黄色いコトノハ -14ページ目

黄色いコトノハ

アラフォーでまさかのジャニーズデビュー
いつの間にかアラフィフになっていました…(笑)
周囲に言えない嵐さんへの想いを書いてます

こんにちは、銀杏です。

明けましておめでとうございます。

何だかあっという間の昨年でしたね。


わたしの周囲、一番近い範囲にはまだコロナはやってきていません。

でもその範囲を少し広げると、足音は確実に聞こえてきています。


そんな中、12月31日のライブが滞りなく無事に終わったこと…本当に奇跡みたいだと思っています。

12月、生放送も含めた怒涛の忙しさの中で、スタッフさん含めどれだけの用心を重ねてきたのか…。

100人いれば、1人くらいは油断する人もいて当たり前だと思っているわたし。だからこそ、盛り沢山なこんな凄いライブを予定通りできたっていう事実だけで…もう…。゚(゚´ω`゚)゚。


嵐というプロジェクトの強さ。絆の強さ。

それは取りも直さずフロントに立つ5人の人間性で、そこが全てを引っ張ってきたんだろうと思うのです。



組織力。
嵐を見ていると、組織の力をとても感じます。

二宮さんが言っていたように、事務所の縦横の力ももちろんありますが、それ以前に5人の組織力…各々の個性、得意分野が違いながらパワーバランスは均等。しかも案件によってどこを頭にしてもきっちり分担を組めそうな自在さ。

組織というもののの力を最大限に引き出しているモデルケースみたいで。


でもそれってきっと、最初からそうだったわけではないですよね。

紆余曲折の中でそれぞれがどこかで自問自答して見つけた「嵐のための個性」ってあったと思うのです。

好きなことを伸ばしたメンバーもいただろうし、もしかしたら正反対のことにチャレンジしたメンバーもいたのかもしれない。

でも、そうやって自分を作りながら嵐に還元して、同時に嵐も作ってきたんだろうなと…。


最後の挨拶を観ながら、もうね、尊敬しかありませんでした。嵐に出会えて良かった。こんな稀有な人たちと同じ時代に生きて、この目で観ていられるだなんて幸せでしかない。

わたしにとって嵐の価値は、最初からアイドルを超えています。みんな多かれ少なかれそうだと思いますが…。

「アイドル」としての輝きとともに、「人」としての輝きが、今の嵐さんの幅広い認知度と人気につながっているんでしょうね。



と、同時に。

やはり担当なので、二宮さんのことが気になる…。


語らないと言っていた心のうちを吐露してしまったその瞬間は驚いたけど、時間が経つととても彼らしくて。

それが嵐のメンバーが絡むことなら意地でも漏らすことはないのでしょうに、自分のこととなると言ってしまう…どうしてもあそこで伝えたかったのかなと。そのあと心なしか表情がスッキリされたように感じました。


突っ込んだり弄ったりするのは二宮さんの愛情表現。そういうことをしても大丈夫な人、打たれ強い、おおらかな人がきっと好きなんだろうし、それができる人間関係がきっと心地よいのだろうとずっと思っていて。


その、長年かけて培ってきた安全毛布のような人たちを手放して、これからやっていかねばならないんですよね。

今更わかっていないわけではないし、覚悟もしてきているはず。それでも口に出さないとおさまらなかった。それくらい大事にしていたんだなと理解しました。


これは余談ですが、わたしね、だから結婚もしてしまいたかったのかなと思って。

いや、逆かな。

この状況で結婚していてくれて良かった、と思ったのかな。支えはひとつでも多い方が良いから。

蒸し返してしまって、嫌な思いになった方がいらしたらすみません。



ふう。

昨日リピート配信を観て…。

足を運ぶコンサートでもそうですが、やっぱり初見てダメですね。何も覚えていない(笑)

とくに31日は配信が上手くいくか?とか、初日にしてオーラス!の緊張感で舞い上がってしまい、いつにも増してポンコツでした。

昨日の方がまだ落ち着いて観られましたが…誰かわたしにこのセットの全貌を教えてください(^◇^;)

ステージはいくつあるのか、あの宙に舞う映像は何なのか、光の部屋のカラクリはどうなっているのか!

全くわかりません。光の部屋なんかもう、これ収録じゃないなら本当にこの人たち宇宙人だわー。

うーん。うーん。唸るしかない…やはりポンコツです。


リーダーの「秒針…」の振り付けが(演出全体込みでも)格好良すぎて(ノ_<)

最後の「秒針の違うGravity」のところ、ひぃぃー!と釘付けでした。さすがリーダー、二宮さんの格好良さをよくご存知です。


「台風ジェネレーション」は驚きでした。まさか今になってこの曲を演るとは!

歌詞をじっくり読んだのは初めてかもしれません。こんなに切なかったかな、これ…。

音源を聴いている時は感じなかったけれど、二宮さんのセリフ→翔さんのラップ→リーダーの美しいボーカル という、贅沢な造りだったんですね、これ…。


久しぶりに二宮さんがステージ上で水を飲むところを見ました。←どうでもいい


そうだ。「感謝」だったか…最後のほうで、二宮さんが潤くんの背中にそっと手を当てていたのが、とても愛おしかったです。あの時の全員の表情、仕草…ひとことではちょっと書ききれないのでやめておきます。


大好きな「明日の記憶」も「君のうた」も「マイガール」も歌ってくれた…鉄板のラブソーで締めてくれて。

今回のアルバム曲はみんなキラキラしていて楽しく、その他の曲は全部メッセージだと思い、ありがたく受けとりました。ポジティブだけじゃない曲選びでしたよね。嵐さんのやさしさを感じました(ノ_<)


だからこそ。

その愛とやさしさが、巡り巡って正しく彼らに降り注ぎますように。

これからの彼らがどうか幸せでありますように。


その先のことは。

ただただ、見届けたいと思っています。

ロスがない訳ではないです。

1月1日はこんなわたしでも寝込んでいました。

きっと今から、じわじわと沁みてくる何かがあるはずだけど。

でもそれは、彼らだって同じだから。


それよりもちゃんと更新されていくことを喜びだと思いたい。

どんな未来かな。

いつか、5人での更新を見届けられるのを楽しみに。



だから嵐さんも、みなさんも、わたしも。

元気で生き抜きましょうね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。