毎年この季節になると、年賀状を書き、日常をひとつひとつ納めながら、半ばワクワクして年の改まるのを待つのですが。
今年は何もやる気がおきず。
とくに年賀状は、新年にふさわしい添え書きなど書ける気分ではないのに、犬のことで喪中というわけにもいかずで 。
下旬に入ってどうにか重い腰を上げましたが、嵐さんがCMしていなかったらスルーしていたかもなぁ…こんなところでもお世話になっているんだな、と妙に感心したりして。
…とそんなことを言いながらも年末気分でお出かけしてまいりました。
恒例の上野。
うかうかしている間に『ラストレシピ』の上映が終わってしまったTOHOシネマズを横目に見ながら、PARCO-YAをぶらぶらして、うさぎやでどら焼きを買い…(この寒いのにソフトクリーム食べちゃった)。
アメ横はまだ本格的ではないにせよ、すごい人。
下谷神社にご挨拶納めを。
今年1年、二宮さんを観ることができたお礼と、紅白のこともお願いしておきました。
実力だけでも全然イケるはずですけどね。
1分PRとか、もうかわいい以外の言葉が出ないんですけども( ´艸`)
この空気感のまま、お茶の間と繋がって欲しいです。
みんなが楽しく過ごせる時間でありますように。
銀杏の葉もすっかり落ちて、年末の風情が漂っていました。
『ラストレシピ』の観納めも。
ギリギリ、まだ公開しているところを探して行ってきました。
「人はひとりでは生きられない」
今回はこの園長の言葉がずっしりと響いて。
話がそれてしまうのですが、小春が亡くなったあと、唯一、良かった、と思ったのが、夫との関係の変化だったんです。
それまで人の気持ちに無頓着だと思っていた彼が、小春を亡くした悲しみだけは無条件に分け合ってくれて。
彼も溺愛していたので、当たり前といえば当たり前なんですけど、「寂しい」と言った時に、同じ温度で「寂しいね」と言ってもらえることに、どれほど助けられているか。
ありがたくて。
本当に人はひとりでは生きられないんだなと実感しました。
ほかにも色々、ここ数年の総決算みたいな感じで勝手に受け取り、相変わらず大泣きし、最後の充くんの微笑みにノックアウトされつつ、わたしの『ラストレシピ』は終わりました…。
あとは映像化を待つのみ。楽しみです♡
そして先日、お友だちのココアさんととアラシゴト納めを。
ランチはこちら、今年7月22日のしやがれで紹介されていた千葉の「呂久呂」さん。
潤くんが食べていた、カレージャンボトーストをいただいてきました。
番組では半熟卵もプラスされてましたが、今回はチーズのみで。
カレーがね、ものっっすごく美味しい家のカレーって感じで。
パン耳が残ったところに、シナモンやハニーシロップ、アイスなどを追加でトッピングできるのですが、半分は追いカレーにしてしまいました。
お持ち帰りできるなら、したいぐらいだったな。
こちら、コーヒーカップが作家さんものなのかな?とても素敵で、棚にも並べてあり、お会計の時にお写真撮らせていただきました。
紙器もありましたよー。
千葉駅から歩ける距離なので、ついでのある方はぜひ(^∇^)
ランチの後はいつものように嵐さんのBlu-rayを観て…。
今年はお互いしんどい年でしたので、きっとしんみりと、互いの胸の内を話して涙するんだろうな…なんて思っていたのですが。
嵐さん観てたらそうはならないよね(笑)
ジャポアリの素晴らしさにすっかりいつもの感じでオタク話で盛り上がってしまいました。
嵐さんってやっぱりすごい♡
そして人ってやっぱり、楽しいことが好きなんだなって思いました。
納める。
という言葉には、「終わりにする」という意味がありますが、個人的には「あるべきところにしまう」を転じて「あるべき姿にもどる」という意味もあるのかな、なんて思っています。
いや、勝手に思ってるだけですけども。
今年は変化の年でした。
節目の年でもありました。
すべての感情を心に納めて。
新しい年に、あるべき姿に戻れたらいいなと思っています。
追いきれないこともあったけど、心の片隅に嵐さんがいました。
こちらの個人的なコトと関係なく、彼らの明るく楽しそうな姿にほっとしたものでした。
あそこで待っていてくれる。
そんな気が、していたんだよね。
今年も全員元気でいてくださって、本当にありがとう。
今日はコンサート納めですね。
どうぞ最後まで楽しく無事に終わりますように。
相葉さんのお誕生日、和やかにお祝いできて良かった(*^▽^*)
わたしの見納めは紅白。お茶の間で、家族と一緒に、きっと小春も一緒に、応援しています。
そしてますます拙くなっていくこのブログを読んでくださったかた、いつも変わらず支えてくれた友だち、家族にも、心からの感謝を。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
少し早いけれどこれにてブログ納めにしたいと思います。
みなさま良いお年をお迎えくださいね。





