとできないですよね…。


ひとりひとりの穴の埋まり方、その関係性とか、必然性とか、ああ、強い。想いが全部、そうさせてるんだと思うと、強い。


その中でもひときわ、山本さんの想い。

たとえ、傍に自分がいなくても

笑って、幸せに生きて欲しい。

まっとうな生き方を繋いで欲しい。

これが、ずっしりきます。


戦争だけじゃなくて、理不尽に扱われたのちに死を迎えた人たちの多くが、この想いを持っていたとしたら、この世はもっともっと、背負うものが多い。


いや、たたかわないとなぁ…

怠けてはいけない。

背筋をばーんと叩かれるような気持ちになる一方で、山本さんのあの超絶かわいい笑顔で労られてもしまう、不思議な映画です。


笑顔の術は二宮くんだからかもしれないけど目がハート

最近の彼はますます熟してきて、本当に観ていて歓びしか感じません。


たまんないなぁ。


あ、そうです。

共演者の皆さんも本当に素晴らしかったですが(ケンティーは山本さんの分岐スイッチを入れたという面でも素晴らしかった)、「優しい時間」でお父さん役だった寺尾さんが、二宮くんの息子役で出られたこと、「検察側の罪人」で嫌悪感しか感じなかった酒匂さんが素敵な役だったこと、なんだかとても嬉しかったです。


主題歌も素晴らしかった。

大森さんの高音が、天使のようでした。


うん、明日から頑張らなきゃね。

そういえば、忘れていました。

新年でしたねひらめき

最近、長いブログが書けないんですよ。

簡潔じゃなくて、尻切れになります。体力なくなったなぁ。


息も絶え絶えのブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします真顔