今頃年賀状を刷りながら、ブログを書いています。
ここまで放置したら、年賀状じまいもアリなのかなぁと思いつつ。
学生時代、OL時代の思い出を、1年に1度だけでも思い出す良い機会でもあるし…と、重い腰を上げてみました。
はがきの向こう側で、嵐さんたちみたいにくすりと笑ったり、しんと思いを寄せてくれる顔を思い浮かべて。(当時のままのお顔でね)
激動の1年でしたよね。
それじゃなくても年々飛ぶように時が過ぎていくのですが、今年はさらにあっという間でした。
「その凄まじい騒ぎまさに嵐」
巻き込まれながら、何度も何度も己に問いかけた1年でもあって。
“わたしはどうしたい?”
その作業は、アイドルという存在を無視し続けたわたしが嵐というアイドルグループの存在を知り、「二宮和也」という人のファンなった、その過程をなぞるものでもありました。
疲れた心に沁みる、屈託がなくて、誰も傷つけることのない明るい会話。
互いに認めあい、補いあい、高めあい、許しあい。
そこには見ていて心から安心できる、ほっとするような人間関係がありました。
その裏の努力を知ったのはもう少し後。
愛でるだけだった気持ちに、信頼と敬意が混じるようになりました。
そして「情熱大陸」と「一途」。
情熱大陸は言わばアッパーカット!
一発で堕ちてしまった。
一途はボディブローのようにじわじわと効いてきて…。
その言葉にどれほど奮い立たせられたことか。
どれほど抱きしめられたことか。
今のわたしのそうですね、右手くらいは二宮さんと嵐さんでできているかもしれない。
それほどに助けてもらった。彩りをもらった。
だから、結論は。
彼個人に関しては、実際知り合ってみたらきっと面倒な人なんだろうな、と確信を持ちました(笑)
だから今はこの距離感が心地よい。
いや、でも!シニアになったら、茶飲み友だちになる夢はまだ捨てていませんけどね!
色々なことを話してみたい。
今はあの良すぎるビジュアルがかえって邪魔になるのかもしれません。おばさんにだって煩悩はあるのだ(笑)
とにかく。
吹き飛ばされ巻き上げられながら、それでもわたしの心のままに彼と彼らを見続けていこうと思います。
大好きだよ。
これにて今年のブログはおしまいです。
更新回数も減り、いつも同じような内容ですが、大切な出会いをいくつも与えてくれたこのブログ。もう少し続けていきます。
凪などない、二度とこない明日を追いかける2020年も、どうぞよろしくお願いします。
彼らにとっても二度とこない1年、どうか軸足がずれることなく、彼ららしく笑顔で走り抜けられますように。
