お祝い | 黄色いコトノハ

黄色いコトノハ

アラフォーでまさかのジャニーズデビュー
いつの間にかアラフィフになっていました…(笑)
周囲に言えない嵐さんへの想いを書いてます

また今年も、くちなしの花が咲きました。
 
季節のうつろいは、何があっても変わらなくて
“ああ、今年も二宮くんのお誕生日がやってくる”
この花を見るたびにあたたかい気持ちになります。
 
咲いてくれてありがとう。
同じ時間軸で生きられることに、ありがとう。
今年もまた、まだ、感謝できていることが嬉しいです。

 

 

「マイファミリー」、本当に面白く

最初から最後まで、?????が続いていました。

考察も、やんややんやと試みたのですが

回が変われば容疑者も変わり(笑)

 

メアリージュンちゃん、ごめんなさい(汗)

阿久津さん、ごめんなさい(汗)

日下部監理官、ごめんなさい(汗)

 

登場人物の皆さんに、何度頭を下げたことか(笑)

ともかく久しぶりにドはまりさせていただいて。

 

二宮くんに年相応の役がまわってきたこと

それを余裕でこなしていることが本当に嬉しくて。

 

ジャにのちゃんねるでの、後輩くんたちへのふるまい

ベイストのおしゃべりが、ほらばっかりではなく(←)

分別あるおとなのものになりつつあること。

そしてカバーアルバム。

 

その、すべてが

「無理なく、のびやか」

な気がして、わたしは本当に嬉しいんです。

 

繊細で、不安定で、でも良い人すぎて

もしかしたら刃が自分に向いてしまいそうな危うさを

ずーっと感じていた時期もありました。

 

それがまた、魅力だったですしね。

 

でも、いつからか、もしかしてこの人って

ほんとのほんとは、(にの担なら誰もが見たことのある)

ピースでにっこり笑っている小さいころの写真

あの、正しく愛されて、無邪気で、明るい子

なんじゃないかと思うようになって。

 

だから今、存分にその正しさ、明るさを

天邪鬼という鎧を着なくても出せているとしたら

それこそが二宮くんにとっての「おとな」なんだろうと。

 

彼は正しく着地して、まっすぐ己を出せる「おとな」に

なったんだろうなと、勝手に思っているわけです。

 

そう、だから、日食なつこさんの「廊下を走るな」を

お勧め曲として初めて聴いた時も

「過ぎた正義は首を絞めるよ」という歌詞に

激しく共感したという話を聞いた時も

ああ、やっぱりこの人は、正しく着地したのだと

思って、すごく、すごく嬉しかったんです。

 

(ちなみわたしはその次の歌詞にやられました)

 

なつこさんのお誕生日メッセージに

この歌につながる言葉のチョイスや姿勢?

をくみ取った二宮くんでしたが

 

わたしは「どこにでもある唄」や

「20825日目の曲」「メリークリスマス」の延長線に

このアルバムがある気がしています。

 

辛くても切なくても、ちょっと不安だったりしても

曲げちゃいけないものを守るだけの強さを

いつか持てるようになって

いつかちゃんと説明できるおとなになって

笑いあおうねって

 

言われている気がしています。

 

 

ああ、書きたいことが書けてスッキリした(笑)

 

 

二宮くんのファンになって9年。

わたし史上一番長いファン歴となりました。

 

わたしが熟年だからかもしれませんが

もうね、一緒の時代に生きられることが嬉しい。

決して直接知り合うことのない人ですが

見せてくれる断面から

人となりを推し量り、成長を感じて

自分の成長もまた、感じることができる。

 

二宮くんはもう、アイドルを越えてしまいました。

 

そんな人に出会えたことに感謝です。

 

そして、毎度になりますが

与えてくれた幸せが巡り巡って

正しく彼に幸せをもたらしてくれますように。

 

明日も明後日も、来年も

どうぞ元気で、二宮くんらしく生きられますように。

 

二宮くん、39歳のお誕生日おめでとうございます。