平成もあと1ヶ月になりましたね。
今日、実母と電話で話していて、3つ目の元号に突入するねと。
親子だけど昭和生まれで一絡げにしたら、わたしも母も同じ世代感強いよね、なんて言っていて。
明治生まれの方は一絡げにしてきてるしね、それはそれで失礼だったわ、とか。
今になってわかること(笑)
昭和から平成になる時は天皇陛下の崩御に伴ってでしたから、やはり緊迫した雰囲気だったと思います。自分としては、受験と重なったのもあったかな。
こんな風に朝から晩まで新元号フィーバーしながら迎える発表というのはのどかで良いものなのかもしれません。
しかしいい加減他にないのかと思いますけど!←
思えば平成は、わたしにとって一番変化のある時代でした。
年齢的に学生から独り立ちして、大人になることを意識してきた時代。多くの同世代がそうじゃないかと思います。
さまざまな出会いと別れ、変化をもたらしてくれた、30年余りの長い長い月日。
平らのような気もするし、そうでもない気もする。何かを成し遂げたようで、何も成し遂げていない気もする。死ぬ時しかわからないか。
でも、その時その時で一生懸命ではあったと信じたい。
「令和」
さまざま意見はあろうかと思いますが、にの担としましては大満足な元号です…(*´ω`*)
実は密かにこの文字が入らないかと思っていました♡
…というお遊びは抜きにしても、わたしは好きです。
深読みしてもしなくても、令和の時代が来るのは同じですからね。
だったら、令和が終わった時、ああ、こんな意味があったのだなぁと、良い意味で思い返したい。
りんとしながらも、まぁるく穏やかに生きられるように…何があっても。
「梅花の歌」から取られたそうですね。
梅子は平成生まれですが、令和の良いおともになってくれそうです。
そして嵐さんたちと一緒の時代を生きていけることに、喜びを感じます。
ともに。
良い時代になりますように。

