こんばんは、お久しぶりです。銀杏です。
この1ヶ月ほど、ブログ書こうかな…書きたいな…。
そう思いながらもなかなか書けずに
こんな時期になってしまいました。
いざ書こうとすると、書き始めると
大事なことだけ書き忘れてしまいそうで
本当の気持ちが薄れてしまいそうで
書けなかったんですよね。
と、まあそんなことはいい。
何から書こうか。
とりあえず、自分の気持ちを整理しておこうか。
もともと、わたしは「2020年で休止する」という事実を
とても早く、素直に?受け入れていました。
それは単に実感がわかなかっただけかもしれないし
これを言うと身も蓋もないけれど
自担は継続して観ることができるという
安堵感があったからかもしれないし
「休止」は「解散」ではないわけで
そこに過剰な期待をしていたからかもしれないのですが。
ともかく、ここへ、この時期へ至るまで
わりとのんびりと構えていたのです。
それがここへきてざわざわとしている。
ぎゅっと胸を締め付けられるような気持になる。
Mステ、良かったですね。
構成も、選曲も、衣装もトークも。
ラストに「The Music Never Ends」を持ってくるとは
思いもよりませんでした。
まさかのアルバム曲。
そこまでずっと、「みんながよく知る嵐」だったのに
最後になって突然「ファンのための嵐」になってくれた。
勝手ながらそう感じてしまいました。
それも、嵐さん自身で決めてくれたんだと。
以前…いつだったか、二宮さんがしきりに
「自分たちで幕を引く」話をしていたのを
今になってすごく思い出すんです。
外からのチカラで終わるんじゃなく
自分たちの意思で終わりたい、という話。
あれが2017年以前だったのか、以降だったのか
ちょっと思い出せないんですが。
その頃もう、彼の中にはおぼろげに
見えるものがあったのだろうかと。
と、同時にそれが現実になって
いかに大変なことか、を観ている不思議。
2017年の紅白。
二宮さんが司会をして、その前の年は相葉さんで。
2018年は翔さんで。
ホントかウソかわからないけど
2020年まで嵐さんが繋いでいくのかな、なんて
のんきに構えていた。
その2020年にはオリンピックがあって
きっと嵐さんは多方面で忙しくなるのだろうと。
そうして色々落ち着いたころに25周年で…。
そんな妄想、消し飛んでしまった。
休止の発表があったのももちろんですが
それだけではなくて。
この1年。
たくさんのコンテンツを
次から次へと与え続けてきてくれた。
それはもう、甘いものづくしで
しょっぱいことなんて忘れちゃうくらいだったけど
でも、絶対に予定通りではなかった。
よね?
ここへきて、彼らが
手のひらに残っている駒を全部使って
ひとつひとつ、納めていくのを見るにつけ
もちろん受け取る側として
愛も感謝も感じるけれど
切ない気持ちにもなります。
だって
嵐が嵐を一番好きだと
ファンなら誰もが知っているその事実を
何度も再確認させられるから。
だからこそ、今また強く願うのです。
どうか、どうか、最後まで走らせてあげてほしい。
思うがままに。
そして受け取らせてほしい。
だって彼らはこれまでずっと
日本一のアイドルでありながら
ずっと受け身の立場だったんだもの。
その時その時、求められるものを
体現することで道を作ってきたんだもの。
大晦日。
愛するものをいったん止める寂しさがあっても
それ以上に走り切った笑顔が見られますように。
どうか何事もなくその時を迎えられますように。
大丈夫。
きっと大丈夫。
でもだから、神様どうか。