雑誌雑感@検察側の罪人 | 黄色いコトノハ

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アラフォーでまさかのジャニーズデビュー
いつの間にかアラフィフになっていました…(笑)
周囲に言えない嵐さんへの想いを書いてます

おはようございます、銀杏です。

 

お盆後半、涼やかな風が秋を連れてきてくれたと思ったのに、台風がまた湿った猛暑に引き戻してくれています…。

ダブル台風による被害が心配です。

どうか予報が外れますように。心配が杞憂に終わりますように。

 

 

さて、明日いよいよ『検察側の罪人』が封切りになりますね。

初日は観に行けませんが、土曜日の午前中、ぽっかりと時間が空きそうなので、ひとりで観られそうです。そう思うと胸が高鳴る!

 

公式サイトやTwitterですらなかなか細かくチェックできないのですが、なんとかメディア露出もついていってます。LINE LIVE、観られましたよ!BBAにもまだまだできることはある!(笑)

 

雑誌は友の助けを借りて、厳選して購入。

本当に助かります。いつもありがとう♪

 

こんな状態の入れ方ですが思ったことを少し。

 

 

隠さなくなったなぁ。と。

 

ラストレシピのあたりからでしたか。インタビューを読んでいて、そんな感じがしていたのですが、最近どんどん加速している気がします。

 

というのも、彼の頭の中。

作品全体を見て、そこにある情報の中から拾い上げるハイライト、伏線、本質と装飾、さらにはちょっとした裏テーマやお遊びの種。

それらを使って組み立てプレゼンする熱と、それでいてこだわらない軽やかさ。

 

そういう、まぁ…ファンのわたしからしたら「とんでもない凄いわこの人だから大好きなのよもう!(*´Д`)=з」という部分を、惜しげもなく披露してくれるといいますか。

 

いや、若い頃からそういう片鱗はあったと思います。

あったから、ファンになってるんだもん。うん。

 

けれど、隠さなくなった。

 

それはやっぱり年齢もあるかもしれないし、彼が言葉に変換する術をようやく身につけたのかもしれないけれど、その中のひとつにはきっと謙虚さもあるんじゃないかと思っています。

 

すなわち、「周囲の人はもっとすごいんだから、自分がこれくらい言っても傲慢にはあたらないだろう」というちょっと逆説めいた理屈(笑)

 

最近の作品の話をする時、二宮さんは必ず周囲が凄いから安心できる。自由にやれる。っておっしゃいますよね。

そのうえで、こうやってみたああやってみた。と続ける。

 

ほんっとうまいな(笑)と思います。

いやもちろん、周囲に対してのリスペクトが嘘だなんて思っていません。実際すごい方ばかりですしね。謙虚な気持ちは本物かと。

でもうまいなって。二宮さんぽいなって気持ちも読んでいてあります(笑)

 

そういうところも含めてまるっと、やはり二宮和也という人が好きです。

(と言いつつこれも全部妄想にすぎませんが)

 

 

『BARFOUT!』のインタビューで、“あること”について世間の人よりもシビアに考えていると。今までにちゃんと向き合って考えてきていると答えていて。

そういうことをきちんと言葉にするのは珍しい気がしています。

 

そうやって、ひとつひとつの、人の営みについて今までどれくらい突き詰めて考えてきたんだろう。

天才的に“人”というものを理解しているなぁと常々思ってますが、そこに至るまでにはきっと、眉根を寄せてひっそりと考えていた時間も長かったんだろうな…などとまた、盲目的にリスペクトしてしまいますね(^▽^;)

 

そうそう、“人”を理解している、という点ではびっくりしたことが。

キネマ旬報で木村くんのことを、「自分では気が付いていないけど、基本スペックが高すぎて、なんで周りがついてこられないの?という思いを持っている」みたいに言っていて。(大意です)

 

昨日、テレビのバラエティに出ていた木村くんが同じようなことを言われていたのでびっくりしました。

発端は「せっかち」であるということなんですが、頭の回転が良すぎて、じっくりと後輩を育てるタイプではない、というような話になり…。

ああ、そういうことなんだろうなぁと理解しました。

(べつに木村くんをディスっているわけではありませんよー。彼が二宮さんをめっちゃかわいがってくれているのはわかっていますし、面倒見も良いんだろうなぁと。だいたい二宮さんもせっかちだから同じタイプなんだろうと思いますし(笑))

 

えー結局何が言いたいかというと、二宮さんの「この人ってこういう面があるよね」って見抜く力はやはり凄いということと、そこに至るまでには才能だけではないのだろうということです。

 

 

結果。

惚れ直した(*´Д`)=з

 

これにつきる。

 

 

あーーーくどくどと長い。

毎度わかりにくくて申し訳ないです。

推敲する時間がないのでこのまま。

検察の話は以上です。

 

 

 

そうそう、最後に。

 

先日小春が一周忌を迎えたと書きました。

そのあと、犬ではあるのですが、一応お墓の前でお経を唱えていただいたんです。法要の真似ごとですね。

 

そうしたら、終わるか終わらないかの時に、大きなクロアゲハが飛んできて、わたしたちの頭のあたりをひらりひらりと二周ほどして、去っていきました。

もう、即座に「小春だ!」と。

来てくれたんだと勝手に思っています。

 

本当に、嬉しい出来ごとでした。

 

うめも6ヶ月になりました。

日々勉強ですねぇ。

犬たちが、わたしの成長を促してくれます。

ありがたいことですね。

 

名残の朝顔